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あけましておめでとうございます   

あけましておめでとうございます。

2019年があけました。
2018年は、いろいろ忙しく、ついに12月分のブログが更新できませんでした。
子育て期間中は、自分の時間が持てず、逆にパソコンの前に座ることが多かったのですが、子どもが成長し手がかからなくなると、今度は自分のやりたいことをするのに時間がとられ、パソコンの前に座ることが減ってきました。

仕事は、拘束時間は長くないですが、ほぼ毎日あり(ありがたいことです)、テニスと英会話とお習字と、歌を少しずつやっています。 去年の年頭には、「今年はテニス頑張るぞ!」と気合を入れ、10月にあった、大学時代のテニス同好会の5年に一回の大同窓会テニス大会に照準を当てて頑張りましたが、思ったほどの成果は得られず、まあこんなものかと少しがっかり、でも10年前よりは少しは進歩しているか、と自分を慰めたりしました。お習字は、それも去年の初めに、中学時代の恩師の作品にばったり出会い、運命を感じました。その方はテニス部の顧問であり、書道の教師だったのですが、今や、書道界の大家になっておられ、びっくりしました。当時はあだ名で呼んでいたのに、もうそんなことできないレベル。私は中3の時に部長をしていて、ずいぶんその先生にはお世話になっていたのですが、こんな形で再会するとは。が、書道は、上を目指すというよりは、楽しくやっていけたらな、と思っています。才能ないのはわかってるし。 歌は、大学時代の友人に誘われて、最初はいやいや?始めたのですが、ちょっとだけ楽しくなってきています。相変わらず下手だけれど。これも楽しければいいのかな。いいのかな。楽しくなくなったらやめよう。

映画は去年は、カルチャーセンターの課題になったりして2回目以上観たものを含めて、61本でした。一番印象に残ったのは、「ボヘミアン・ラプソディ」。映画として、お話として、不自然なところももちろんあるけれど、フレディの人生を、1981年のライブエイドを終着点にして、よくあれだけ上手に全部組み込んだなあということに感心したのと、やはり楽曲の良さ、また、ずっと本物ではないものを見てきて最後に本物を見た時の感動の大きさ、など、色々含めて一番かなと。
それ以外だと、私はブログにも書いたけれど、「レディーバード」と「ビッグシック」が好きでした。衝撃だったのが「八甲田山」、期待しないで見たのに意外に良かったのが「フォックスキャッチャー」「スリービルボード」「ダンケルク」。久しぶりに観てやっぱりいいなあと思ったのが「カイロの紫のバラ」でした。今年もたくさん映画を観たい。

1996年からつけ始めた映画ノートも7冊目になりました。今年は一年分まとめて感想を書くのではなく、こまめに書こうと思う。じゃないと忘れてしまうということが今回わかりました、、
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by oakpark | 2019-01-06 11:12 | Comments(0)