映画「ボヘミアン・ラプソディ」   

これは書かなくてはならないでしょう。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。すでに2回観た。

正直、そこまで期待していなかった。昔(2004年ころ)、はまりにはまっていたクイーンのフレディ・マーキュリーのドキュメンタリー映画と聞けば、観に行かないといけないとよね、くらいの気持ちだった。

ところが、ところが、前半のフレディの生い立ちシーンでは、懐かしさ(当時、本やネットから必死で情報を集めていた)、に胸が熱くなり、レコーディングシーンでは、写真でしか見たことがなかった場面(アルバム「オペラ座の夜」を制作するところ)が映像化されて、「そうそうそう!、それそれそれ!」なんてうなづきまくり、そして最後のライブエイドシーンでは、あまりのそっくり具合に仰天し、主演のラミ・マレックが、顔は全然フレディに似ていないのに、フレディに見えてきたから不思議だわ。ラミ・マレックという俳優さん、今回初めて見たのだけれど、顔は似ていないけれど、フレディの繊細さ、傷つきやすさ、英語でいうところのvulnerableなところをうまく表現していて、とてもよかったと思う。

そのほか、ライブエイドでの、ピアノの上の飲み物の配置とか、ボヘミアン・ラプソディーから、レディオ・ガガにうつるときのマイクの受け渡しとか、カメラマンたちが、盛り上がる観客のほうを観ているとか、その辺が、ぜ~~んぶ再現されていてほんと感動。

最後のエンドロールで涙腺崩壊。
クイーンのファンの方もそうでない方も必見の映画と思います。
もしかしたら、ラミ・マレック君、アカデミー賞候補かも?と思ったり
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by oakpark | 2018-11-18 23:21 | 映画 | Comments(0)

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