編み物1号&ピート・ストームくん   

今日も寒いけれどお天気の良い日でした。
冬はお天気の良い日が多いので、そういう点は好きです。夜になると星がきれいに見えるし、昼間は富士山が見えたりしますね。 テニスもお天気な冬のほうがいいです。ただし、風のない日ね。先日は、とっても風の強い日で難儀しました~。でも、私としては新年早々一つ発見があったのですよ。これを改善できれば一歩ステップアップできるかも。これについてはまた別の機会に書きますね~。

今日は、まず報告。先日の日記にも書いたように、今冬の編み物はいろんなものに手を出しているのですが、まず、スヌードが完成しました。
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自分で言うのもなんですが、なかなかいいでしょう~? 使い方も簡単で、まず1重にして首にかける、そしてたれた部分をひねってわっかにして首にかけるだけ、暑くなってきたら1重に戻したらいいし、使いやすいです~。早速外につけて出よう!と思っていたら、できた瞬間に長女に「これうちのにする!」と言われ、とられてしまった。ま、そのうち飽きるでしょうが。

そして二つ目。連日この話題で申し訳ないのですが、お友達に誘われて、久しぶりにエルヴィスのインパーソネーター、(最近はトリビュート・アーティストとも言うみたい。要するに、そっくりさんだよっ)のライブに行ってきました。最近はあまり、インパソさんライブって気分でもなかったのですが、そのお友達が誘ってくださるのも珍しいことだったので、久しぶりだし、いいか、と横浜まで行ってきました。

今回のインパソさんは、イギリス人のピート・ストームくん。友達とも言っていたのですが、アメリカ人のインパソさんは、少々脂ぎっている、というか、太目の人も多く、エルヴィスなんだから太くてもいいでしょ、みたく、それを当然の特権のように思っている(ようにおもわれる)人も多い中、今回のイギリス人ピート君はすっきりとした体型で、存在感もしつこくなく(でも背はとっても高い)、私たちのように、ちょっと距離感をもって歌を聴きたい人にとってはぴったりの実力者でした。

外見的にエルヴィスにすごく似ているわけではないけれど(でもちょっと似てる)、ハンサムだし、歌もうまいし、気さくな好青年でした。「アリガトウ・ヨコハマ!」と何度も言ってました。昼間には、消防車の出初式を見学に行っていたそうで、子供たちがたくさんいて消防車の中に入らせてもらっていたよ、でも僕は入れなくて残念だった、なんて言ってました。体型、雰囲気的には68年の革ジャンエルヴィスが似合いそう。
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きょうの歌の中で、私が一番感心したのは、「明日に架ける橋」。 インパソさんの実力をはかる尺度としてバラードがどれだけうまく歌えるかというのがあります。アップテンポの曲はわりと皆さん上手に真似るけれど、バラードやカントリーはなかなかエルヴィスの味は出せない。「明日に架ける橋」もむずかしい曲。ピート君はいい声で70年代のエルヴィスの雰囲気が出ていました。 2011年のメンフィスでのコンテストの動画があったので紹介します。確かこの年に優勝したのかな。緊張からか笑顔がないけれど、実際はもっと気さくな感じのお兄ちゃんでしたよ。



エルヴィスの「明日に架ける橋」 う~ん、やっぱりいいなあ。。。


3番の最初のところ、 sail on,silver girl ~♪ の部分の、ちょっぴりせつない感じの歌い方が好きなのですが、ピート君はそこんとこ、まだだなあ。 もっと勉強して欲しいです(きびし~、かな)。

てなわけで、今年もこんな感じで行くことになりそうです~。

by oakpark | 2014-01-13 00:49 | 日常生活 | Comments(0)

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