今年のバレンタイン   

今年のバレンタインは土曜日でしたね~~。
我が家では、年々バレンタインが遠のいていっています~~。世間的には大騒ぎしているのでしょうか。我が家ではもうすでにバレンタイン=面倒くさい という位置づけになってしまってます。私もなんだか、全然わくわくしなくなりましたね。昔は(30年くらい前)あんなに一生懸命になっていたのにね。。。先日、用事で横浜に行ったときに人だかりがあるので、なんだろう~と見に行くとチョコレートやさんで、三粒くらい箱に入ったものがなんと1500円!ひえ~、とすぐに立ち去ったのは言うまでもありません。

高2の次女は、面倒くさいとぼやきながらも友チョコ作りにがんばってました。毎年、これ。
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お姉ちゃんも毎年これを作ってました。このレシピ、もとはといえば、私が友人のパン教室で習ってきたもの。オリジナルの印刷物はぼろぼろになり、数年前に次女が手書きしました。

毎年作っているので失敗はないはずと、持って行く日の前日の夜7時ごろから作り始めたのですが、出来上がったものを味見してみて、あれおかしいなあ~ということになりました。私が冷蔵庫の奥から出してきた古い無塩バターが悪かったようで、出来上がったチョコを食べると変なバターの味が口に残るのです。だって、レシピには「無塩」と書いてあるし、このバター不足の時節柄、やっと二駅となりのスーパーで見つけてゲットした有塩バターを使ってほしくなかったのだもの。しかし何度味見してもおかしい。がっくりとうなだれる次女を見て、責任を感じた私は「や、やりなおす??」と恐る恐る聞いてみる。すると「車でチョコかってきてあげようか?」となんと夫。かくして、男性で、チョコをもらう側であるはずの夫が板チョコ7枚を買いに行くはめに。その間に次女と私は急いでキッチンを片付けたり、バターの分量を量ったり。てんやわんやで、出来上がったのは夜の1時過ぎでした。

部活の部員全員分を作り、みんなで持ち寄ったものをもらって帰るのだとか。自分が作ったチョコの入った容器と、もらったものを入れるための空の容器の両方を持って翌日学校に行きました。ほんと今どきの女子は大変だなあ。

そして、バレンタイン当日は、大量に残った失敗作のチョコと、混ぜて焼くだけの手作りケーキで我が家のバレンタインを過ごしました。夫は、友人たちがつぎつぎにFBにあげている娘たちからのチョコのプレゼント写真を見て、ちょっぴり落ち込んでました。FBうつになりそう~、だそうです。長女は今日もバイトでしたしね。長男だけ「りあじゅう」。 今年はこんな感じのバレンタインでした!

by oakpark | 2015-02-14 23:46 | 日常生活 | Comments(0)

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