旅行記① ロスの家はでっかい!   

では、「アメリカ~イタリア~アメリカ 旅行記」を書き始めたいと思います。 いろいろ気づいたことを記録していこうと思うので細かくなってしまうかもしれません。いつもブログを書くときは、一応(これでも)起承転結とか、オチとかを考えながら書いているのですが、旅行記はそういうふうにはいかないかもしれません。よって、かなり読みにくいかもしれません。ご了承ください~。

まず、行きの飛行機は、羽田を深夜に発つANAでした。そのまま眠れるということで、かなり有利。今まで飛行機で眠ったことがほとんどなかった私も今回は結構眠れました。そして印象的だったのがANAの添乗員の親切さ。いままでの海外旅行ではよく「ユナイテッド」を利用していましたが、全然違う。「ユナイテッド」の添乗員は無愛想すぎるぞ~。 

ロスについたのは夕方の6時。すぐに、いつも夫が出張時に利用している Holiday Inn Express にチェックイン。夫がなぜHoiday Inn Expressに決めているかというと、マイレージが利用できることと無料朝食があるということらしい。今回のアメリカでの宿はラスベガス以外全てHoliday Inn Express でした。 変わり映えがないというか、宿の楽しみがないというか。。。

そうそう、今回の旅行に関しては、アメリカでの宿と(ラスベガス以外)、レンタカーの手配は夫。ラスベガスの宿とイタリアの宿、イタリアでの移動に使う電車(ユーロスター)の手配、それとすべての地の観光地巡りのスケジュール決めを私が担当しました。私の希望に沿うようにと夫が気遣ってくれてのことでしょうが、私の負担が多すぎる。。。 これが、今後いくつかのトラブルを生むことに。。。。

ホテルにチェックイン後、少し休憩をとって夜の9時頃友人であるKnight家を訪ねました。Knight家はアメリカ人のお父さんにスペイン人のお母さん、17歳と14歳の娘さんという家族構成。家にはテレビがなく、反抗期に程遠そうな知的で上品なお嬢さん方を見ていると、ちょっと自己嫌悪になってしまいそう~。20年前からの知り合いで、見せていただいたおうちも、今回のが三軒目ですが、今回のが一番素敵。全体に、海、とかハワイをテーマにしているようで、壁にはハワイアンキルトやサーフボード、お嬢さんとお父さんが描いた絵が飾られていました。玄関入ってすぐにはビリヤード台。なんて広々しているんだ。夕食には奥さんの得意料理のパエリヤをいただきました。9時まで夕食を待っていただいていたみたいで、次女ちゃんは途中でおねむに。。すみませんでした~。疲れもあって、夫も私もスムーズに英語が出ず四苦八苦。だが、長女ちゃんが少女時代を知っていて、お父さんがAKBを知っていることはわかってよかったわ。

翌朝、今度は、やはり20年来の夫の友人であるHovy家を訪ねました。こちらも超豪邸。家の中にエレベータがあったりするんですから。お隣には「ライオン・キング」の作曲をした方が住んでいるとか。この方のおうちも3軒目です。どんどん大きくなっています。ついでに奥様も三人目。今の方は日本人で、奥様というよりパートナーという感じのようです。お料理がとっても上手な方で、朝食をいただいてしまいました。美味しいクロワッサンと、具だくさんのオムレツをいただきました。クロワッサンは、近所に住むフランス人に「どこのクロワッサンが一番美味しいか」ときいて、トレジョーの冷凍クロワッサンだということで、私たちのためにたくさん購入してくださっていたみたい。ありがとうございました。この「トレジョー」というのは、次に訪れた、私の友人も何度も口にしていたのですが、どうやら、カリフォルニアに展開する食料品店、Trader Joe'sの短縮形のようです。とても美味しかった。日本にはないのかなあ。

ところで、こちらで珍しいものを見ました。これです。何だかわかりますか?何をしているところでしょう?
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実はこれ、ゴミ収集車で、家の前に置かれているゴミの入ったバケツを車から伸びてくるアームのようなものがガバッとつかみ、そのまま中身を回収しようとしているところ。人間は手を汚さず機械を操作するだけ。ひえ~、さすがアメリカはやることが違います。

そして、このあとドライブして2時間くらいかけ、ロサンジェルス郊外に住む私の友人の家を訪ねました。
きょうは、ここまで~。

by oakpark | 2012-08-22 00:07 | Comments(4)

Commented by そしてごっどはんど at 2012-08-22 17:28 x
お宅へ遊びに行ける海外の知り合いがいるなんて
うらやましいです。

>長女ちゃんが少女時代を知っていて、お父さんがAKBを知っている
アジアのカルチャーを知ってもらってるって、
なんか嬉しいですね。


>トレジョー
知りませんでした。1950年代からある大手スーパーなんですね。


>ゴミ収集車
まずデカイ!そっか、ゴミもポリバケツで出すんですもんね。
日本のゴミ収集袋が可愛く思えてきました(笑)
Commented by June at 2012-08-22 20:49 x
♪ そしてごっどはんどさん

>お友達
そうですね~。20年前に夫が留学中に知り合った友人なんです。ふたりとも堅実なタイプの方で、これまでお付き合いが続いています。友人がいるのといないとでその国の印象は変わりますね~。

>アジアのカルチャー
もともとお父さんは中国に興味がある方なのですよ。だから、娘さんたちも中国に興味があるみたい。日本じゃないのがちょびっと残念ですた。

>トレジョー
へ~そうなんですか。1950年から。エルヴィスも知ってたかなあ。。

>ゴミ収集車
そうなんです。日本のが可愛く見えますよ。そして日本の収集員が気の毒に思えます。友達はガラスの破片を出すのに、収集員が怪我をしないように新聞紙で丁寧にくるんでいると、アメリカ人のご主人に、「誰もゴミに触らないよ」と言われたとか。。。
Commented by ユッキー at 2012-08-23 06:19 x
このゴミ収集はオーストラリアでも同じです。日本のように細かく分別しないです。危険物、燃焼物は分けるけどね。

ねぇ~~。アメリカのお家、広いでしょう。
友人がメリーランドに住んでるけど。彼女の家も、相当ひろいですよ。
タイ人の家も、日本人の家も、狭いですからねぇ。アメリカの家をみると、びっくらこきますよね。

これから、どんなとこに行くんだろ。楽しみです。
Commented by June at 2012-08-24 10:21 x
ユッキーさん

コメント遅くなってごめんなさい。
オーストラリアもそうなんですね。ユッキーさん、オーストラリアにも住んだらしたんですものね。
写真ではうまく撮れてないんですけれど、アームがゴミバカを掴んでうぃ~んと上に持ち上げるさまは、びっくりです。ゴミ収集車がロボットのように見えます。でも、友人曰く、あまり重すぎると持って行ってくれないそうです。重さ制限があるんですね~。

アメリカの家はほんと、広いですね~。
そうそう、あとで出てきますが、マーティン・ルサー・キングの生家を見たのですが、夫と「ひろいね~」といいいながら見ていると、となりにいたアメリカ人の子供が'small・・・・・・’と言ってしましたっけ。家に対する感覚が違いすぎる~。

でも意外と小さい家でちんまりとくるまっている方が落ち着くってこともあるけれど(ひがみかな。。。笑)

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