ショックです。「Glee」のフィンが。。。。   

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昨日飛び込んできたニュースです。
海外人気ドラマ「Glee」の主役の一人、フィンを演じるコリー・モンティースがカナダのバンクーバーのホテルで死亡しているのが発見された。享年31歳。いくつかのニュースソースからの情報を総合すると、前日友人たちと外出し、13日の明け方にホテルに戻ったが、チェックアウトの12時になっても姿を現さないので、ホテルのスタッフが部屋に入って遺体を見つけたという。

とてもショック。私は特に「Glee」のファンというわけではなかったけれど、登場人物の中ではフィンが一番気になっていた.役柄の上とはいえ、真面目そうで、不器用そうで、洗練されていなくて、でも、根がいい人。歌う声も、ほかのキャストのいかにもブロードウェイ目指してます!って感じではなくて、普通っぽくてそれでいて上手だった。積極的な女の子の前にたじたじとなって、ほおを赤らめている様子もなにげによかった。(あれは地なのか?と思えるほど)

一体何があったのか。 私はふと、20年前のリヴァー・フェニックスの事を思い出してしまった。リヴァーは、1993年の10月31日のハロゥインの晩、ロサンジェルスのナイトクラブの前の路上に倒れ、そのまま息絶えてしまった。原因は、久しぶりの薬物摂取。 実はリヴァーは亡くなる数年前に、薬物をかなり摂取している時期があった。常習だったのか依存症だったのか、そのあたりはよくわからない。しかし、1993年10月当事は、新作の'Dark Blood'という映画の撮影中で、長期にわたる僻地での撮影で、薬物も絶ちクリーンな状態だった。撮影は孤独で、共演者との仲もあまりうまくいかず、つらい日々。そして久しぶりのオフに、ロスに出てきて友人に会う。きっと友人は軽いのりでリヴァーに、こんなのあるんだぜ、というかんじで、薬を渡したのだろう。リヴァーも、これくらいいいだろと思ったのかもしれない。しかしそれはクリーンになっていたリヴァーの身体には刺激が強すぎた。久しぶりの少量の薬が命取りになってしまったのだ。摂取したとたん苦しみだしたリヴァーは、新鮮な空気を吸おうとクラブの外に出たところで倒れたのだった。そして一緒にいた、弟のホアキンや、友人のレッチリのフリー、恋人のサマンサ・マシスらの懸命の看護もむなしく、23歳という若い命を散らしてしまった。

今回のコリーに同じことが起こったとは言わないが、もしかしたら、近いことがあったのではないか。コリーは、10代のころから薬物依存などに悩まされていて(あんなにおぼこく見えるのに!)今年になって、やっと、私生活でも恋人であるリア・ミッチェルの勧めもあって、厚生施設に入り、薬物を絶つことに成功したはずだったのだ。それが4月のこと。その後もきっとクリーンな状態を保っていたことでしょう。でも、もしかしたら今回、久しぶりに故郷の友人たち(コリーはカナダ出身)に会い、気が緩んでしまったとと考えられないこともない。もし、そうなら、なんということでしょう。一瞬の油断が、才能ある若者の命をうばってしまうことになる。

でも、もちろん、そうではないかもしれない。原因不明の突然死ということもありうる。少し前に水泳選手のダーレ・オーエン選手の急死というニュースもありましたし。とにかく、こういうニュースはいつ聞いてもつらいですね。

コリーのニュースを次女に話すと次女もショックを受けていた。「結構気に入っていたのに」と。「おかあさもそうだったのよ」と即座に意気投合してしまった私たち。もしかしたら男性の好みが似ているのかも?と一瞬思ったがやはりちがうか。次女は、マットもエルヴィスも全く興味ないし。フレディなどなにをやいわんや。 彼女の好みは、サッカーの香川真司選手らしい。あと、向井理とかね。う~ん、おかあさんはびみょうだ。


コリーさんの冥福をお祈りしたいと思います。やはりこの曲で。

あとこの曲も。確か、この曲をシャワールームで歌っているときにGleeクラブ顧問のシュースター先生にスカウトされたのですよね。素直な歌いっぷりがいいなあ。

by oakpark | 2013-07-15 23:11 | 海外テレビドラマ | Comments(2)

Commented at 2013-07-18 09:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by oakpark at 2013-07-19 22:38
ポッチンさん

情報ありがとうございました。

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