<   2014年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧   

ラジオで出会った曲 'Young at Heart' 'Is That All There Is?'   

前にも書いたと思うのですが、私は車でラジオを聴くときはいつもインターFMを聴いています。 DJの方々が皆さん持ち味を出しておられて、とっても良い雰囲気です。7時から10時の「バラカン・モーニング」では、DJのピーター・バラカンさんがマニアックに選曲しています。ときにはマニアックすぎてようわからん?(アフリカ系の音楽とか)のときもありますが、そんなときは10時からの「ミッド・デイ・マジック」のヴァンス・ケイさんがめちゃくちゃメジャーな80'sの曲を流したりして、曲のラインナップにくすっと笑いたくなったりもします。夜のほうでは 「デイブ・フロム・ショウ」のデイブさんもいい味出してます~。あの、なんとも言えない力の抜けたかんじが好きです。夕方に放送していたころから聴いていましたが、はじめて番組の名前をきいたとき「ショウからのデイブ」って英語あるのかなあ、と思ったりていました。実はDave Fromm というのがデイブさんの名前なのでした。つまり『デイブ・フロムのショー」ってことです。な~んだ。

というわけで、そんな私のラジオ生活(といってもそれほど聴いてないが)の中で、たまたま流れてきて気に入った曲を2曲紹介したいと思います。

1曲目は、ある日の「バラカン・モーニング」の最後にかかった曲。おや?といつもと違う感覚に打たれ、思わずタイトルのメモを取りました。ペギー・リーの'Is That All There Is?'「それだけのこと?」)でした。 ペギー・リーの声質が耳にここちよく、余裕を持った大人の雰囲気の歌い方にしびれました。歌詞はちょっと変わった、ストーリー性のある内容。でも、どんなことがあっても、笑い飛ばしちゃいなさいよ、と言われているみたい。火事があってもサーカスを見ても失恋しても、私は踊り続ける。。。。ってなんか、いいね。


しかも、この曲、Jerry Leiber &Mike Stoller が1969年に作った曲と知ってびっくり。Leiber &Stollerといえば、'Jailhouse Rock' 'Hound Dog' を初めとするエルヴィスが歌った曲をたくさん作った人たち。私の大好きな'(you're so Square) Baby,I don't Care'や'Treat me Nice''Fools Fall in Love'もこの二人が書いています。すごい才能のある人たちだと思っていました。リズムに乗ったロック調の曲もバラードもどっちもいいんです。  だから、気になったのかなあ。 にしても、ペギー・リー、上手だわあ。


そして、2曲目は'Young at Heart'という曲。 番組では、2011年に103歳で亡くなった伝説的なウクレレ奏者のビル・タピアさんが2009年に日本公演を行ったときのバージョンが流れました。若い心さえ持っていたら、おとぎ話だった本当になるんだ。105歳になってもまだ新しいことを始められるんだ。若い心を持っていればね、と歌う、その内容が本人にぴったりで、また、歌い方も、枯れた力強さとでもいうべきか、とっても味わいのあるもので、いいなあ~と思ったのです。105才まであと2歳だったのに、残念です。ここでは、歌詞つきのシナトラバージョンを紹介します。1963年にフランク・シナトラが最初に歌い、その後、多くのアーティストにカバーされたそうです。


私もいつまでも「若い心」を持ち続けたいな~~。時には、気持ちを真っ白にして物事を見なくちゃ。

by oakpark | 2014-07-30 01:22 | 好きな曲 | Comments(0)

映画「サイドエフェクト」   

前回の続き。「恋するリベラーチェ」をレンタルしたときに一緒にレンタルしたのが近くに置いてあった「サイドエフェクト」という映画でした。どうしてこれに手が伸びたかというと、なんとなく、、、なんです。誰かが勧めていたような気もするし。

するといろいろ共通点があったのですよ。「サイドエフェクト」と「恋のリベラーチャ」には。
e0123392_9574471.jpg

「サイドエフェクト(Side Effects,2013)」 監督:スティーヴン ソダーバーグ  出演:ジュード・ロウ ルーニー・マーラ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ チャニング・テイタム

まず監督が同じですね。だからテイストが似ているのか、どちらも同性愛描写がありますね。両映画で同性愛を演じる俳優が夫婦ですね(マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。あれ、これくらいかしら、共通点は。あ、そうそう。前回の日記に昔のマット・デイモンはぶ男っぽかったと書きましたが、その根拠は、この映画のせいもあるとおもうのですよ。
e0123392_1012717.jpg

「リプリー(The Talented Mr.Ripley。1999)」 監督:アンソニー・ミンゲラ
アラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」のリメイク映画ですが、美しくて金持ちのジュード・ロウに嫉妬するマット・デイモンの悲哀が印象的な映画で、エンディングも重苦しかったったことを覚えています。このときのジュード・ロウの美しさは半端なく、対照的な俳優を配したのかなあ、なんて思っていたような気もします。でも、この映画から15年たって、ジュード・ロウの美しさは若干かげり、マット・デイモンはたくましさと魅力を増してきたように思います。なんか、かわいらしいかんじもあるしね。 というわけで、昔対照的な役を演じた俳優(ジュード・ロウとマット・デイモン)が主演という点でも共通点がある。

「サイドエフェクト」自体は、私にとってはあまり気持ちの良い映画ではありませんでした。。というのも私は薬が怖いんです。薬って何が入っているかわからない。どんな効果があるかわらかない。自分の体がどんな反応をするかもわからない。だから、極力薬は使いたくないたい。 痛み止めの薬もかなり大人になるまで使ったことがなく、使ったとたんにその効果に驚いた経験があります。だから、この映画で薬を飲むシーンが出るたびに「大丈夫?大丈夫なの~~?」とどきどきしてしまいました。薬怖さのせいで、映画の描く世界よりも俳優に注目しながら観ていたような気がします。ルーニー・マーラーという女優さん、かなりの熱演でしたが、「ドラゴン・タトゥーの女」に出ているのですね。この映画に出ているんだったらやり手でしょう。これは本を読みましたが、気色悪くて絶対映画は見たくないと思いましたもの。私、ピアス、とかも怖いんです。。。。要するに、怖がりなんです。。。だから、映画は好きだけれど、観ることができる映画って限られてくるんですよ。。。

ということはさておき、ほかには久しぶりにキャサリン・ゼタ=ジョーンズを見ましたね。髪をひっつめ、黒縁めがねをかけ、お堅い精神分析医で、ふんわりとした少女の雰囲気を持つ患者(ルーニー・マーラ)に惹かれる同性愛者を演じていました。映画ではいろんなバラエティにとんだ人物を登場させて変化をもたせるんだなあ、と思いました。ジュード・ロウの奥さんは影が薄かったな。チャニング・テイタムもちょっぴりかわいそうな役どころ。 サスペンスということですが、私はあまり入り込めませんでした。 サスペンスもむずかしいねえ。

by oakpark | 2014-07-20 10:31 | 映画 | Comments(2)

映画「インビクタス」「恋するリベラーチェ」   

さて、私は映画を観るときに、前回の日記のように、関連作品を連続して観るのが好きです。同じ俳優が出ているとか、同じテーマだとか、同じ監督とか。 今回、意図的プラス偶然に関連作品を選んでしまい驚いたので、そのことについて書こうと思います。

まず、本日は何の日でしょうか?

たまたま昨日ラジオで聞いて知ったのですが、本日7月18日は「ネルソンマンデラ国際デー」だそうです。 ネルソン・マンデラ氏の誕生日です。

先日友人とスポーツの話で盛り上がり、「スポーツ好きならこの映画がお勧めよ」と言われて、「インビクタス」を観たばかりで、ブログにも書こうと思っていたのでこの偶然にちょっぴりびっくりしました。
e0123392_181322100.jpg

「インビクタス(Invictus,2009)」 監督:クリント・イーストウッド 出演:モーガン・フリーマン マット・デイモン

南アフリカのラグビーチームのお話しです。詳しいストーリーは別のサイトで読んでくださいね。ここには私が感じたことをいくつか書くだけにします。まず、モーガン・フリーマンがネルソン・マンデラの雰囲気をとっても出していたのではないかと思いました。顔が似ていると言うわけではないけれど、背が高くてニコニコしていて自然体な感じ。マンデラさんってあんなふうにしょっちゅう、女性をほめていたのねと思いました。「今日のドレスは素敵だね」「今日はきれいだね」などなど。マンデラさんを扱った別の映画(タイトルを聞き忘れました)を観た夫いわく「結構女好きだったらしいで」だそうです。こんどはその映画を観てみたいです。南アフリカのラグビーチームには人口の80パーセントを占める黒人の選手はひとりだけだったのですね。意外な気もしますが、でもそういえば、ラグビーってあまり黒人選手がいないかも。アメリカのアメリカンフットボールにはたくさん選手がいますが。「インビクタス」は感動のスポーツもの映画なのですが、最後のほう、スローモーションが多用されていてちょっと興ざめ気味な感じもしました。久しぶりに「炎のランナー」を観たときもそう感じたのですが(最初に見たときは感じなかった)。スポーツもので、感動ものだと、どうしてもスローモーションを使わないわけにはいかないのでしょうかね。結果がわかっているものを、どう映画として質を高めていくかって、むずかしい、と感じました。そして、もう一つ思ったこと。ラグビーチームのキャップテンを演じたマット・デイモンがかっこよかった。マット・デイモンって、デビューしたてのころって、ちょっとぶ男気味(失礼!)な感じがしましたが、年齢を重ねるごとにどんどんかっこよくなっていっていませんか?ファンになっちゃいそうです。

マット・デイモン、よかったじゃん、思いながら、次にレンタルする映画を探していたときに目に飛び込んできたのが、前から観たいと思っていた「恋するリベラーチェ」。
e0123392_1615185.jpg

「恋するリベラーチェ (Behind the Canderabra,2013)」 監督:スティーヴン・ソダバーグ 出演:マイケル・ダグラス、マット・デイモン、ロブ・ロウ、ダン・エイクロイド
イヤー、この映画は、すごかった。すごい世界だった。くすくすわらっってしまいそうなシーンがいっぱい。当人たちは真剣そのものなんだけれど、そんなのあり~~?ってことがたくさん。だって、いくらお気に入りの愛人だからって、自分の顔と同じ顔に整形しろ、なんて言ったりしますか~~。

この映画の主役、リベラーチェの名前は、私の年代(50歳代前半)より若い人は、知らない人が多いのではないでしょうか。上の年代ではどれくらい有名なのかな。でもね、私は知ってたんですよ~~。(ちょい自慢?)なぜなら、これだからです。
e0123392_003836.jpg

この写真についてくるキャプションは大抵こんな感じです。「1956年、ヒット曲を世に出したエルヴィスはラスベガスに挑戦する。しかし、当事のラスベガスは年配の客が多く、若造のエルヴィスは受け入れられなかった。つまり、失敗に終わった。傷心のエルヴィスだったが、得るものもあった。大スターのリベラーチェに会うことができたからだ。そして、エルヴィスはリベラーチェから、エンターテイナーとはどうあるべきかを教わり、母親のためにサインももらった。 13年後、同じラスベガスでエルヴィスはリベンジを果たすことになる」てなかんじです。 こういった記述を読んで、わたしは、エルヴィスがサインをほしがるリベラーチェってどんな人なんだろう、とずっと興味を持っていたのです。その後、ゲイであると言うことは知りましたが、詳しいことは何もわかりませんでした。そしてこの映画です。想像以上にど派手でした~~。フレディ(マーキュリー)の派手さにある程度は慣れていたつもりですが、もっとすごいかも。

マイケル・ダグラスがすばらしかった。実物のリベラーチェのことは知りませんが、すごく研究していると思います。俳優さんはすごいわ。おねえ系でさびしがりやで愛情の濃い~~、リベラーチェを作り出していました。リベラーチェの愛人、スコットを演じたマット・デイモンもこれまたすばらしい。「インビクタス」のときとえらい違うじゃないですか。リベラーチェにかわいがられ、与えられ、使われ、でも、ライバルが現われて冷たくされて、、、。観ていて、切なくなってきました。マット・デイモンかわいそう~。 きっと、スターの周りって多かれ少なかれこれと同じようなことが起こってきたのでしょうね。誰かがスターに気に入られる。それまでいた人の嫉妬を買う。そして自分もいずれ、同じようになる。。。。  やはり、というか、エルヴィスのことを考えずにはいらられませんでした。スターの苦悩、取り巻きの苦悩。 アメリカ舞台の音楽の関係した映画を観るときは必ずエルヴィス基準で観てしまう私。。。 この時代は人々の服装はこうだったのね、とか家の内装はこういうのが流行だったのね、とかそういう視点でも映画を観てしまいます。 なので映画が始まってすぐにリベラーチェの年齢が気になりました。この映画のスタートは1977年。エルヴィスが亡くなった年。あの写真で、あんなに年の差があったように見えたのに、42歳でエルヴィスが亡くなったとき、一体リベラーチェは何歳だったのでしょうか。で、調べました。なんと、58歳ですよ。そして、リベラーチェの愛人になったスコットが18歳。なんと~~~。

結構、リアルなラブシーンもあったりして、劇場で観なくてよかったかな、なんて思ったり。
でも、人を好きになるって、せつないことなのですね。好みは分かれるかもしれないけれど、お勧めです。

続いてレンタルDVDで観た「サイド エフェクト」については次回に。

by oakpark | 2014-07-18 18:11 | 映画 | Comments(0)

映画「サイコ」「アメリカンサイコ」「ヒッチコック」   

梅雨真っ只中。 本日はかなり肌寒い一日でした。 毎年言っているけれど、大阪ではこういう天気はありえなかなった。29年間、関西に住んでいたけれど、いくら梅雨だからとはいえ、6月後半、あるいは7月で、肌寒い日なんてなかったです。ムシムシ暑いだけ。東京のほうが涼しいと思える今日でした。

前回の日記からほぼひと月開いてしまいましたが、忙しかったのもあるけれど、パソコンの調子が悪かった。インターネットにつながりにくく、いらいらしました。やっと解消されたので、最近観た映画のことを書こうと思います。

ことのはじめはこの映画を観たいなと思ったことから。
e0123392_22333354.jpg

「ヒッチコック(2012, Hichcock)」 監督:サーシャ・ガヴァシ  出演:アンソニー・パーキンス ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン

あの、ヒッチコック監督をアンソニー・パーキンスが演じ、私生活を描くと聞いて、とても興味を持った。しかも、サスペンス映画の原点である「サイコ」の撮影秘話を披露するという。おもしろそう~~。でも、一つ問題が。私はあの有名な「サイコ」を観ていなかったのだ。 20年前、ロスに1年間住んでいたとき、しょっちゅう「ユニバーサル・スタジオ」に遊びに行った。夫などは年間パスを手に入れ、日本からのお客さんの接待で、必ずユニバーサル・スタジオに連れて行っていた。そのくらい夫も気に入っていたユニバーサル・スタジオだが、メインイベントの一つ、トラムライドのコースのハイライトになっていた、小高い丘の上の不気味な家は、映画「サイコ」の撮影に使われたということしか知らなかった。二人とも「サイコ」は観たことなかったのだ。たぶん夫は今も観たことがないはずだ。そこをトラムが通るたびに、「サイコ」観なくちゃ、と思うのだが、機会に恵まれず、いつの間にやら、丘の上の家はなくなってしまっているらしい。

やっと重い腰をあげて「サイコ」を観た。
e0123392_2249280.jpg

「サイコ (1960, Psyco) 」  監督:アルフレッド・ヒッチコック  出演:アンソニー・パーキンス

なぜ、「重い腰をあげて」だったのかというと、怖い映画が嫌いだから。なんだか暗そうだし。 シャワーシーン?ナイフ? こわい~~、とおもっていたのだが、観てみると、、、、、、、 この怖がりの私にとっても全くもって怖くなかったのである。 白黒だし、血が出ているわけでもないし、確かに、シャワー室でのジャネット・リーの表情は真に迫っていたけれど、怖い映画の反乱している今の世にあってはこんなの痛くもかゆくもありません。。。って思ったりして。 でも、当時は怖かったのでしょうね。 あの雰囲気を盛り上げる音楽も効果的だったし。 これが、有名な「サイコ」なんだ~と感慨深く観ました。 ただ、冒頭で真面目で落ち着いたお姉さんに見えたジャネット・リーがなぜそんな大胆なことをしようと考えたのかというくだりがいまひとつよくわからなかった。密会相手のジョン・ギャビン(男前!)にそんなに惚れているようにも見えなかったし。映画「ヒッチコック」では、ヒッチコックがジョン・ギャビンのことを大根役者呼ばわりしているシーンがあったけれど、恋愛シーンって実はむずかしいと思う。

さて、さて、そんな古典「サイコ」をついに観たという高揚感から、一気に「アメリカン・サイコ」を観ようという気になった。公開当事、ある程度話題になっていたように思うし。
e0123392_23373771.jpg

「アメリカン サイコ (2000, American Psyco) 監督:メアリー・ハロン  出演:クリスチャン・ベール

いや~、これは怖かった。クリスチャン・ベールは美しかったが。それと、リヴァー・フェニックスの恋人だったサマンサ・マシスを観ることができてよかった。調べてみると、今もまだ独身でがんばっているみたい。。。


というわけで、最初に戻って「ヒッチコック」。いろいろ、実際のエピソードが盛り込まれているのだろう。 夫婦で映画作りに一生懸命だったこと。 とくにヘレン・ミレン演じる奥さんが、「私がこうしてあなたを支えているのに、賞賛を浴びるのはいつもあなただけ」とまくし立てるシーンは感じ入るところがあった。ヒッチコックはブロンド美人が好きで、グレース・ケリーに恋していた。ベラ・マイルズもお気に入りで、スターにしたかったのに、彼女の妊娠でそうはいかなくなった。 やはり、監督に気に入られることって大事だね。俳優にとって。ジャネット・リーを演じたスカーレット・ヨハンソンがかわいかった。


あ、あと、もう一つ、今回わかったこと。アンソニー・パーキンスはエルヴィスの大ファンで、次男に「エルヴィス」という名前をつけていた。へ~~、うれしいな。しかもエルヴィス・パーキンスは音楽家になっています。でも、悲しいことも。エルヴィス・パーキンス君のお母さん、つまりアンソニー・パーキンスの奥さんは 9,11同時多発テロで亡くなっていて、アンソニー・パーキンスはAIDSで亡くなっています。二人の息子さんが幸せな人生を歩むことを祈ります。

by oakpark | 2014-07-06 00:08 | 映画 | Comments(0)