映画 『わが青春に悔なし』 『桐島、部活やめるってよ』   

たまたまですが、先週、青春映画を二つ観ましたので紹介します。

『わが青春に悔なし』(1946) 監督:黒澤明 出演:原節子 前田進 河野秋武 大河内伝次郎
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いや~古い映画でした。1946年ということは戦後すぐですね。アメリカ側からもよし、というお墨付きをもらって世に出た映画なのでしょうが、後半の泥にまみれて労働するというシーンは、共産主義的な雰囲気もあるような気もして、何に焦点が当たっているのかちょっとわかりにくい映画ではありました。京都大学の教授の娘である(つまりいいとこのお嬢さん)原節子が、二人の男性の間で揺れ動き、最終的には苦労をする方の人生を選ぶというお話し。秀才で心優しく、日和見主義的生き方で出世していく糸川と、実直で自分の信じる道を突き進む野毛。軍国主義の吹き荒れる日本においては、野毛の信念を曲げない生き方は危険と背中合わせだ。映画の中の原節子はもちろん、ドラマチックな野毛を選ぶ。そして、どんなに泥にまみれようとも「振り返ったとき悔いのない生き方」を貫くのだった。そんなにたくさん黒澤作品を観ているわけではありませんが、私の中で黒澤監督といえば、泥、のイメージ。黒澤監督だから、こんなに泥のシーンが長いのかしらん?と思いました。でも、不思議なことに、泥にまみれてからのほうが、原節子の美しさが際立つ気がしました。野毛の母親役の杉村春子は当事30代で、老けメークをしていても声が若かった。京大を舞台にしているのに用務員さん以外誰も関西弁をしゃべっていなかったのが変だな~と思った。当事の映画作りはそこまでリアリティを追求していなかったのかな。あと、原節子が惹かれる野毛は、私にとってあまり魅力的に見えなかったな。糸川の描かれかたがかわいそうだった。。。。。以上です。

『桐島、部活やめるってよ』(2012) 監督:吉田大八 出演:神木隆之介、東出昌大、松岡茉優、大後寿々花
前野朋哉、山本美月、橋本愛、
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面白かったです! 映画好きの友達が勧めてくれて、観なきゃ、観なきゃと思っていたのですが、観てよかった。前に「クラッシュ」を観たときと同じくらいの衝撃を受けました。俳優たちはほとんどが素人同然の若者で、最初のほうは、ちょっとたるいかな~と思いながら観ていたのですが、だんだん、脚本のうまさ、会話の自然さに、引き込まれていきました。「ある、ある~」なんて思いながら。『わが青春に悔なし』は、ある意味、’デフォルメ’された現実だけれど、こちらの映画のほうは、等身大の現実。普通にありふれている現実を、うまい具合に切り取って組み合わせていくことで、メッセージが伝わってくる。うまいなあ~と思いました。同じ時間を視点を変えて繰り返すという手法を使っています。見方や立場を変えると物事の意味合いが全く違ってくるのを思い知らされてはっとしました。

映画紹介で書いた出演者の名前は、私の印象に残った順に書きました。映画部部長前田君を演じた神木隆之介は気が弱いけれど、滑稽なほどの一生懸命さが好感の持てる少年役がぴったり。吹奏楽部部長の大後寿々花とのやりとりが笑えました~。クラス1のイケメンを演じた東出昌大は、たしかにかっこいい。でもどっかで見たことのあるような顔にも見える。お笑いの有吉や徳井、演歌歌手の山本譲二、女優の山口智子とか、いろんな人を思い出してしまった。でもイケメンですよね。10月から始まる朝ドラへの出演も決まっているようです。今後どんなふうになるか。 そして、そして、女性陣はみんなよかった~。とくに、かわいくてちょっと意地悪な女の子を演じていた、松岡茉優は、ほんとに自然に見えたなあ。あんな子いる、いる、って思った。すい部の部長さんの生真面目そうな感じも、桐島の彼女役の山本美月のアンニュイな感じもぴったり。それぞれの髪型も役柄に合わせていて、とても考えられていると思った。前田君が憧れているバドミントン部のかすみを演じた橋本愛は、小説を読んだときに私が思い描いていた女の子とかなり違っていたけれど、まあ、こういうのもありなのでしょう。 中3の次女にちょっとだけ見せたら「面白そう~。見たい~」と言っていたので、来週の期末テストが終わったら見せてあげることにしよう。ってことは、もう一回借りてこなあかんわ~。

笑えるシーンもかなりあって、いやほんと、楽しめました。

by oakpark | 2013-09-07 16:34 | 映画 | Comments(65)

Commented by hiromi at 2013-09-07 21:51 x
こんにちは
気に入った映画を見たあとはいろんな人の感想を読みたくなって、ネットをぐるぐる回ってまた余韻に浸ったりしております。
その中で映画評論家の町山智浩さんの解説はほほーと思うものもあり
うっとうしいのもありであたり外れがありますが
これはなかなか面白かったです。
さすがに「映画秘宝」のオーナーだけあって
ほぼ前田くんになりきって話しているので面白いです。
気が向いたら聞いてみてください。
http://www.wowow.co.jp/movie/eigajuku/
(8月の映画塾の中に2本の動画があります)

映画を見た時もこれは大人が若い時を振り返って見る映画だわと思いましたが、公開当時も高校生は??な感想が多かったように思います。
お子さんたちはどんな感想を持たれるのでしょうか。
小説とはニュアンスが違いましたね。
Commented by June at 2013-09-08 00:55 x
♪ hiromiさん

面白かったわ~。深夜、観始めて最後まで観てしまった。町山さんの解説、男の子目線だね。かすみちゃんのこと、わからないといっていたけれど、私は、わかるな~と思いながら観たわ。きっと、自分の中に、あっち側(おたく側)部分を持っている子で、かつ、流されるように悪口をいいたくない子。だから、悪口モードになったら、「私行くね」とその場を立ち去ろうとしていたもの。さなちゃん、やな女に見えるけれど、あんなものですよ、女って。

メッセージが隠れているというのは、ほんとそうだと思った。最後のほうの屋上のシーンで、前田君が映画部の子とせりふを確認していて、「この世界で生きていかなければならない」ってのがあったけれど、高校でも会社でも、人が集まる場では、何らかのヒエラルキーが合って、つらい事もあるけれど、そこでで生き場所を見つけなければいけないというメッセージだと思えた。

次女は興味しんしんだった。わかるわかる~と言ってた。長女は近すぎて、ちょっとつらそうだった。高校のそういうのがいやだったんだって。 映画部のふたりの掛け合いがおかしかった。
Commented by ねんりき! at 2014-02-08 18:19 x
桐島組みで売れるのは橋本愛ちゃんだけでしょうか?
気になるブログを見つけました

私は映画で恋をする : 映画じゃなくても語れるよ ... - ライブドアブログ
blog.livedoor.jp/basedonfacts/archives/67942969.html
映画をどう見ているかや人間観察、直感、その人の「持っているモノ」があるかどうか、それを見抜けるか、橋本愛ちゃん&能年玲奈ちゃん絶賛などの記事で言いたいことは分かるのですが、
文中に

>>あそこまで目の輝きを感じる若手女優やアイドルは、『あまちゃん』では彼女と橋本愛だけだ。
>>あとは、いつも熱烈プッシュして下さるクウガさんには申し訳ないけど、
>>全員きれいに横並び。今後、演技力を磨いて立派な女優さんになるとしても、そこそこ止まりだと思う。
>>(「そこそこ」になるのも大変なことです)
関連記事
クウガ555さんと私の、「アイドル往復書簡」のコーナー! - ライブドアブログ
blog.livedoor.jp/basedonfacts/archives/67824796.html‎

・・・、どうでしょうか?
Commented by ねんりき! at 2014-02-08 18:19 x
「あまちゃん」も大好きで愛ちゃんや能年ちゃん、松岡茉優ちゃん、山本美月ちゃん、清水くるみちゃんファンとして気になりました・・・。

たまに読んでいるブログなのでこの発言少しショックでした。

juneさんはどう思われますか?&連続投稿&初投稿でネガティブな話題を書いてすいません。
これからこのブログよく読ませていただきます
Commented by June at 2014-02-10 21:43 x
♪ ねんりきさん

こんにちは! 私も俳優さんのことをいろいろ語るのは好きです。演技で、いろんな性格の人物を表現するなんて、人間にしかできないすばらしい’技’ですよね。 どの俳優さんのことをすばらしいと思うかは、人それぞれではないでしょうか。 売れている俳優さん(たくさんの作品に出ている)が、必ずしも演技が一番うまいというわけでもないし、どのくらい世に出るかは、運に左右されることも多いですよね。 自分の好きな俳優は自分が決めたらいいのですよ。新しい自分好みの俳優さんを見つけるのも映画やドラマを観る楽しみでもありますよね。私は残念ながら「あまちゃん」は観ていなかったのです。でも、能年さんの目のきらきらは、やはり「特別」なものに思えました。この先どんな役を演じるのか楽しみでもありますね。 

男性と女性では見方が違うとも思いますね。男性はやはり、能年さんと橋本愛ちゃん、好きですね~。私の周りでは能年派と橋本派に分かれているようです。「ごちそうさん」ののりこちゃんもかわいいですよ。 

これからもいろんな俳優さんを’観察’しましょう~♪
Commented by ねんりき! at 2014-02-13 13:52 x
返答ありがとうございます。

アドバイスありがとうございます。
たしかにそうですね~
Commented by June at 2014-02-14 09:38 x
♪ ねんりきさん

あ、そういえば、「桐島組」には東出くんもいましたね。ブレイクするかどうかはわかりませんが。。。。。
Commented by ねんりき! at 2014-02-15 12:53 x
自分も東出くん大好きです!なんというか昭和男子な面影を持ってる?感じがいいですね(事実、剣道を長年やっている。)
Commented by June at 2014-02-15 23:09 x
ねんりき!さん

「昭和男子」かあ。なるほど~。モデルやっていたとは思えないほど、昭和男子がはまってますね。彼には黒髪でいてほしいです。
Commented by SIMIZU at 2014-03-25 17:21 x
初投稿です。

自分も「桐島~」組の子達は大好きです。木村さんの言いたいことも分かりますが、自分は「桐島~」組の子達は全員伸びると信じます。
「限界を超える」と言う例も色々ありますし
Commented by June at 2014-03-25 23:13 x
♪ SIMIZUさん

コメント、ありがとうございます!
やはり、「桐島~」は人気あるのですね。「桐島~」組 という言葉ができてしまうくらいですものね。
俳優さんたちがどんなふうに成長していくかを見守るのも楽しみですよね! 「自然な」演技、という点で、「ギルバート・グレイプ」のディカプリオには驚きました。やはり彼は成長していきましたね~。
Commented by SIMIZU at 2014-05-19 19:38 x
コメントありがとうございます。

クウガ555氏とのコメント欄を拝見させていただきましたが、木村さんには悪いですが、「遅咲きの才能が開花や熟女、業界に這いつくばってでも」云々のコメントは、
「何の実籍も無い、無位無官無名な業界外の人間が「持っている」か、「伸びるか消えるか」どうかはともかくとして芸能界に「桐島組」というポジションを作った彼ら彼女たちに上から目線で何をほざいてやがるんだ!」という気がして呆れます・・・。

私は木村氏がどうこうほざこうが改めて桐島の子達を信じようと思います。
Commented by June at 2014-05-21 10:24 x
♪ SIMIZUさん

こんにちは。
お気に入りのタレントさんがどんなふうに成長していくかを見守るのは楽しいですね。 
昨日テレビで、1984年公開の映画「時をかける少女」が放映されていて、初々しい原田知世さんを見ることができました。懐かしかったです~。
Commented by SIMIZU at 2014-05-27 20:11 x
返答ありがとうございます。
時かけ、僕も大好きです~、原田さんも大人の女優に成長しましたよね。

桐島の次の吉田大八監督の自作の角田光代さん原作の「紙のつき」、そのドラマ版を原田さん主演していましたね。
吉田監督の次回策楽しみです!
Commented by June at 2014-05-28 10:14 x
♪SIMIZUさん

原田さんは、独特の透明感のある女優さんに成長されましたね。「紙のつき」というドラマ、そういえばチラッと見ました。タイを舞台にしたドラマですね。映画版は宮沢りえさんなのですね。
「桐島~」の監督ですから、どんなできばえなのかきょうみがあります。  情報ありがとうございました!
Commented by はれるや at 2014-05-31 00:23 x
初投稿です、これからよろしくお願いします。

木村さん論文の「私は~」全文(クウガ555さんとのコメントのやりとりも含めて)読みましたが、
自分も桐島組の子達を全員信じますよ!

クウガさんやSIMIZUさんも言われておりますが、木村さん自己評価や現状認識やはり甘くて思い上がっているかと・・・、

話題を変えれば「時かけ」僕も大好きです。細田守監督のアニメ版も名作だけどやはり大林信彦&原田さんのオリジナルこそ最高です。
Commented by Jun at 2014-05-31 21:41 x
♪ はれるや さん

コメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。 思ったことを気ままに書いているブログです。深い意味はない場合が多いので、読み流して下さいね~~。

「桐島組」、人気あるんですね!
この映画はもう名作と呼んでもよいのではないでしょうか。それぞれの役者さんを応援したいですね。東出君もなんだかんだと出世していってますね。

「時かけ」、こちらも名作ですね。 テレビ版もあるみたいですね。しょこたんのパパが出ているとか。 見てみたい気もします~。
Commented by はれるや at 2014-06-02 01:27 x
返答ありがとうございます。桐島は自分も本当に名作だと思います。

いま「第二回 新・午前十時の映画祭 デジタルで蘇る永遠の名作」が開催されていて、
「わが青春にくいなし」の黒澤明監督の「羅生門」がリバイバルされていますが、
2016年あたりには桐島も新・午前十時でリバイバルしてほしいです。

昔は公開後はやくて3年くらいで全国リバイバル公開していましたし、
桐島で是非その伝統を復活してほしいです!

ちなみに明日、自分「TOHOシネマズ六本木」でイヴ・モンタン主演のフランス映画「恐怖の報酬」を鑑賞する予定です。juneさんはモンタンやアンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督はどうでしょうか?)

Commented by June at 2014-06-04 00:40 x
♪ はれるやさん

「午前十時の映画祭」は日本映画も上映しているのですね。桐島が上映されるのはむずかしいかも。。。。(笑)。

フランス映画は、実はまだ、未研究分野です。老後の楽しみに取っておこうかしら。なんだか、難解、というイメージがありますが。

イブ・モンタンはピアフが育てたのでしたっけ?映画はあまり観てません。「さよならをもう一度」というイングリッド・バーグマン等共演している映画を観たことがあるくらい。。。
Commented by SIMIZU at 2014-06-23 21:05 x
午前十時&桐島ネタでいえばこんなイベントが

6/28(土)10:00よりTOHOシネマズ日本橋にて「午前十時の映画祭」×WOWOW「シネマの世代」共同企画:『地上より永遠に』(53)上映+トーク・セッション公開収録が開催されます。
松岡茉優(女優)、松江哲明(映画監督)、小沢一敬(芸人)、大友啓史(映画監督)
http://www.wowow.co.jp/movie/sedai/

桐島組の一人の松岡麻友ちゃんが午前十時イベントに出演!
うれしいですね~、
ぜひとも橋本愛ちゃんや山本美月ちゃん、東出正弘君あたりもイベントに、
それこそ、はれるやさんの言うように桐島の午前十時でのリバイバルを希望します!
Commented by June at 2014-06-25 09:47 x
SIMIZUさん

楽しそうねイベントですね!お知らせ、ありがとうございます。
『地上より永遠に」は、主演のバート・ランカスター、デボラ・カーより、脇役のフランク・シナトラ、モンゴメリー・クリフトがなぜか印象に残っています。どんなトークショーになるのでしょうね。

松岡さん、順調にキャリアを積んでいるようですね。いろんな役に挑戦して欲しいです。女優さん(男優さんもだけど)は特に、きれいな役だけでなく、汚れ役なんかにも挑戦しないとステップアップできない時代ですね。自分らしさを失わず、新しいことに挑戦して欲しいです。(自分にも言ってます~、笑)
Commented by からから at 2014-06-25 19:49 x
初投稿です。自分も桐島大好きです!
話題?の木村晶彦さん論文ですが、はれるやさん等と同意見でやはり木村さん自信過剰過ぎかと・・・、そういう意見もあるかくらいで特筆した文章や意見ではない別に読む価値はないけど平凡な論文だと思いますね。

自分も桐島組かの子達、全員だいファン全員のびると信じますよ。だって桐島組の子達ですから!彼ら彼女達なら絶対につぎのステージに行けるでしょう!
真由ちゃんの午前十時イベント自分も楽しみです!
Commented by June at 2014-06-26 23:06 x
♪ からからさん

『桐島~』がこんなに人気だとはびっくりです。
これは、絶対『午前10時の映画祭』で取り上げた欲しいですよね! 日本映画もがんばっていますね~。

私はどちらかといえば、洋画派ですが、これから機会があれば邦画もいいなあ、と思ったきっかけを作ってくれた映画でもあります。

イベント、行かれるのですね。楽しんできてください~。
Commented by からから at 2014-06-28 15:26 x
返答ありがとうございます。桐島はホントに人気ありますよね~。これからも公開当時の熱狂は語り続けられるれ続けられるでしょうし、何よりもこれからも見られ続けられる名作ですからね!

話を木村さんに戻すとやはり木村さん論文は読む価値はない無いかと・・・、知名度や人気、実績が無い人間のビックマウスという感じで・・・、そんな人間が表現者やナルシストを気取ったって寒いだけ痛いだけというか・・・゜ねんりき!さんも気にする必要無いと思いますよ。

我が青春に悔いなしは自分は苦手です・・・、やはりクロサワは七人の侍や椿三十朗、生きる等男の生きざまを描いた作品で無いと!やはりクロサワは日本のジョン・フォードですね!
Commented by June at 2014-06-30 22:56 x
♪ からからさん

コメントが遅くなってしまってごめんなさい。
『桐島~』はそんなに人気だったのですね。私はリアルタイムの反応は知らなかったので、DVDで観た時は、へ~、という驚きでした。 ’熱狂’だったのですね。

本日は、浅野忠信さん、二階堂ふみさん主演の『私の男』がロシアの映画祭で賞を取ったとか。日本映画、がんばってますね~。

私は黒澤映画をすべてを観たわけではないですが(というかほんの一部しか観てない)、やはり、『七人の侍』『椿三十朗』が好きです~。
Commented by からから at 2014-07-11 21:27 x
返答ありがとうございます。

私の男は主演が浅野さん&ふみちゃんと言うことで期待しています。浅野さんといえば雰囲気が三船敏郎さんに似ていませんか?特に北野武監督の座頭市なんて三船さんみたいでした。

クロサワ監督でいえば名前を出したジョン・フォード監督を尊敬していることで有名ですよね。特にヘンリー・フォンダ主演の荒野の決闘を絶賛してますね。午前十時では一本も上映されていないのが意外ですね。桐島と共にフォード作品も午前十時で上映希望です!!!
Commented by June at 2014-07-16 00:41 x
♪ からからさん

そうなんですか! 浅野忠信さんと三船敏郎さんが似ているとはおもったことないですが、作品によっては雰囲気が似ていると感じることはあるかもしれませんね。

「荒野の決闘」は観ていません。〈観たい映画リスト〉に入れておきます。「怒りの葡萄」は観ました。こちらもフォード監督と、ヘンリー・フォンダですね。午前十時 に入っていないとは意外です。
Commented by 三日月 at 2014-07-17 21:30 x
こんばんは、三日月という者です。

自分もこの映画大好きです!特にアンニュイな感じの山本美月&松岡茉優のビッチコンビが人間味があり最高でした。

桐島といえばここ記事で論争になっている木村晶彦さん論文ですが、自分も読みましたが私はなんとも思いませんね。
思うのは桐島組はモチロン「11人もいる!」の有村架純などは最高に魅力的だった事である、
10年・20年後に恥をかくのは木村さんである。私も信じますよ彼らのことを2012年の暑い夏に、それよりもクールで、それでいて熱い感動を与えてくれた桐島の子達を

Commented by ガンパウダー at 2014-07-19 00:04 x
はじめまして&夜遅くのコメントすいません。ガンパウダーという映画や本、音楽などを愛するしがない30代の20代後半の男です。

僕もこの「桐島、部活やめるってよ」で東出君や美月ちゃん、茉優ちゃん、くるみちゃん、落合モトキくん、大賀くんなどを知り成長を見守っていますね。神木君や愛ちゃん、寿々花ちゃんは桐島以前から注目してみていたので桐島でのブレイクが本当に嬉しかったですね。

ねんりき!さん(・・・クウガ555さん?)がコピペしてこの記事で話題になっている木村さん論文ですが、私も皆さんの意見に同意ですね。

私も10年後、20年後くらいに恥を書いているのは、自分で「遅咲きの才能が開花した」と思い上がって、知名度や実籍もある彼女たちを見下している木村氏であると思いますね。

私も皆さんと同じく信じていますよ。桐島組はモチロンのこと、三日月さんが絶賛している「11人もいる!」で「役を演じている」のではなく「役を生きていて」魅力的だった有村架純ちゃん等を
Commented by 三日月 at 2014-07-19 04:17 x
朝早くのコメントなのとJuneさんの返答またずにコメントすいません。

>>ガンパウダーさん
私も11人~」の有村架純は大好きです!魅力的でホント役を生きていましたよね架純ちゃん!

Juneさんは「11人~」はどうでしょうか?「桐島~」の神木くんが主演の一人で脚本は「あまちゃん」のクドカンこと宮藤官九郎さんで「あま~」ほどヒットはしませんでしたが、いい作品ですよ。

この記事で最近名が多く出ているフォードですが、
名作2本がDCPでリバイバルされるそうです。

ジョン・フォード監督生誕120年!「静かなる男」「駅馬車」mermaidfilms.co.jp/johnford/ -
これは楽しみですね!どちらも子供のころにテレビ放送で見たことがあるくらいでスクリーンで鑑賞したことは一度もないので
Commented by June at 2014-07-19 10:05 x
♪ 三日月さん

こんにちは。
「ビッチコンビ」ですか。なるほど~。 私もこの二人がとっても魅力的に感じました。 というか、この二人のおかげ(あるいは特に松岡茉優さん)でこの映画が目立つものになっていると思います。憎たらしいんだけれど、かわいらしい。この絶妙なバランスがいいですね! それに、「いるいる、こんなひと~」って女子なら絶対思うのですよ。女子の世界は熾烈ですからね~~。

有村架酸純さんは、「あまちゃん」でブレイクしたのですね。私は「あまちゃん」を見ていなかったのですが、とってもかわいらしく80年代のアイドルを演じていたようですね。「阪急電車」にも出演しているみたいだけれど、どこかなあ。  やっぱり、出てくる人は出てくるのですね。
Commented by June at 2014-07-19 10:10 x
♪ ガンパウダーさん

俳優さんたちって、ほんとすごいですね。
何人もの別人格になれるのですから。
若い人たちの成長を見守りたいです。

でも、ふと、「成長」って大きな喜びであると共に、ちょっぴりの「寂しさ」もあるなあ、と時々思ったりします。純粋で何の迷いもなく、ひたむきで、てさぐりだった、未熟なころが懐かしく感じられたりもするのですよね。

「11人もいる」、おもしろそうですね。
Commented by June at 2014-07-19 10:14 x
♪ 三日月さん

「静かなる男」は観たころあります。確か、アイルランドが舞台の映画ですよね。良い映画だけれど、ちょっぴり、眠くなるかも~。
大画面で観ると美しいでしょうね。
Commented by SIMIZU at 2014-07-20 20:24 x
私も桐島大好きですが、Juneさんがおっしゃる通りまさかここまで人気があるとは!
こりゃますます彼ら彼女らを応援しなければ行けませんね!

今日の9時から山本美月ちゃんが「おやじの背中」というドラマに出演してベテランで名優な役所広次さんと競演します。
予告を見る限り愛人?役だそうです。
昨日は「金田一少年の事件簿」に神木くんがゲスト出演して、裏番組の土曜ワイド劇場には大後寿々花ちゃんが出ていました。
ホント霧島組は業界の第一線で活躍していて今(そしてこれからも!)輝いていて注目されていますね!

三日月さんとガンパウダーさんが絶賛している「11人もいる!」は自分も未見ですが、
鑑賞したいと思いました。

フォードの名作2本のリバイバルも楽しみです。
Commented by June at 2014-07-22 00:16 x
♪SIMIZU さん

いや、ほんと、人気ですね~。
私の友達の間でも評判いいです。
同じ役者さんでも、役柄が違うとガラッと雰囲気も違うのでしょうね。そういったところを観るのも楽しいですよね!

Commented by からから at 2014-07-23 13:19 x
SIMIZUさん等が言う通り自分も桐島組がここまで人気があるとは思わなかったです!ホントこうなったら彼ら彼女らを見続けて信じて応援し続けまししょう!
Commented by June at 2014-07-25 23:03 x
♪ からからさん

本当に人気あるのですね。今後、「桐島~の〇〇さん」と紹介されることも増えるのかもしれませんね。
Commented by ふじたけだ at 2014-07-28 11:39 x
お初です。ふじたけだ、という者です。

桐島は公開初日に鑑賞して劇場公開時に3回みてソフトも当然購入した大ファンです。
まさか日本映画で再び「台風クラブ」や「キッズリターン」に必敵するほどの名作が生まれるとは思いもしませんでした・・・。
Commented by June at 2014-07-29 23:49 x
♪ ふじたけださん

はじめまして。
ふじたけださんも「桐島~」にノックアウトされたお1人なのですね。 すごいな~。「桐島~」 

「台風クラブ」も「キッズリターン」も私は観ていないのですが、レビューを調べると「台風クラブ」が面白そうだと思いました。
青春のひとこまをさりげなく画面に映し出している映画が好きです。機会があったら観てみたいです。
Commented by SIMIZU at 2014-07-31 17:50 x
ふじたけださん、
自分も桐島と同じくその2本大好きです!
特に台風~は桐島と同じく2012年の邦画の名作「おおかみこどもの雨と雪」がオマージュを捧げていましたね。
2012年も名作はありましたが、桐島とおおかみ~の2本がずば抜けていましたね。

Juneさん
ぜひ台風クラブ見てください!
タバコを使った演出などはやや古いと思いますが、
それでも今の時代でも感動できますし、何よりも三浦智和さんがアイドルから本格的な役者に成長した記念碑的作品ですから
Commented by 三日月 at 2014-08-01 00:28 x
ふじたけださん、Juneさん、SIMIZUさん

自分もその2作品大好きですが、どちらといえばキッズリターン派かな?三浦さんも大好きな役者さんですが、自分はキッズ~で安藤政信クンの大ファンになりましたから。
それからキッズ~はなんと言ってもラストシーン!いまだにあの名セリフが耳にこびりるいています!
晩年の淀川長治先生が愛した名画であるのも納得の一本です。

淀川先生といえば是非とも桐島を見てほしかったし、淀川流の桐島評をホント読みたかった!

いま淀川先生の後を継げるのはjuneさんとhiromiさんの会話の中で出てきた町山智浩さんや柳下毅一郎さん、ライムスター宇多丸さん、中原昌也さん等の桐島でも重要な小道具として使われたえ「映画秘宝」系の評論家、ライターさんたちでしょうね。
特に町山さんですね!
Commented by からから at 2014-08-01 10:13 x
三日月さん

自分も淀川さんに桐島みてほしかったです~~。キッズリターン好きな淀川さんならきっと気に入ったはずですよね。

町山さん達、秘宝系論客は自分も大好きで尊敬しています。
Commented by June at 2014-08-03 23:23 x
♪ SIMIZUさん

そうでした。『台風クラブ』はどこかで聞いたことがあるなあと思ったら、少し前に新聞で三浦友和さんの特集をしていて、この映画が転機になったとあったと思います。アイドルに終わらずに今も大活躍されていますものね。

三日月さん、からからさん、
へ~、淀川長治さんとは。今でも大きな影響力があるのでしょうね。自分の好きな映画をほめてもらうとうれしい、と思える映画評論家さんなのですね。あとを継ぐ人に現われて欲しいですねえ。
Commented by からから at 2014-08-13 06:23 x
お久しぶりです。

桐島の吉田大八監督の新作、紙の月、ですがキャストの一人である平祐奈ちゃん。この子は桐島の松岡茉優ちゃんと同じく、おはガールだそうです。

新たなスターに注目です!
Commented by June at 2014-08-15 21:44 x
♪ からからさん

「おはガール」って知らなかったのですが、「おはスタ」のアシスタントだそうですね。我が家の子どもたちも「おはスタ」を時々観ていましたが、アシスタントがいたとは気づかなかった。。。
平祐奈ちゃん、かわいいですね。
Commented by からから at 2014-08-22 20:23 x
平ちゃんですが、役は宮沢りえさんの中学時代だそうです。FLASHUグラビアスペシャルの今田耕司さんとの対談によれば好きな女優さんは宮沢りえさん、オードリー・ヘンップバーンだそうです。
中学生の割りに大人な趣味ですね。

紙の月、といえばこの記事でも話題になっているジョン・フォード、そのフォードを尊敬しているピーター・ボグダノビッチのペーパー・ムーンを思い出します。
テイタム・オニールが可愛いかったですよね。
Commented by からから at 2014-08-23 02:21 x
返答待たない&連投すいません。

桐島組の美月ちゃんが名優の役所広司さんと吉田組の先輩゛満島ひかりちゃんと共演したTBSの、おやじの背中ですが、今週は東出昌宏くんと役所さんと同じく名優の渡辺謙さんと共演!

おやじ~以外にも若者たち2014では満島ちゃん&橋本愛ちゃんの、おやじ~の満島&山本に続き吉田作品ヒロインの先輩後輩の共演が!こういうキャストで見るというのも楽しい!

若者~の前日のフジテレビドラマのGTOに松岡茉優ちゃんがメイン生徒役出演。桐島組は今の芸能界の中心で輝いて活躍をして注目を浴び成長していますね!
Commented by June at 2014-08-23 09:41 x
♪ からからさん

いろいろ情報をありがとうございます。
宮沢りえさんといえば、先日私のお気に入りの番組『ミュージックポートレート」に出演していました。平ちゃん、そういえば、昔の宮沢さんに似てますね。
ボグダノヴィッチ監督は私は『ピクチャーショー」が好きなのですが、実は「ペーパームーン」をまだ観ていない。観なくちゃ。
東出くんと渡辺謙さんの共演の件、どこかで読みました。彼女のお父さんと共演なんて緊張するでしょうね~。
いろんなつながりを発見するのって楽しいですね。
Commented by ふじたけだ at 2014-09-01 14:18 x
紙の月たのしみですね~。平ちゃんは是枝裕和監督の「奇跡」で映画デビューしたそうですね。奇跡では同じく出演していた美少女アイドルの橋本環奈ちゃんが今、大人気ですね。平ちゃんも紙の月でブレイクする可能性大ですね。
Commented by June at 2014-09-03 23:00 x
♪ ふじたけださん

日本映画が元気ですね~。どんどん世界にも打って出て欲しいですね。
Commented by SIMIZU at 2014-09-07 16:41 x
すいません、8月2日の自分のコメントの削除をお願いできますか?
読み返してみたら木村さんに対して、失礼な言葉を投げつけていました。木村さんスイマセン。

ただ、それでも木村さん論文の淀長先生やミュージカル、醜男の文章の件などが陳腐・紋きり型表現であり、論文そのもの方も特筆すべきでない冗長な文な一つの意見に過ぎない・・・、
これは変わりませんね。

この記事で自分や多くの方が言われている通り、やはり桐島組を自分は信じて応援し続けます!
それを改めて思いました。

最近、吉田大八作品などに出演した役者さん方が競演が多いや桐島組は今の芸能界の中心で大活躍していて輝いている!、という話題が多いですが、昨日は神木くんが初回SPに出演した「金田一少年の事件簿Neo」に平祐奈ちゃんがゲスト出演していました。
その後のフジの11時のドラマ「水球ヤンキース」には桐島組の鈴木伸之くんがレギュラー出演していて、裏番組の「新・チューボーですよ!」にはバラエティ番組には減多にでない橋本愛ちゃんが出演していました。
Commented by SIMIZU at 2014-09-07 16:48 x
連続投稿すいません。

金田一では平ちゃんは途中で殺されてしまうゲストヒロイン役でした(少しネタバレごめんなさい。)、
水球では鈴木君はライバル校の嫌なエースを演じていて、
チューボーで愛ちゃんは不思議ちゃん?系なキャラで笑いを取っていて巨匠こと堺正章さんとも上手く絡んでいましたね。
9月20日の放送のチューボーでは神木くんがゲスト出演するそうです。

今日のTVでいえばNHKで放送されている「めざせ!2020年のオリンピアン」にはメインMCで松岡茉優ちゃんがレギュラーMCで出演していて、今日は自ら現場を取材した模様が放送されるようで、
美月ちゃんと東出君が出演した「おやじの背中」には今日は神木君が主演するようです。

桐島組はホント大人気で今の芸能界の中心で活躍していて彼らのフォローをするのは難しいですね。
というか昨日も含めてワタシ最近TV見すぎですねw
映画館での鑑賞は続けられていますが、読書が最近サボり中で・・・、これはイカンですね!
角田光代さんの「紙の月」を早く読破せねば!
Commented by June at 2014-09-07 20:12 x
♪ SIMIZUさん

8月2日の記事ですね~。ご自分でも消せるとは思うのですが、私のほうで消させていただきました。

いや、ほんと、「桐島~」の俳優さんたち、活躍しすぎていて追いきれないですね。少し前の朝日新聞に山本美月さんが取り上げられていました。お勉強もよくできるのですね~。

私は普段それほどドラマを観ないのですが、もし「桐島~」の俳優さんが出てきたら、おっと思うことでしょう。でも、気づかないこともあるかも。。。 
Commented by ふじたけだ at 2014-09-08 11:41 x
SIMIZUさん、Juneさん

桐島組の子たちは映画だけでなくてTvでも活躍中で新聞、雑誌でも登場が多いですから、確かにフォローが難しい。
私もTV見すぎないように気を付けなければw

Commented by June at 2014-09-09 22:53 x
♪ ふじたけださん

ほんとですね。大活躍ですものね。
私はもっとTV観たいです~。
Commented by 三日月 at 2014-09-29 21:05 x
もうすぐ「紙の月」公開ですね。
本屋では原作の文庫が多く出ていて、映画館では予告映像が流れていますね。

桐島の吉田監督で主演が大ファンな宮沢りえさんだから期待大です!
Commented by June at 2014-09-29 23:23 x
♪ 三日月さん

お知らせありがとうございます。本のほうも読んでみたいです。
宮沢りえさん、先日「ミュージックポートレイト」にも出ておられましたが、こんなに大女優に成長されるとは予想していませんでした。あの、リハウスのCMに出ていたころは。
どんな演技を見せてくれるのでしょうかね。
Commented by ふじたけだ at 2014-10-06 11:04 x
三日月さん、Juneさん

自分も「紙の月」楽しみです!宮沢りえさんの美少女時代のリハウスのCMですか、懐かしい~。
Commented by SIMIZU at 2014-10-06 21:41 x
三日月さん、Juneさん、ふじたけださん

自分も美少女時代の宮沢りえさんのリハウスのCM懐かしいです。確かにあの美少女が今や大女優になるとは、ほんと感慨深いです。紙の月で宮沢さんの中学時代を演じる平裕奈ちゃんも将来は大女優ですかね?すでに「21世紀の小津安二郎」こと巨匠・是枝博一監督の「奇跡」で映画女優デビューという実積を持っているのが凄いですね。

桐島組の橋本愛ちゃん現在でている「キネマ旬報」のフランソワー・トリュフォー特集でトリュフォーについて語っておりますよ。18歳なのにトリュフォーなんて渋いですね~。

話を久々に黒澤明監督に戻すとJuneさん等にオススメしたい本があります。フィルムアート社から2008年に出版された古山敏幸さんの「黒澤明の作劇術」です。世間的にはあまり知られていない著書ですが、私的にここ十数年で書かれた黒沢研究本の中では一番面白い本かと。

Commented by June at 2014-10-11 00:40 x
♪ ふじたけださん  SIMIZUさん

いろいろ情報をありがとうございます。
私は邦画にあまり詳しくないのですが、「21世紀の小津安二郎」といわれている監督もいるのですね。
小津安二郎監督は外国の方にも人気が高いですね。
Commented by ふじたけだ at 2014-10-20 11:03 x
SIMIZUさん、

愛ちゃん、トリュフォーとは渋い!
推薦してくれた古山さんの本面白そうですね~

宮沢りえさんといえば昨日から始まった「ヨルタモリ」という番組が面白かったです~、りえママがいるあのバーには行ってみたい~!
Commented by SIMIZU at 2014-10-22 19:14 x
ふじたけださん

「ヨルタモリ」自分も見ました。賛否両論あるようですが、自分も好きでした。タモリさんの弾けた姿というか、久々にタモリさんのコントが見れて嬉しくて、それだけでも自分は評価したいと思います。次回のゲストが井上陽水さんなのもGooDです!


Juneさん

古山さんの本は本当に面白いですから是非よんでください。
「演出家」というよりも「脚本家」クロサワに比重を置いて語っていて、そこから導き出される評などが鋭くて本当に面白いですよ。
評判になった小林信彦さんの「黒澤明という時代」よりも断然こちらがオススメです。
Commented by oakpark at 2014-10-22 20:09
♪ ふじたけださん  SIMIZUさん

ヨルタモリ、面白そうですね。タモリさんは本当に博識で才能豊かな方ですね~。
古山敏幸さんの本は私の住んでいる市の図書館にはなかったです。SIMIZUさんはマイナーな本をよくご存知なのですね~。
Commented by ふじたけだ at 2014-10-27 11:26 x
SIMIZUさん

古山さんの本、いま読んでいます。確かに面白いです!読み終えたら少し感想書きます。
Commented by oakpark at 2014-10-28 00:41
申し訳ありませんが、この記事へのコメントはこの辺で打ち切りにさせていただきたいと思います。あしからずご了承くださいね。

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