ラジオで何度も流れる曲   

時計の針が12時を回ってしまいましたが、昨日、1月8日はエルヴィスの誕生日でした。なんと、80回目の誕生日です。生きていれば80歳か~~、う~ん。

さて、話は変わりますが、少し前からこのブログにも、最近私が車の中でAFN(American Forces Network)を聴いていると書きました。気づいたのですが、このラジオ局、ヒットしている曲、リクエストされた曲を結構何度もかけるのですよ。車に乗るときにしか聴かないので、そんなに長い時間聞いているわけではないのに、同じ曲を何度も耳にします。少し前は、'Try'でした。そして今は、この曲。何度も聴いているうちに大好きになりました。

サム・スミスという人の 'I am not the only one' という曲です。 あまりにも何度もかかるので、信号待ちで歌詞をメモリ、あとで検索しました。音だけ聴いていて、黒人の歌手なのかなあと思っていましたが、違いました。イギリス人で、しかも、22歳だとは! うちの長女と一緒~? もっともっと年季のある歌手だと思った。この衝撃は、始めてラジオで宇多田ヒカルを聴いたとき以来かも。

アメリカのラジオ局って、流行っている曲を素直に何度も流すのね~と思ったとき、(ここからこじつけのように聞こえるかもしれませんが)、エルヴィスのメジャーデビュー曲、「ザッツ・オールライト・ママ」を思い出したのです。ラジオで流れる歌声から黒人の歌手だと思われたとか3時間のラジオ番組の間に7回かかり、急遽ゲストに呼ばれることになって、映画館にいたエルヴィスをママが迎えに来たとか、いろいろ逸話のある伝説的な曲です。今聞くと、とくに斬新さがあるわけではない曲ですが、きっと、当事は白人の若者がこれを歌っているということで衝撃的だったのでしょうね。 だから、今年の誕生日は、この曲で。19歳のときの歌唱を紹介します。声が若い~~~。それに、南部なまりだ~。

by oakpark | 2015-01-09 00:46 | ELVIS | Comments(0)

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