今更ながらはまる・・・「フレンズ」   

長~い旅行記を書き終え、今年の夏の総括もおわり、いよいよ秋です~。 今週は次女の中学の合唱コンクール、文化祭があったり、長男が所属していたサッカーチームのママたちとの会合(要するに飲み会ね)があったりと、盛りだくさん。やっと涼しくなったので活動開始、ってところです。

最近の私の中での流行りは。。。果物はブドウ。何故か今年、急にブドウが好きになってしまいました。特に、種なしで皮ごと食べられる種類のが好きですねえ~。結構いいお値段するので、ひと房買ってきたら大事に食べています。

そしてテレビは、なぜか、今更「フレンズ」なんです~。

なぜ「フレンズ」か。 私は前にも書きましたが、これまであまり海外テレビドラマは見てこなかったんですね。どちらかというと映画の方が好きで、テレビはちょっと格下に見てきたんです。「フレンズ」が人気だということは知っていたし、私の映画の師、リヴァー・フェニックスと「ジミー~さよならのキスもしてくれない」で共演したマシュー・ペリーがこのドラマで活躍しているということも知っていました。もちろん、ブラピの元彼女のジェニファー・アニストンがこのドラマで人気が出たことも。

でも、敬遠していました。どうせバカバカしい軽いドラマだろう、と。芸術の香りも何もないドタバタドラマだろう、と。 やはり、見るなら映画よ。芸術性が高く、プロットもカメラワークも音楽も全て時間をかけて練られている映画に限る、と。

ところが、トシのせいもあるのでしょうかねえ、最近、だんだんその映画の持つ「芸術性」が重くなってきた、というか、鼻につくようになってきたんです。もちろん、今でも映画は大好きですが(ジャンルの偏りはあるが)、でも、息抜きにテレビドラマもいいんじゃない?と思うようになってきた。そこで出会ったのが「ホワイト・カラー」です。汚いところを見せないスタイリッシュは映像にうっとりし、すっかりはまってしまいました。あろうことか、この緊縮財政のなか、ボックスセットまで買ってしまった(!) 「ホワイト・カラー」もめでたくシーズン5への続投が決まり、ホッとしているところです~。

で、そうこうしているうちに、Dlifeというチャンネルが映るようになったんです。ご存知ですか?あるときTsutayaでレンタルすると、紙が入っていて、こうやってこうやると、Dlifeが映ります。そしてこんな番組が見られます、という紹介があった。内容は、アメリカの少し前のTVドラマだったり、トークショーだったり、少し前の映画だったりするのですが、ケーブルに加入していないのに、本当に映るんだろうか、しかも無料で。あとで高額な料金を請求されるんじゃないだろうね、と半信半疑ながら、書かれているように操作してみると、映るようになったんです~。いろんな番組があるみたい。こちらでわかります。視聴方法もこちらにありますからね~。

そんな中、気にはなっていたけれど、あえて見ようとはしていなかった「フレンズ」にトライしていみることにした。そしたら、これがおかしくって。アメリカのジョークはよくわからないと思っていたけれど、これは面白い。なんども声を出して笑ってしまった。人工的な笑い声が入っている、いわゆる、シットコムと言われるコメディー。25歳前後の男女6人の、日常を描いたドラマなんですが、暗いニュースが多く気分が落ちこもことも多い今だからこそ、底抜けに明るく前向けなな彼らたちから元気をもらいたい。月曜から金曜まで毎日放送しているので連ドラ予約にし、夜家族が寝静まってからイヤホンで一人見ています。それが楽しいの。それに、このドラマ、アメリカの日常会話の勉強にとっても良さそう。普通はこんなふうに言っているんだなあ~、ってのがよくわかる。親しい仲間内では、Hello なんて言ってなくて、Hey ですよ、とか。 こんなサイトもありました。

「フレンズ」は1994年から2004年まで放送され、シーズン10まで続いたそうです。 私はこの中で、ちょっとひねたジョークを連発する、チャンドラーことマシュー・ペリーのファンになりました~。
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ちなみに、私が初めてマシュー・ペリーを見たのはこちらの作品。リヴァー・フェニックス主演の、とってもマイナーな(きっと誰も知らないであろう)1988年の作品「ジミー サヨナラのキスもしてくれない」。マシュー・ペリーにとってはこれがデビュー作みたいです。ちょっと演技がまだぎこちない感じ?ここでは、お金持ちの坊ちゃん役。3分20秒すぎに出てきます。ちなみにオープニングの曲は、ボー・ディドリーの'I'm a Man'。かっこいい曲です。 ボー・ディドリーが後世のミュージシャンに多大な影響を与えた有名なアーティストであるってことはエルヴィスのファンになってから知りました。


いろいろつがなってくるとおもしろい。

そうそう、先日見たエピソードで、レイチェル(ジェニファー・アニストン」が色目を使う、キュートな(レイチェルいわく)医者役に出ていた俳優さんが、「ホワイト・カラー」のシーズン3のあるエピソードで出ていたわ~。コメディ出身の人かな。

by oakpark | 2012-10-17 10:13 | 海外テレビドラマ | Comments(5)

Commented by amiel2 at 2012-11-21 03:14
どうも、amiel2です。(^^;)

「フレンズ」、面白いですね。私は何度も見てるドラマなんですが、再放送があるたびに見てしまいますねぇ。やっぱり、今見ても笑えますよね。(^o^)

「ホワイトカラー」も面白いですね。私はモジーが好きですかね。ちなみにマット・ボマーファンでしたら、「Chuck」というドラマにニールの原型?のようなキャラクターでマットが出ていますので、もしご覧になった事がなければ、どこかでご覧になってください。(^o^)

「smash」はさっき1話目のパイロットだけ見ました。まあまあ、よく出来ていたと思うのでこれからが楽しみです。(^o^)
Commented by June at 2012-11-21 23:30 x
♪ amie12さん

はじめまして~。
コメントありがとうございます!
少しだけブログ読ませていただきました。 Dlifeいいですよね! 最近の私はDlife づけです~。 そうそう、同じく「アリー my ラブ」は日本語でしか見られないのであきらめました。やっぱり英語が聞きたいですから~。

「フレンズ」は、ほんと面白いです。人気だったのがよくわかります。面白かったエピソードは中2の娘にも見せているのですが、大人のジョークが多くて、微妙~なときもあります。

「Chuck」も観ましたよ~。噂ではこちらの演技で「ホワイト・カラー」のニール役の候補になれたとか。「Chuck」のほうがワイルドなマットですよね。モジーファンも多いですよね。WCを支えるのに、モジーの存在は大きいです。

「Smazh」はパイロットは、いろんな紹介ってところですが、だんだん面白くなりますよ~。私は、第3話がとってもよかったです。女性の自立とか、そういうのもテーマにしている気がします。
Commented by romi at 2013-04-12 00:41 x
Juneさまもハまってらしたのね(*'▽'*)♪
D-lifeでのOAが、再放送分も終わってしまってさみしいです~。
シーズン6、やらないのかな(´(ェ)`)
ブルーレイ、買ったほうが早いかしら…。
でも、コツコツと毎日2話ずつを録画してはブルーレイにダビングしてきたのが勿体無い気がして買うに至りません。
うーー、続きやらないかなあD-life!!
Commented by June at 2013-04-13 00:24 x
♪ romiさん

そうなんですよ。はまってたんですよ。毎日2話を、夜、家族が寝静まってから見るのが楽しみでした~。ばかばかしく笑えるのがいいですよね。今はその役は「グッドラック・チャーリー」というドラマですかね。土、日に放送しています。こちらもばかばかしいシットコムです。家族の話ですが、面白いですよ~。
5月からは「ホワイト・カラー」が放送されるので、是非観てね!
Commented by romi at 2013-04-13 20:25 x
>是非観てね!

Juneさま~JuneさまがD-lifeの人に思えちゃって笑っちゃったわ~(^O^)

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