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あけましておめでとうございます!   

2018年が明けました。
今年は、仕事と趣味に加えて、何かボランティア的なこともできればいいなあと考えています

今日は8日の成人式。8日が成人式だなんて変な感じですが、今年が一番早いパターンですね。 これがいいのは高校の3年担当の先生。なぜかというとセンター試験が近い(今年は13、14日)から。今もそうなのかどうかわかりませんが、私立高校では、高3生は1月から(極端なところだと12月初めから)お休みになりますが、公立高校は高3生も1月に入ってからも普通に授業があるのです(ありました)。でも、センター試験を控えた高3生は自宅学習をしたい。よって、自主的にお休みにしてしまう生徒が多い。そして担任はそういった生徒に電話して学校に来るように言わなければならない。私はその仕事がいやでした。生徒の気持ちがわかるから。そして長女にいたっては、たまたま高3の時に学級委員をしていたせいで、その仕事(学校に来るように電話する)を担任から任されたそうで、今もトラウマになっています。今年は、電話をする期間が短いだけ楽です。高3生にとっては、もちろん、年が明けてからセンターまでの期間が短い分焦りますよね。 でも、そのあとの私立一般入試までは期間が長いので、私立向け勉強に時間がかけられます。来年は我が家の次女が成人式を迎えるのですが、今年の逆で一番遅いパターンで、14日が成人式、センターが19.20日(たぶん)になります。昔は成人式は15日だったのに。年によってはセンター(あるいは共通一次)と重なって、大わらわの家庭もあったのでしょうか。もう忘れてしまいましたが。

そして、今日8日といえば、エルヴィスの誕生日です。今年の誕生日イベントは昨日開催され、もちろん私も行ってきました。湯川れい子さんは今年もお元気でお綺麗で、これまた芸歴65年を迎えるというのにお若くてかっこいい尾藤イサオさんをゲストに呼んでくださいました。湯川さんが何年か前に、「これから,私が元気なうちは、毎年最初のエルヴィス誕生日イベントで、エルヴィスゆかりのゲストを招くことにします」と宣言され、その約束を毎年守ってくださっています。尾藤さんは二回目の御登場。今年はトークの後に、「スライシン サンド」「ミーン ウーマン ブルース」そして「好きにならずにいられない」を歌ってくださいました。最初の2曲は尾藤さんのイメージにぴったりの軽快な曲でかっこよかった。でも一番私が感心したのは「好きにならずにいられない」でした。この曲は、いろんな人がカバーして,それぞれの人の味が出る歌ですね。その人の人生や人柄、優しさや苦労などが歌に反映され、にじみ出て来るように思います。尾藤イサオさんの「好きにならずにいられない」もしみじみと心に染み入る素晴らしい歌唱でした。とてもよかったです。


そしてイベント後半は、「アロハ フロム ハワイ」でした。1973年、日本を意識して、日本のゴールデンタイム(現地時間深夜スタート)をねらって全世界同時衛星放送されたコンサートです。失敗が許されない緊張感の中、重い衣装を身にまといエルヴィスは精一杯のパフォーマンスをします。最後の曲「好きにならずにいられない」の最初のフレーズを歌い、ニコッと微笑むまで全24曲、それぞれの曲をどんな思いで歌っていたのでしょうか。 オープニング曲は、当時のヒット曲。往年のヒット曲はさらっとこなし、ハワイ出身の歌手の曲もはさみ、一番盛り上がりを見せるメイン曲は「アメリカの祈り」。どの曲も好きだけれど、私はなぜか You Gave Me a Mountain, I'm So Lonesome I Could Cry, What Now My Love の3曲が好きです。 どれも、エルヴィス本人が好きで歌いたくで歌っている様子がわかるから。それぞれ お父さんの好きなゴスペル曲、思い入れのあるカントリーソング、そして仲間と一緒に自宅で録音したバージョンもある元はシャンソンの曲。 あの大観衆の前で、いきり立つことなく、こんな風にパーソナルな歌い方もできるのがエルヴィスの持ち味ではないかと思っています。



エルヴィスの「アロハ フロム ハワイ」は10年前の生誕イベントでも上映されています。その時の記事がこちらです。


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さかのぼって、年末からお正月にかけては、急に思い立って、映画「ゴッドファーザー」を観ました。アル・パチーノが若い!かわいい! ダイアン・キートンが若い!キュート! というだけでなく、世間の評価が示すように、素晴らしい映画で深い感銘を受けました。たぶん、10年ほど前にIだけは観たと思うのですが、その時はあまり何も思わなかった気がします。マフィアの世界なので、突然でてくる殺人シーンにぎょっとし、冷静な感想を持てなかったのでしょう。でも今ではそういうシーンにも慣れ、しかも、ニューヨーク旅行の直後だったので(まあ、だからこの映画を選んだのですが)、あ~この場所行った! というシーンがたくさん出てきて、とても楽しめました。遠い向こうに自由の女神が見える湿地帯で、裏切った仲間をあの世に送るシーンでは何とも言えない気持ちがしました。Netflix で、I とII を続けて観て、人間関係が今一つ理解できなかったので、もう一度観てからIIIを観ました。世間では、IIIの評価が低いそうですが、それはきっと、10年以上のインターバルがあり、最大限の期待感の中公開されたからなのでしょうね。あんなに若くて精悍だったアル・パチーノは老境の域に達し(という姿を演じ)、代わりにアンディ・ガルシアが台頭してくる。それにバチカンが絡んで、、、、という内容ですが、確かに展開がゆっくりで、ストーリー的にエキサイティングではなかったかもしれない。でも、私は続けてみたせいか、あのゆったり感がちょうどよかったし、「ゴッドファーザー」の世界観が表現されているように思いました。ゆったりとした展開の中で、次にどんな(残酷な)ことが起こるのだろう,というドキドキ感があって。 しかも、娘役のソフィア・ローレンも私は好き。世間的(男性目線?)では、あまりかわいくないという評判もあるようだが、十分かわいいし、やはり、ファッションセンスも素敵。黒の上にゴールドのスカートがかわいかった。とても充実した、映画鑑賞時間でした。
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今年も、たくさん映画やドラマを観たいと思っています。ブログには全部は書けないけれど、時々気が向いた時に書きます。 現在、Netflix でアメリカのドラマをよく見ています。続編なんて、と馬鹿にして観ずにいた「フラーハウス」も面白い。子役が超かわいい。ほかにも、The Good Wife, Big Bang Theory, Stranger Things, That's 70's Show, Riverdale, Gilmore Girls などをちょいちょい観ています。Huluは完全に子供たち独占されてしまいましたが、Netflix, Hulu, Amazon prime を使っていろいろ観ようと思っています。映画館にも行けたら行きたい。

今年も楽しく」がんばろう。


by oakpark | 2018-01-08 12:09 | 雑感 | Comments(2)