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「気になる英語表現」② ~’前向き’な英語表現~   

先日、サッカーW杯アジア最終予選のヨルダン戦で、日本負けちゃいましたね~。このあとの日程を考えると、ここで決めておきたかったところなのに、惜しかったなあ。なんで遠藤はずすんだい。。。

と、サッカーの話は置いといて、サッカー用語で、昔「ロスタイム」と言っていたのを、最近は世界基準に合わせて「アディショナルタイム」と言っていますね。 'additional time' です。つまり、直訳すると「追加された時間」ですね。「失われた時間」の「ロスタイム」に比べて’前向き’じゃないですか~?いいなあ、前向きな気分になるなあ。

というわけでほかにもこんなふうに前向きな英語表現があるかどうか考えてみました。

'a rescued dog' というのはどうでしょう。「エレンの部屋」のエレンがよく口にする言葉なんです。動物好きのエレンは、rescued dogを飼っているタレントさんを、かっている(シャレ!)ような雰囲気がいつもあるんですよね。日本だと「捨て犬」というところを「救助された犬」というんですかね。これも前向きですよね!

'It's a history' これはどうかな。どんなシチュエーションで使っていたかというと、かつては人気者だった男性がある事件を起こし友達から嫌われる。それを嘆いた女友達が「昔はみんな仲良しだったのにね」というと、この男性が 'It's a history' という。字幕には「昔のことだよ」となってました。終わったことだよ、すんだことだよ、というところを、history(歴史)っていうと、なんだか前向きに聞こえませんか?

'You're a back-up' 直訳は「あなたは予備よ」なのですが、日本語字幕は「あなたは本命じゃないの」となってました。う~ン、これはそんなに前向きでもないか。「本命じゃない」といわれるのも「予備よ」といわれるのもどっちもいやですよね。

ほかにもありそう。また気づいたらメモしておこうっと。

でも、なんといっても、私が最初に「英語って前向き♪」と思った表現は 「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーン演じるアン王女が髪を切りに散髪屋に行き、そこで、理容師さんに「今晩、船の上でパーティーがあるので一緒に行きませんか」と誘われ、こう断るシーン。
I wish I could( go with you). 行けたらいいのですけれど(行けません)
英文法の仮定法過去(現実と反対のことを仮定する)の用法で 「あなたと行くことを願望する」ってことは、つまり「あなたと行くこと」が実現できない、現実と反対のことであると暗に言っているのに等しいので、これがお断りの言葉になるんですよね。なんて上品な、前向きな表現なんでしょう~。はじめてこのことを知ったときは感動しました。これだったら、気の小さい私でもバンバン断れそう~、と思いました。とかいって、そんなにお誘いもありませんが。

とにかく、英語には、日本語と違う発想の表現が一杯。そういうのを見つけら、またこちらに書きたいと思います。


《追記》 
このことを夫に話すと、さらにサッカー用語で見つかりました。かつて own goal のことを「自殺点」と言っていたそうですね。確かに印象悪いわ、これは。 あと、昔「サドンデスゴール」と言っていたのを今は、《ゴールデンゴール」あるいは「Vゴール」というそうですが、これは、日本語かな。

by oakpark | 2013-03-30 16:55 | 気になる英語表現 | Comments(0)

なぜか泣ける曲 「なごり雪」   

昨晩寝る前にテレビをつけたら、また「SONGS」に出会い、チャンネル変えられなくなった。私はこういうのが多い。計画を立てて目指す番組を観るというより、たまたま出会うのでいいや、と思っているところがある。B型だからなかなあ~。 昨日出会ったのはイルカの特集だった。大好きな曲「なごり雪」を聞くと、いつもなぜか泣けてくる。

 汽車を待つ君の横でぼくは時計を気にしてる~♪
 動き始めた汽車の窓に顔をつけて君は何か言おうとしてる~♪
この部分が特に好き。 「きしゃ」という響きがいい。

昔、学生の頃、付き合っていた彼が、長い休暇で実家に帰る時、さびしくてこの歌を思い出していた。休暇ったって冬休みか春休みで2週間もすれば戻ってくるのに、何かそのときは、永遠の別れのように思えてセンチメンタルになっていた。若かったなあ。そんなときもあったなあ。

でも、そんな私の個人的な思い出を抜きにしても、この曲には心動かされる何かがある。やはり昔、友達に「イルカの『なごり雪』っていいねえ」と言うと、「私は伊勢正三のほうが好き」と言われ、へ~と思ったこともある。もちろん、オリジナルは伊勢正三で、作詞作曲も伊勢正三なんだけれど、そしてこの曲は男性目線で書かれているのだけれども、私はやはりイルカの歌声が好きだな。

この曲をイルカに歌わせようと思いついたのが、イルカの亡き夫である神部和夫さんだったということを、今回この番組で始めて知りました。イルカが所属していた美大のフォークソングサークルにギターの指導をしに来ていたのが、早稲田のフォークソングクラブのメンバーだった神部さんで、神部さんはイルカを自分のバンド、シュリークスに引き入れたそうです。その後、イルカの才能にほれこんだ神部さんはプレイヤーとしては引退し、イルカのプロデューサーに徹することにしたとか。そして、伊勢正三の「なごり雪」を聞いて、是非この曲を、イルカの温かみのある声に歌わせたい思うようになったそう。

イルカの才能を発掘し、それに賭けた神部さんはすばらしいと思った。人は誰も隠れた才能を持っているけれど、自分ではなかなか気づかない。それに気づいてくれる人がいて、ほめてくれる人がいて、伸ばしてくれる人がいてはじめて、自分で考える以上の輝きを放ち始めることができるんだな、と思う。残念ながら神部さんはパーキンソン病にかかり、20年に及ぶ、闘病生活の末59歳で亡くなったそうだ。闘病中も、イルカはコンサートを続け、コンサート会場での様子を神部さんに報告すると、いつもうれしそうに聞いてくれたそう。素敵なかっぷるですね。この写真大好き。イルカの着ているTシャツ、懐かしい~。昔こんなの流行ってましたよね。
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by oakpark | 2013-03-23 16:45 | 思い出の曲 | Comments(2)

この春流行みたい。。。花柄パンツ   

花粉、黄砂、煙霧と共に春がやってきましたね~。
我が家にもやっと春が訪れて、さて、今まで保留にしていた片づけを始めなければ、、と思っているとどうも首周りの調子が悪い。寝違えたのが筋を違えたのか頭を後ろに倒すと痛いです。だからうがいをするときも前も向いたまま。水が口からこぼれそうになりながらうがいしてます。明日には整体に行ってみようっと。

春になると同時に周りの人たちのファッションも変わってきますね~、ということで、久々にファッションネタです。 年齢とかいろんな理由で、流行を追えなくなって久しい私ですが、しっかり観察はしていますよ~。この春、目に付くのが花柄パンツですね。電車に乗ったら,街に出たら、周りを見渡してください。きっと、花柄パンツをはいた女性を目にするはず。なぜか、流行してますよ~。 しかし、このアイテム、着こなしがむずかしいですね。へたすると、なぜ下半身だけパジャマ?という雰囲気になっちゃいます。
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こんなふうに、細い足だとまだいいんです。露出している花柄部分が少なくてすむので。しかし、日本人の平均的体型の太めの足に、これをはかせると、ちょっとまずいんじゃないでしょうかねえ。花柄のお花の部分が伸びて変形してしまったりすると、ますますマズイことに。。。


というわけで、あんまりお花~という柄より、幾何学模様に近い花柄模様のほうがいいんじゃないでしょうかねえ。 でも春だし、流行だし、勇気のある方は是非挑戦してみてください! 私は、ちょっとやめとくわ。

着こなしポイントはこれだそうです。 でも、これくらい、だれでもわかりそう。。。

どうしたって、やっぱりパジャマに見える。誰が流行らせたんだろう~。 

by oakpark | 2013-03-15 00:17 | ファッション | Comments(2)

Dlifeドラマ「リベンジ」   

Dlifeドラマの話しです~。

今、私たち夫婦がはまっているのが、「リベンジ」というドラマ。最初に私がはまり、夫に薦めてみると見事にはまってしまいました。ただし、録画したものを私が観たあとでないと観てはいけないことになってます。だって見つけたの私なんだもん。
文字通り、復讐もののドラマです。
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主役は、この写真にもあるように若い女の子。エミリー・ソーンという役柄を、エミリー・ヴァンキャンプという女優さんが演じています。 簡単にストーリーを説明すると、ある日、ハンプトンという海辺のリッチな街に、エミリーという若い美女が現われ、売り出されていた豪邸を購入します。実は彼女には暗い過去があって、意図があってこの地にやってきたのです。それは父を貶めた人たちへの復讐。9歳のある日、最愛の父が何者かに連れて行かれ、投獄されたのちに亡くなりました。父が罪を犯したと信じていたのですが、本当は友人である仕事仲間にだまされて罪をかぶせられたのでした。非行少女の保護施設のような場所に預けられていた間にそのことを知ったエミリーは、出所後、父をはめた人たちに復讐を遂げようと決心し、昔住んでいたハンプトンの地に舞い戻ってきます。物語はここからスタートです。

モデル出身のエミリー・ヴァンキャンプのファッションも見ものですし、周りの人たちの金持ちぶりがすごい。こんな豪華な生活ってあんの?ってくらい華やかなんですよ。しょっちゅうパーティはしてるわ、広々と迷子になりそうな家に住んでるわ、家の中でもおしゃれな服を着ているわで、目がちかちかしてくるドラマなんです。

主要登場人物は、エミリーの宿敵の女傑ヴィクトリア。ヴィクトリアの愛息でエミリーの毒牙にかかることになるダニエルくん。エミリーが思いを寄せる幼馴染のジャック。なぜかエミリーのことを助けてくれる超お金持ちのノーランくん。ノーランくんはジャックのことも憎からず思っているみたい。ん?

番組のホームページの人気投票によると、イケメン男性陣の中でこのノーラン君が一番人気らしい。ガブリエル・マンという俳優さんが演じていますが、このドラマへの出演が決まる少し前に、俳優をやめようと思っていたらしいです。よかったですね、ヒットドラマに出会えて。この人。
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もう一人の主役とも言える、女傑ヴィクトリアを演じるのはマデリン・ストウという人。この人も怖いですよ~。そしてその息子のダニエル君を演じるジョシュ・ボーマンは私生活でエミリー・ヴァンキャンプと付き合っているそうです。この人、アメリカ人を演じていますが、実はバリバリのイギリス人。youtubeでインタビュー映像を見るとイギリス英語をしゃべってました~。それがなんか似合わないんですよ。顔的にはアメリカ英語を話しそうなもんで。顔で決まるのかって話しもありますが。ノーランを演じるガブリエル・マンのほうがイギリス人っぽい。

ジョシュ・ボーマンをはじめて見たとき、フィリップ・シーモア・ホフマンを思い出してしまったのですが、似てませんかね、なんて言ったらジョシュファンに怒られるかなあ~。

あ、あと、このドラマ、日本の真田広之が結構重要な役どころで出ています。英語も上手だし、何より、存在感があってなかなかよいですよ。

by oakpark | 2013-03-09 20:27 | 海外テレビドラマ | Comments(4)

「気になる英語表現」① 'Pretty Little Liars'から   

このブログも、今年の6月で開設5周年になります。私の好きなものや、私のアンテナに引っかかったものをその時々の気分で書き綴っているので、きわめてまとまりのないブログだなあと、自分でも思います。

そんなまとまりのないブログに、またまた新しいカテゴリー登場!

その名も「気になる英語表現」!って全然面白そうでもなんでもないんですけれどね。

前にも書いたように最近、米TVドラマをよく観ていて、せりふを聞いていると、いろいろと気になる表現があるなあということに気づいたんです。英語ではこんなふうに言うんだ、という新しい発見であったり、こんなシチュエーションでこんなふうに言えたらいいなあという、憧れの気持ちを抱いたり、、いろんな意味で私が「おっ!」と思った英語の表現を紹介していきたいと思います。 

ただ、これを読んでいる人にとっては、「なんでこんなのが気になるの?」という場合もあると思います(ほとんどがそうかも)。人によって感じ方も違うし、英語体験もさまざまですからね。紹介する英語表現は、私のそのドラマへの思い入れとか、キャラクターへの思い入れ、ストーリーの流れの中でのそのせりふの重みなど、いろんな要因が絡んで、私の心に響いたと解釈してくださいね。


まず第一回目は、女の子4人が主役のドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」 から。このドラマについてはこちらに書きましたが、いつも一番気になっているカップルが、アリアとエズラ・フィッツ先生。反対されるからこそ、盛り上がる恋。いいですね~。 アリアの両親は二人とも学校の先生なので、娘のしつけにもとても厳しい。特にお父さんは、ついこの前までかわいい少女だった娘が、こともあろうに、同僚の先生と付き合うなんて認めたくない。何とかして二人を別れさせようと画策します。そしてある日、ついにエズラ本人に、「これ以上娘に会わないでくれ」と言うのですね。何か言い返そうとするエズラに対し、彼はとどめをさすようにこう言います。

I'm not asking you. I'm telling you.

「頼んでいるんじゃない。命令しているんだ」って感じだと思うのですが、へ~、と思ったんです。

お父さんを演じているのが、チャド・ロウですよん。(ロブ・ロウの弟 ハンサムというより、かわいいタイプ)
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もうひとつ。「プリティ・リトル・ライアーズ」紹介の日記にも書いていますが、

Sleep tight.

これは、4人の少女の中の一人、ハンナの恋人のケイレブが、別れ際、ハンナに向かってやさしそうな表情を浮かべて言ったのが私は印象に残ったんです。ケイレブを演じているのは、タイラー・ブラックバムという、俳優さん。
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ほとんど無名の俳優さんだと思いますが、ちょっとRiver Phoenixに似ているなあと思ったから余計気になったのかも?

で、この、Sleep tight.という表現ですが、アメリカ人の友人に聞くと、Don't let the bedbugs bite. という表現の別バージョンだというのです。もともとは、昔ベッドはあまり清潔ではなく、虫がいたので、虫にかまれずにぐっすり寝なさいね、という意味で、ベッドが清潔になった今でも使う表現だそう。Sleep tight. というのは、文字通り、シーツをきっちり身体に巻きつけて、虫が入ってこないようにしなさいね、というところから「ぐっすり寝てね」という意味で使われるようになったとか。へ~、なんだかムズムズしてきそう。。。

さて、これからも、ドラマや映画を見ていて気になった表現を紹介していこうと思います! 解説や訳し方やその他で、私が間違っていることがあったら、ぜひ指摘してくださいね。

by oakpark | 2013-03-05 21:49 | 気になる英語表現 | Comments(0)

息子の卒業式で   ~パッヘルベルのカノン~   

今日、3月1日は息子の高校の卒業式でした。
息子たちは、この高校に「威風堂々」で迎え入れられ、「パッヘルベルのカノン」で送り出されました。「パッヘルベルのカノン」は私の大好きな曲です。じ~んとしました。


クラシックに疎い私が、はじめてこの「パッヘルベルのカノン」を意識したのは、やはり息子関係のイベントで、それは、幼稚園の年長組のときのおゆうぎ会でした。この幼稚園では、年中組ではすでにあるお話を演じるのですが、年長組ではクラスのみんなで登場人物やストーリを考えてオリジナルの劇をやることになっていました。子供たちが好きなキャラクターを勝手にいろいろ登場させるので、大概わけのわからないお話になっていました。それで、息子の年長組の担任の先生は、劇の最後に子供たちがもう一度登場し、自分が演じた役を言っていく場面を入れました。ここで先生自らオルガンで弾いたのがこの「パッヘルベルのカノン」でした。息子は茶色の衣装を身につけ(ビニール袋で作った手作り)、「ぼくは、かいじゅうをやりました!」と大きな声でいいました。役の紹介と、「パッヘルベルのカノン」の曲調がぴったり合って、私はほんと感動し、終わった後に先生のところに飛んでいって「あの曲の楽譜を貸してください!」と言ってしまうほどでした。すると、先生は「耳で聞いた通りを弾いているので楽譜はないんです」とおっしゃたのでした。。。すごい。

そして今日、同じ「パッヘルベルのハノン」で名前が呼ばれ、息子は「はい!」と大きな声で立ち上がっていました。幼稚園のあの時と同じ曲だと思うと不思議な気持ちがしました。

12年間の学校生活は息子を大きく変えました。3月生まれのゆっくりした子で、小学校入学当事は自分の名前以外、全く字が読めませんでした。小学校に入り、一つずつ、先生と一緒にひらがなを覚えて行ったのです。教科書の音読の宿題が毎日のように出ましたが、なかなかスムーズ読めず、聞いている私もいらいらしたこともありましたっけ。

成長してきたなあと感じたのは、小学校5年生の頃。担任の先生が、子供たちの良いところを見つけてうまくほめてくださるすばらしい先生で、息子も徐々に自信をつけてきたように思います。

少し反抗期だなと感じたのは高校2年生のとき。いろいろ理屈をつけて(自殺はなぜいけないのか?など)つっかかってくるようになり、担任の先生に反発することもありました。しかし、3年生で、またすばらしい先生に担当していただき、息子の気持ちも徐々に落ち着いてきたように感じました。この先生は、クラス通信を熱心に出してくれる先生でした。これまで私は子どもたちの担任の先生を何人も見てきましたが、4月5月頃はクラス通信を頻繁に出していたのに、後半になるとどんどん少なくなる先生がほとんどでした。しかし、この先生は、一週間に1~2枚くらいのペースを最後まで守り続け、最終号は45号までになりました。行事のときはみんなをほめ、励まし、授業態度がだれてくると叱咤し、受験が近づくと生徒が前向きな気持ちになるような文章を書かれる先生でした。しかもすべて手書き。私はこのクラス通信をいつも楽しみにしていました。

2~3日前のことですが、ふと、先生にお礼のお手紙を書こうと思いついたのです。しかも先生と同じ手書きで。手紙なんて書くの、何年ぶりだろう。パソコンで下書きをして、便箋に写していったのですが、パソコンで書くのがどれだけ楽なのか痛感しました。ひょいひょいと書いた内容を手書きで写すとなんと、便箋9枚になり、昨晩10時ごろから書き始め、書き終わると1時過ぎになってしまいました。

手紙には今まで息子がお世話になったすべての先生方への思いをこめました。
ちなみに、幼稚園時代を含め14年間で息子がお世話になった担任の先生は13人。その全てが女性の先生でした。こんなことって珍しいのではないでしょうかね。塾でお世話になったのは男性の先生が多く、その先生方にも大変お世話になりました。同じ塾に次女が通っているのですが、次女を通して、大学受験用にお守り(手作り)をいただいたりもしました。息子は今でも携帯のアドレスにその塾の名前を入れています。すべての出会い、経験がここまで息子を育ててくれたと感じます。感謝の気持ちで一杯です。これからの人生でも良い出会いがありますように。

写真:左が高3の担任の先生の学級通信(達筆です!) 右が私が使った便箋と封筒。
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by oakpark | 2013-03-01 23:15 | 好きな曲 | Comments(4)