2014年 ELVISの命日   

昨日、8月16日は37回目のエルヴィスの命日でした。今年も去年とほぼ同じように過ごしました。つまり、まず、水天宮の日本橋公会堂でエルヴィス関連映画を2本観て、そのあと銀座のライブハウスに移動して、Elvis Tribute Artistsのパフォーマンスを見る、という流れ。今年は山野楽器でのイベントがなくてちょっぴり寂しかったですが、その時間お友達とたくさんおしゃべりもできてよかったです。

実は、8月14日~15日にかけて、家族と近場に一泊旅行に出かけましたが、その後に、かなりショッキングな出来事があったのです。16日のイベントもお休みしようかと思ったほど。しかし、「行って気分転換してきたら?」と家族も言ってくれたので、じゃあお言葉に甘えて昼の部だけでも行ってこようと思って出かけたのですが、ついつい楽しくて調子に乗って夜の部まで居残ってしまいました~。 でも本当に思い切って行って良かった。少しの間、いやなことを忘れることができました。私にとって、Elvisの歌声は『癒し』にもなっているんだなあ~と改めて実感した時間でした。

上映された映画は
『恋のKOパンチ』・・・・・・タイトルの通り、エルヴィスが珍しくボクサーを演じる映画です。口の悪い(?)皆さんは’猫パンチ’なんて言っているけれど、私はそれなりにエルヴィスがんばってんじゃねえ?(いまふうに)と思ったのですが、どうなんでしょうかねえ。その筋の人が見ればまだまだなんでしょうね~~。トレーナー役があの、『う~ンマンダム」のチャールズ・ブロンソン。

それともう一つの映画が
『エルヴィス オンツアー』・・・・・これは、1972年のツアーの様子を撮ったドキュメンタリー映画なのですが、画面が2分割、3分割になる場面が多く、私はちょっとストレスがたまりました。ファンの様子やバンドメンバーの様子を同時に映したかったのでしょうが、私はエルヴィスを大きい画面で観たいんじゃい(かんさいふうに)と心の中で叫んでました。こんなふうに思っていた人はほかにもいたのではないでしょう。なんか、ぶつ切りの編集で見づらかった。当時はこういうのが流行っていたのかなあ。

夜のライブは去年と同じ6人。飛んだり跳ねたりユニセックスなエルヴィスやら、王道のどっしりしたエルヴィスやら、コミカルなエルヴィスやら、50年代のタイトなエルヴィスやら、、、、まあ、皆さん、自分の持ち味を存分に発揮されていました。バラエティに富んでいてよかったです。

'バラエティに富んでいるといえば、エルヴィスの歌声もそうですよね。
今年はこの3曲を紹介しておこう。

'Almost in Love'


'Never Been to Spain'


'A Little Bit of Green'

by oakpark | 2014-08-17 23:57 | ELVIS | Comments(4)

Commented by TNelvis at 2014-08-18 08:29 x
こんにちわ。一点、追加させて下さい。恒例の山野楽器のエルヴィス・フェアーは8月11日~13日の3日間で行われました。
Commented by June at 2014-08-19 00:01 x
♪ TNelvisさん

あわわ~~。ご指摘ありがとうございます!
そうです、そうです。イベント自体は今年もしてくださったのですよね。ただ、命日の16日にはなかったということで。今年は私は山野には行けませんでした~。これからも続けて欲しいです♪
Commented by からから at 2014-08-25 16:54 x
エルビスは自分うといのですが、Juneさんの文を読んでみて興味が湧きました。

Juneさんが好きなエルビスの曲や映画、それこそ人間的魅力を教えて下さい。
Commented by June at 2014-08-25 22:48 x
♪ からからさん

ありがとうございます!
私がどうしてELVISのファンになったかは最初のころの日記、こ
ちらに書いています。http://oakpark.exblog.jp/5946724/
来年でファンになって10年なんですよ。私としては長いです。
そういえば、昨日、実家でちらっと「おやじの背中」を見ました~。

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