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2014年大晦日!   

2014年が終わろうとしています。

我が家は、年越しそばとすき焼きの夕食を終え、リビングで次女が、テレビ観放題タイムでございます。
「がきの使い~」「紅白」「ワンピース」などをチャンネルを変えながら、ケタケタ笑いながら観ております。幸せそうです。 去年は受験でテレビを見ることができず、その前は、おねえちゃんという大きな存在がいてチャンネル権がありませんでした。今年は、そのおねえちゃんは去年に引き続き、年越しバイトです。お兄ちゃんは自分の部屋でなんかしてます。お父さんは、明日の初日の出鑑賞のためすでに就寝。リビングのテレビを自由に使える幸せをかみ締めているようです。 知らない曲ばっかりだけれど、おかあさんは、紅白を見ながら大晦日を過ごすのが好きなのよ。せめて、最後(から2番目)の中嶋みゆきの「麦の唄」と三輪明宏の「愛の賛歌」を聞かせてね~。

さて、今年はどんな年だったか。

可もなく不可もなくでした。それが一番いいことなのかもしれませんね。 あ、ひとつ悪いことがあったな。ここには書けないけれど。 でも、それとてたいしたこととは思えないほど、平和な感じで1年過ぎたように思います。

PTAの役員の仕事がなくなった分、少し仕事が増えました。お習字とテニスはぼちぼちです。どちらももう少し力を入れたいのだけれど、なかなかそこまでできません。お習字は行書に入り、ますます楽しくなってきました。 墨を使ったお絵かきのような感じで、楽しく描いて、もとい、書いています。でもペン字がねえ。なかなか進歩しません。なので、普段の字は相変わらずへたくそです。 テニスはやりすぎに気をつけてまたがんばろうかなあと思っています。やりすぎ、がいけませんよね。 前にやりすぎてしまったときは、足の裏が痛くなってしまう、足底筋膜炎というのになってしまいました。長く続けるためには、加減しないと。 若い人もがんばりすぎは要注意ということありますね。 この前長女と話していると、長女の知り合いで、目が充血しているのに、カラーコンタクトを付け続けている人がいるといいます。しかも、違う色にするおしゃれのためではなく、黒のカラーコンタクトで黒目の部分を大きくするためなのだとか。そこまでして、外見を自分好みに変えたいいのかなあ。どんな情報も簡単に手に入れることができる世の中になって、がんばりすぎてしまう人、ベストを求めすぎてしまう人が増えているのではないかと気になります。もっと、ゆったりかまえて、ありのままの自分でいいと思えたらいいのに。

そう考える人が増えているから、'Let It Go' やこの曲がヒットするのかな。「がんばろう!」じゃなくて「そのままでいいよ!」って内容。 最近車でよく聴くAFN(American Forces Network)でしょっちゅうかかっています。


来年もがんばりすぎずにがんばろう!

あ、そうだ。読書と映画鑑賞数の発表ですが、本が25冊、映画が48本でした。

来年もよろしくおねがいします~~。

by oakpark | 2014-12-31 22:25 | 日常生活 | Comments(0)

明日はクリスマスイブですね~~   

明日はクリスマスイブですね。
今年は、どんなイブになるか、というと、特に何もないかな。

5年前にこのブログにこんな記事を書きましたが、その後も、名残惜しくて、クリスマスになると子どもたちにちょこっとしたプレゼントを買って渡していました。 靴下、とか ハンカチとか、些細なものですが。でも、いつだったか、私が渡したものが封も開けられずに机の上にずっと置かれているのを見て、こっちの押し付けのプレゼントはもう終わりにしようと思ったのでした。 欲しいものはもう自分で買っちゃうお年頃ですしね。彼らは彼らの生き方を歩み始めています。長女なんて、「NARUTO」を全巻そろえちゃいました。小さいころ、私があまり漫画を買わせなかったのでその反動で「大人買い」ですわ。長男も洋服は彼女と一緒に選んで買っているようです。昔は私が買うものを何でも文句言わずに着てたのにね~。次女も洋服選びは私の意見よりも友達の意見のほうを重んじています。高校生の制服の着方もいろいろ流行があるらしく、長女のときは紺のハイソックスしかはきませんでしたが、次女は今タイツをはいています。タイツの上から短いソックスをはくのが彼らの間ではおしゃれらしい。タイツだけのほうが私は良いと思うのだけど

というわけでプレゼントはなし。ケーキだけ食べることにしましょう。お料理は何にしようかなあ。。。。

クリスマス気分は、全然盛り上がってない私ですが、先日、最近車に乗るときに聴いているAFN(American Forces Network)から、二日続けて、エルヴィスの「ブルークリスマス」が流れてきて、おおお~~!となりました。やっぱ、アメリカ人はエルヴィスの「ブルークリスマス」が好きなのかしら。「君がいないと、ブルーなクリスマスになっちゃうよ」という歌です。


寒い冬に聴くエルヴィスの声はあったかい。
そういえば、バーバラ・ストライザンドが最近出した「デュエット」というアルバムで、「ラブ・ミー・テンダー」をエルヴィスとデュエットしています。バーバラは、エルヴィスと同じ時期にラスベガスでショーをしていました。インタビューでも言っているけれど、バーバラのオープニングにエルヴィスがやってきて、自分のオープニングにも来て欲しいといったそう。「彼はたいした人物だった。本当のスターだった」とあのバーバラが言っています。
きっと、会ったときのエルヴィスのことを思いながら歌ったであろう、バーバラの思い入れたっぷりの歌唱が素晴らしいです。

by oakpark | 2014-12-24 00:19 | 雑感 | Comments(0)

気になる70年代♪   

さて、またまた久しぶりになってしまいました。
実は、腹痛を伴う風邪により、丸2日間臥せっておりました。日曜日はぴんぴんで、元気いっぱいテニスをしていたのに、月曜の昼前からおなかの調子がおかしくなり、お習字仲間との忘年会の途中で我慢できなくなり早々に帰宅、午後はずっと布団の中。熱がぐんぐん上がり、こりゃインフルエンザだと、頭の中で、今週のスケジュールを思い出し、修正しておりました。ところが、あくる日病院に行ってみると、先生は、のどを診て、聴診器を当てた後、「インフルエンザじゃありませんね。おなかにくる風邪でしょう」と整腸剤ビオフェルミンと漢方薬を処方しただけ。な~~んだ、そうなのね、お薬もそれだけなのね。おなかにくる風邪って子供はよくかかったけど、おとなもなるのね。それにしても突然だったなあ。。。結構つらかったなあ。あの頃、子どもたちもつらかったんだろうなあ。。。忘年会の会費の2000円惜しかったなあ。。。。お料理、ほんの少ししか食べられなかったしなあ、2日間、絶食だったのに1キロしか体重が減ってなかったなあ、といろいろ思ったり発見したりした今回の風邪となりました。

例によっていろいろ書きたいこともあったのですがね。
たとえば、我が家のトイレ、ちょっとした事情がありまして、一部リフォームしてすごいことになったんだよ、という報告とか。こんなんよ。
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すごいでしょ。そして、ほんと一部でしょ。床と左側の壁だけ。あ、でも、トイレットペーパーホルダーとタオルハンガーもかえたんですよ。わかるかなあ~~。このチェッカー柄フローリングの斜め貼り憧れてたんですよ。映画とか、舞踏会のシーンとかで出てきませんか?上にシャンデリアがあってね。。。 リビングでは勇気ないけど、トイレくらい、いいんじゃない? 家族のみんな、チョイ笑ってました。

あと、久しぶりにエルヴィスのCDを買いました、とか。これ。
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もちろん、収録されている曲、すべてCDで持っているものだけれど、これは、発売されると知ったときにもうすぐ予約しましたね~。だって、すごいじゃないですか。あの、大瀧詠一さんの自宅ジュークボーっクスに入っていた、大瀧さん厳選のエルヴィス曲20曲ですよ!しかも、120曲収まるという大瀧さん宅ジュークボックスの6分の1がエルヴィス曲だったなんて。 しかも、同時発売された大瀧詠一ジュークボックスシリーズのほかのCD2枚は「ワーナーミュージック編」『ユニバーサルミュージック編」というくくりで、個人の名前がついているのはこれだけ。やっぱ、すごいな、エルヴィス。 でも、選曲は???なところもあるんですけどね、正直。なんで「キッスンカズン」とか入ってるんだろ。大瀧さん、好きだったのかな。。それだったら私だったら「キスミークイック」とかの方が好きだけど。でも、天下の大瀧詠一さんの厳選20曲ですからね~。ありがたく聞かせてもらおうと思っています。


さて、本当に今日書きたかったのは、もう一度、70年代が好き、私、ってことなんです。
前にも一度、約1年前ですが、『70年代好き♪』というタイトルで書かせてもらっているのですが、やっぱり、好きだわ~ということで、今度はタイトルを変えて書かせてもらいますね。

前回、70年代のファッションが好き、と書きましたが、音楽もいいですよね~~。ピュアで繊細できれい。当事の音楽が流れるだけで、胸がきゅ~んとなって、涙がにじんできたりもします。もう、とにかく、私の琴線に触れる時代が70年代。自分が一番無防備無責任で幸せでいれた時代です。なんたって10歳~19才ですからねっ。 

て、なんでこんなことを急に書きたくなったかというと、昨日、たまたま見た「Covers」というNHKの番組でトワ・エ・モアのこの曲が歌われていたのですよ。


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あ~~~、懐かしくないですか~~~。トワエモア!
『虹と雪のバラード』ももちろん懐かしいし、『空よ』もいい。でも、この『誰もいない海』を聴いたとき、あ~~、70年代だああ~と思ってキューンとしました。70年代の象徴的なものって人によって違うだろうけれど、私にとってはこの前テレビでチラッと見た、13歳の栗田ひろみさんも、もろ70年代!漫画の「チッチとサリー」も70年代♪ ニコちゃんマークのバッジ(当事あんなにほしかったのはなぜ?)も70年代。キャビンのTシャツ、70年代。ねだって買ってもらったふくらはぎぴったりのえんじのロングブーツも70年代! と、次から次へと思い出し、郷愁に浸っていたら、今日のニュースで、「学生街の喫茶店」を大ヒットさせたGAROのメンバーの方が亡くなったとは。当事とても人気があり、「かっこいい~」系の人気があったように思うが、子どもだった私にはどこがかっこいいのかよくわかっていなかった。今見ると、おしゃれですよね~。 同じ時代に『失恋レストラン』って曲もありましたよね。少し前にはジョニー大倉さんも亡くなったし、70年代にきらめいていた星たちがつぎつぎと姿を消していっているのですね。。。。さびしい。

70年代連続攻撃、きわめつけは今日の夕刊。なになに?2015年春夏ファッション界では、70年代にフラワーチルドレンとい呼ばれた若者の間で流行ったファッションが流行るとか?もしかして、私の70年代気分を知ってた?朝日新聞?ってかファッション界? でも、70年代好きだけど、フラワー柄はちょっと無理かも。しかし、ここで諦めては70年代好きおばさんの名が(今命名)すたる。絶対、どっかで取り入れるぞ、おばさんも、と思った次第です。来年の夏ごろ私に会われるみなさん、是非、私の中に『花柄』を探してください~~~。



あ、一ついい忘れた。
「トワエモア」なんですがね、どうですか、みなさん、当事どう思われていましたか? 子どもだった私はもちろん思っていましたよ。二人は恋人同士なんだって。フツーの感じの女の子と、ちょっとかわいいかんじ(だったかな?)の男の子。すごく、夢を与えてくれる感じの組み合わせじゃなかったですか~~~?
あれが、実は、音楽プロデューサーが勝手にくっつけた、全く無関係の歌手だったと知ったのはずっとあとのこと。がっくりきましたね。。。。 「テントウムシのサンバ」のチェリッシュはカップルだったけどね。でもね、こっちはね、なんかね、ありそー、ってかんじだったのよね、私てきには。。。。
「トワエモア」------→『チッチとサリー』   だったらよかったのにと思ってました。それとも今思ったのかな。 昔のことは記憶があいまいですね、はい。  おわり。


もうひとつ、、、(しつこい)
このおふたりも、幼い私には憧れのカップルでした。  この映像をみて「マッサン」思い出しました。

by oakpark | 2014-12-12 00:18 | 日常生活 | Comments(2)