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2016年ゴールデンウィーク!   

2016年のゴールデンウィークが始まりました。この時期は本当に毎年いい陽気で気持ちいいですねえ。最寄りの駅周辺も、老若男女、家族連れ、たくさんの人が出歩いています。またこの時期が来たんだなあという感慨もありますね。ああそうだった、そうだった、こんな気候だったな、と思い出す感じ。日本には四季があっていいなあとつくづく思います。

さて、今年の私のGWも例年とさほど変わりません。少しお仕事と,少し家事と,少し趣味と、ですかね。家事のほうは、今年は少し大胆に物を捨てよう,あるいはリサイクルショップにもっていこうともくろんでおります。息子が一人暮らしをはじめ、息子の部屋ががらんと空いているので、あそこを何とか有効利用できないかなあと考えたり、私の衣類をもう少し減らそうと考えたりしております。とかいいながら、GW終わってもあまり変わっていないかも。

そういえば、ゴールデンウィークという呼び方はいつごろから始まったのだろうと思い調べてみました。私が子供のころも言っていたような気はするけれど、なんか、この言葉を使うと「思い切って頑張って使ってみました」という感覚だったような。まだ、今ほど定着していなかったようなおぼろげな記憶があります。どうやら、使われ始めたのは1951年ごろのようです。この期間に上映された「自由学校』という映画が大ヒットになり、当時大映の専務であった松山英夫氏が宣伝のために使った言葉というのが始まりのようです。ちなみに、NHKはこの言葉を正式なものと認めず、必ず「大型連休」というのだとか。そういえば、そうですね。まあ、どんな名称であり、外に繰り出すもよし、家で静かに過ごすもよし。良い季節です。

昨日、GWの初日には、お友達からいただいたチケットで、某洋服メーカーの社員割引セールに行ってきました。お目当てはこの春から社会人になった長女の通勤スーツ。
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東京ビッグサイトのだだっ広い会場にたくさんの人がひしめいています。試着室も長蛇の列。こちらもだだっ広いスペースに鏡が並んでおり、仕切りのない空間でみなさん、ああでもないこうでもないと試着を繰り返しておられます。お洋服ってホント魅力的よね。前に持っていたようなものでも、新しいもの、今シーズンのものというだけでほしくなっちゃう。新しい服をまとうことは新しい空気をまとうようで、心もリフレッシュします。私もおばあちゃんになってもずっと服を買い続けたいなあと思う。

今年の私は、タイトスカートに惹かれています。ずっとギャザーやプリーツのロングスカートが好きでしたが(あと、巻きスカートね)、今年はなんだかタイト,しかもひざ下の大人っぽいのに、ヒールを合わせたい気分だわ。 若いころにひざ丈のタイトスカートを数着買い、足が曲がっていることに気づき(それまでは気づかなかった。だって横ではなく後ろに曲がってるんだもの)、タイトはだめだとあきらめたはずなのに。 ここにきて、もう一回チャレンジしてみたくなっちゃった。へたすると、ほんとおばさんに見えるタイトスカート。がんばってかっこよく着たいなあ。

と思いつつ、タイトスカートは試着が命。ウエストだけでなく、腿の張りとか丈とかがすごく重要。なので、こんな、試着するのに30分くらい並ばなきゃいけないところは無理ですね、ということで、長女のスーツ(スカート&パンツ)と中に着る白のブラウスを買うだけになりました。40パーセント引きとはいえ、かなりのお値段。元が高いんだもの。ユニクロやGUや、イトーヨーカ堂の正規の値段より高いじゃん。これだったら「スーツのはるやま」のほうが良かったかも?と思いましたが、まあ、就職祝いということにしようか。。。にしても、子どもってお金かかる。。。。この前卒業式用のレンタル袴代出したとこなのに。。。

by oakpark | 2016-04-30 21:18 | 日常生活 | Comments(0)

2016年4月にあったこと   

またまたひと月ほど空いてしまいました。
新しい年度が始まり、今年はもう少し書こうと思っています。

この春、我が家にもいろいろ変化がありました。まず、大学4年生になった息子が一人暮らしを始めました。大学まで1時間弱で通学できるのですが、本人のたっての希望でそういうことになりました。たぶん大学生活最後のシーズン、陸上部の練習に悔いなく打ち込みたいのでしょう。研究室に入って忙しくなるというのもあるでしょう。 もちろん時々は帰ってくると思いますが、もう「同居」ではなくなると思うと、ちょっと寂しくもあります。

また、長女が社会人になりました。配属先も決まったようです。自分の良さに自信を持ち、自然体で頑張ってほしいものです。

あと4月の事件といえば、トム・ジョーンズのコンサートのチケットを購入したのに、中止になってしまったというのがあります。こんなこと生まれて初めてでした。でも、海外のアーティストの場合、こういうことわりとあるみたいですね。今回トム・ジョーンズのコンサートに行こう、と思ったのはほんの偶然でした。たまたまトム・ジョーンズがテレビのトーク番組でエルヴィスのことを語っている映像を見つけ面白いなあと思ってエルヴィスファンの友人に送ると、「コンサートに行かれるのですか?」と聞かれ、コンサートの存在を知ったのでした。トム・ジョーンズのすごいファンというわけではないですが、エルヴィスと仲良かったし、歌うまいし、久々にライブもいいなあくらいの軽い気持ちでチケットを申し込みました。大々的に宣伝していたボブ・ディランのほうにも少し興味あったけど、チケット代がやたら高いしなあと二の足を踏んでいました。いつか ボブ・ディランも聞きたいけれど、もう少しチケット代が安ければいいなあ。私が大学生だったころは3000円くらいだった気がするけれど、今や1万~2万くらいしますからねえ。

コンサートが中止になった時点では、「近い親族が急病」ということだったのですが、その後奥様が亡くなられたという情報が入りました。悲しく、残念ですが、致し方ないです。なんでも20年ぶりの来日ということでファンの方々も待ち望んでいたようで、ファンサイトでもかなり盛り上がっているようでした(ちょっと覗かせていただきました)。中には半ば怒っている方もおられたみたいですが、何よりご本人が一番つらいはず。奥様のご冥福を祈り、次の機会を待ちたいと思います。 少し調べてみると、最新アルバムでこんな曲を歌っているのですね。


やはり、仲が良かったのでしょうねえ。 トム・ジョーンズといえば、やはりこの曲が好きです。

かわいいです。若きトム・ジョーンズ。
エルヴィスも認めた歌唱力。たしか、カーラジオから流れる、トムの歌う「グリーン グリーン グラス オブ ホーム」にエルヴィスは感動し故郷を思い出して涙した((しんみり、ぐらいだったかも)。そして何度もラジオ局にリクエストしたという逸話がありました。
'I'll Never Fall In Love Again'がいいなあと思ったのは実は、日本人のインパソさんが歌うのを聞いてから。この歌が大好きだと言うのが伝わってきて、私も好きになりました。このころのエルヴィスは深い深い声です。

by oakpark | 2016-04-27 23:40 | 雑感 | Comments(0)