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世の中便利すぎて。。。   

大学生の娘は今日も帰りが遅い。

でも、先ほど「今、渋谷を出たとこ!」とメールがあったので、このサイトを見れば、どのあたりにいるかわかるな~。

電車がどこを走っているかわかるサイト。しかも日本全国をカバーしているなんて。現在澄んでいる地域だけじゃなく、昔、通勤通学に使っていた大阪の電車の動きもチェックしちゃいました。

世の中便利になりすぎて怖いくらいだなあ~。

by oakpark | 2012-11-28 23:29 | 日常生活 | Comments(0)

今年はコーデュロイ♪   

去年も、11月にファッションに関する日記を書いていますが、11月はおしゃれがしたくなる月ですね~。と言っても、あっという間に寒くなってしまうので、こだわりファッションができる期間はほんのわずかです。気持ちの良い秋の日って少ししかないですね。

さて、今年の私のこだわりは、ずばり「コーデュロイ」です。

実は昔からコーデュロイが大好きだったのです。私が小、中学生だった70年代はコーデュロイが大流行だったのに、80年代、90年代はすっかり消えてしまいましたよね。その頃に、コーデュロイの服なんて着ようものなら、なんて時代遅れのファッション、と言われたでしょう。

しかし、ここに来て、またコーデュロイの復活です。わ~い。

思えば、はじめて親に買ってもらったダッフルコートが、オフホワイトのコーデュロイでした。12歳ごろだったかな。安もんだったと思うけれど、うれしくてうれしくて。すごく大事に着ていた記憶があります。そのあと、赤のダッフルコートを買ってもらい、茶の編み上げブーツと赤系チェックの巻きスカートを合わせるのが、大のお気に入りの組み合わせでした。

ちょっと家にある、コーデュロイを集めてみると、こんなかんじ。
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わかりにくいけれど、上から、ベージュ、オフホワイト、グレー、深緑です。 いつの間にこんなに。。。な~んて、自分で買ったんですけれどね。

ただ、問題があります。コーデュロイって、実はあまりあたたかくないのですよね。素材は綿だし、すきまからスースーするし。 それに、すれるとすぐ色が変わっちゃうし。あまり長持ちしない。 でも、私はがんばってこの冬、コーデュロイを着るぞ。下にタイツをはいてでも。

by oakpark | 2012-11-23 21:39 | ファッション | Comments(2)

来日中! テイラー・スゥイフト   

ちょっと、芸能ページのようになってきちゃいましたが、今回は最近私が注目している、現在来日中のテイラー・スィフトについて。明日の「すっきり」に生出演するそうで、早速録画セットしました。

「好きな曲」というジャンルに入れましたが、正確には長女が好きな曲、かな。'The Story of Us'を紹介。前回の日記で紹介した、「エレンの部屋」にゲスト出演したときの映像です。 こういう衣装もかわいい。


彼女、カントリー歌手ということになっていますが、私にはカントリーに聞こえないです。。声質とか歌い方とか、カントリー歌手のそれとは違うように思いますねえ。でも、11歳の頃からカントリーが好きで、そのせいで同級生にいじめられたりしながらも夢を追い続け、家族でナッシュビルに移り住んでカントリー歌手をめざしたそうだから、筋金入りといえばそうですね。2010年には弱冠20歳でグラミー賞を受賞している実力者です。

そんなテイラーですが、実生活を歌にするので有名だそうですね。上に紹介した、'The Story of Us'もきっと、誰かのことを歌った歌なのでしょう。それにこの曲は、テイラーの強い希望で、売上金の一部が、東日本大震災の被災地に寄付されたそうですよ。歌われた人も(きっとテイラーの元恋人)も、そんな風に使われて喜んでいるでしょう(かな?) 可愛い顔してしたたかなテイラーですが、今年の9月に出した新曲、'We Are Never Ever Getting Back Together' は なんとジェイク・ギレンホールのことを歌っているそうですよ。歌詞を見てくださいよ。赤裸々ですよ~。よほどいやな別れ方だったのでしょうか。今頃どんな思いでいるのかな、ジェイク君は。


私が今年の夏アメリカに行ったときは、ケネディ家一族の一人(ロバート・ケネディの孫)である18歳のコナー・ケネディ君と交際しているってことがゴシップ誌の話題になっていましたねえ。もう別れたとか、まだ付き合っているとか、言われているみたいだけれど、へんな別れかたすると、また歌にされちゃいそう~。おそろしや~。でも、きっと、男性諸君はテイラーの魅力にやられちゃうんでしょうね。いやはや。。。

by oakpark | 2012-11-22 23:53 | 好きな曲 | Comments(0)

「エレンの部屋」   

いや~、すっかり、Dlifeにはまっちゃって。
今日も書いちゃいます。

海外ドラマではないのですが、このジャンルに入れてしまいましたが、「エレンの部屋」という番組も録画して観ています。いわゆる、トークショーなのですが、司会のエレン・デジェネレスという人が、ほんとすごいわ。ウィキペディアによると、スタンダップ・コメディアンとしてキャリアをスタートさせ、女優、脚本家、プロデューサーなんかもしているみたい。女性のコメディアンで、メインの司会をしている人って、日本ではいないような気がする。しゃべりのスタイル的に、上沼恵美子が少し近いくらいか。。。
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日本ではあまり知名度が高くないですよね。どうですか?私が知らないだけ?オプラ・ウィンフリーは知っていたけれど。 オプラのショーも観たことあるけれど、エレンのほうがすごい気がする。

「エレンの部屋」では、まず、大歓声の中エレンが登場し、「つかみ」のような話しをします。最近のニュースのネタや、自分ネタを面白おかしく語り、観客の笑いを取るんです。とっても早口で、オチをつけながら話すので雰囲気的にはひとり漫才みたいな感じ。

先日観たのでは、2歳になった自分の姪っ子の話しをしていました。それがとっても面白かったし、共感できたので紹介すると。 こんな感じでした。

「姪っ子が2歳になるのよ。ついこの前生まれて、あんなにちっちゃかったのに、もう2歳になるなんてねえ。そういえば、2歳といえば、世の人はterrible twoっていうわよね。2歳児は手に負えないほどやっかいって意味だけれど、どういうことか私はわからなかった。けど、この前、知り合いのうちに遊びに行って、そこの子供を見て理由がわかったわ。でもさあ、terrible two なんて、母親のいいわけじゃない? レストランで子供が泣いたり騒いだりしたら、terrible twoだから仕方ないのよっていえるじゃない。大人にもこいうのがあったらいいのにねえ。レストランで夫婦喧嘩して、大騒ぎしても、fussy forty-eight(うるさい48歳)だから許してね、なんてね」

ここで、大笑いをとる。そしてつぎに

「そういえば、ほかにも、こういうキャッチフレーズみたいの、あるわねえ。sweet sixteenとか。(観客に語りかけて)この中にティーンの子を持つ人いる?(手を挙げさせる) その人たちに聞くけれど sweet sixteen なんて本当かしらねえ。 メールやツィッターばかりして、話しかけても顔も上げず、顔を上げたと思ったら「車使っていい?ついでにガソリン代もお願い なsixtteenじゃない?」

と、またまた大笑い。 最後に
「でも、いくつになってもいい人でいたいわよね。私は明るく元気な52歳をめざすわ」

と、しめる。 うまいなあ~と思いました。日本語で書くといまひとつリズム感がないけれど、これをよどみなく一気に、しゃべりきってしまう、その迫力がすばらしい。

そういえば、長女が4ヶ月から1歳半までアメリカに滞在していたときに、terrible twoという表現を何度か聞きました。 「もうすぐ terrible twoね」とかそんな感じで。 よほどよく言われるフレーズなのですね。懐かしく思い出した。

ちなみに、お気づきだと思いますが、これらのフレーズは全部頭韻を踏んでいます。なので、エレンが最後に「~~な52歳」っていうのもfで始まる単語だったはずなんですが、忘れちゃいました。 

ゲストに対する接し方も公平でフレンドリーで、好感が持てるんです。まず最初に必ずハグをして、時には軽く口にチュッとすることもあります。対等の立場で、リラックスした雰囲気でトークが進みます。日本の「徹子の部屋」なんかとは全然違います。お国柄、文化の違いでしょうね。そのあたりを観察するのも面白いです。映画でシリアスな演技を見せる俳優たちが、普段はどんなしゃべり方なのかも興味深いです。 最近では、ナタリー・ポートマン、アン・ハサウェイ、コリン・ファレル、クライヴ・オーエン、マシュー・マコノヒー、テイラー・スィフト、ジャスティン・ビーバー、セリーナ・ゴメスなんかを観ました。

同じくらいの年齢の女性ががんばっている姿を見るのはいいモンです。私も、エレンのようにいくつになってもよい人を目指したいです~。でも、ヴィーガンとか無理だけど。

もし、Dlifeが映るようでしたら「エレンの部屋」も観てみてくださいね。

by oakpark | 2012-11-22 00:30 | 海外テレビドラマ | Comments(0)

おすすめドラマ!'Smash'   

ままたまたDlifeチャンネル情報です。おすすめのドラマを見つけたので、こちらで紹介します。Dlifeチャンネルのいろんなドラマを試していますが、これはおもしろい、と思いました。

タイトルは「Smash」で、毎週土曜の10時から放送しています。これです。今3話まで終わっていますが、再放送もしているようなので、探してみてください。

スティーブン・スピルバーグが総指揮をしているそうで、ブロードウェイミュージカルの世界をドラマティックに描いているドラマ。当然ながら、役を得るための熾烈な戦いや、さまざまな駆け引き、策略なんかを描いているだろうから、どろどろとした人間に醜さのようなものを見せられてしまうのかなあと想像していましたが、意外にも、テレビドラマにありがちな過剰な演出はなく、とても自然に描いています。個人の抱える日常のエピソードも挟みながらお話が進んでいくので、ブロードウェイという特殊な世界でありながら共感できる部分も多く、楽しめます。 

お話しの軸と成る部分は、マリリン・モンローの生涯を描くミュージカルの作成なので、マリリンのことや、マリリンに関わった人たちのこともいろいろ出てきて、その点も興味深いです。また、こういうお芝居の世界は、男女の濃厚な関係も避けられない部分ですが、そういうシーンは思いのほか短くて、この人とこの人が関係があるのね、あるいはあったのね、とさらっと知らせる程度で(それで十分だ)、ことさら強調して描こうとしていないところもいいと思います。

主演は、「アメリカンアイドル」シーズン5で準優勝した、キャサリン・マカフィーという女優さん。このひと。歌がとってもうまい。やはり、アメリカは層が厚い。「Glee」の出演者もすごいと思うけれど、このドラマの出演者も、みんな歌がうまい。歌の上手な人、どんだけいるねん?ってかんじです~。

アメリカのドラマの常套手段ですが、同時に幾筋ものドラマが展開していく構成(ERなんかもそうですよね?)で、とっても面白いです。曲もよくて、ほんと、おすすめ。

「Smash」の第3話まで観て、私が感動した曲はこれ。泣きそうになりました。歌詞のついているのもありましたが、マリリンの映像があるものを選びました。最近、マリリンづいている私です~。


この曲も良かったんです。マリリンとジョー・ディマジオは、二人でいるときは、名声を忘れ、普通の、ただの、夫婦(Mr.and Mrs.Smithのように)でいたかったんだろうなあ、という憶測の元に作られた歌です。


ちょっと、ネタバレしちゃいましたが、この曲たちがどう使われているかを確かめるためにも是非ドラマをご覧になってみてください~。

主演のキャサリン・マカフィーが「アメリカン アイドル」の決勝で歌った'Somewhere Over the Rainbow' 大好きな曲です。

by oakpark | 2012-11-18 21:10 | 海外テレビドラマ | Comments(0)

最近していること。。。   

11月も後半に入ろうとしていますね。今年は寒くなるのが遅いですかね。我が家でも一応ストーブを出しましたが、まだまだ使わなくてもよさそうです。

最近の私も、相変わらずばたばたしています。次女の中学のPTA役員をしているので、そちらの仕事があり(あまり役にたっていないが)、同じく次女のバスケットボールの試合の応援もあり、大学受験の迫ってきた息子の世話(ほとんど何もしてないが)、大学もバイト先も遠く毎日疲れている長女の話し相手、取り止めのない夫の話し(たいていが水泳かワインの話、、あ、それと最近はFBの話しかな)の聞き役などで、忙しくしています。

映画のほうはカルチャーセンターの宿題の映画しか観ていないです。今期のテーマは「パロディ映画」で、普段自分では絶対見ないような映画を頑張って観ています。こういう映画も深いんですねえ。授業で気づかされることが多くあります。最近観たのは、「ギャラクシー・クエスト」や「僕らの未来へ逆回転」です。

前にブログにも書いた Dlifeチャンネルの番組もいろいろ観ています。これらは、英語のリスニング力を鍛えるために観ているのですが、効果あるのかないのか。。。まあ、もうしばらくがんばって観てみます。一番のお気に入りはやはり「フレンズ」。月曜から金曜まで毎日放送しているので、録画したものを就寝前に一人で観るのが最近の何よりの楽しみになっています。他には、「プリティ・リトル・ライアーズ」(若者が主役のミステリーもの)、「ミドル~中流家庭の普通のしあわせ」(コメディ・ホームドラマ)、「スマッシュ」(ミュージカル舞台もの)、あと、ドラマではないけれど「エレンの部屋」でセレブがゲストに来るコーナーのみを選んで見ています。この、エレン・デジェネレスという人は、すばらしい才能の持ち主ですねえ。頭の回転がものすごく早く、次から次へとジョークを連発する芸風は、今の日本にはないですね。すごい女性です。

そのほか、映画やドラマで気になった俳優のインタビュー映像をyoutubeで探して見たりもしています。前にブログに書いた「マリリン、7日間の恋」に出演していた、イギリス人俳優 Eddie Redmayne 君の声にほれて、映像を探しました。こちらのインタビュー。なんと、この方、名門イートン校からケンブリッジに行っているのですね。超エリートですね。声がいいなあと思っていると歌もお上手です。こちら
クワイヤで、ソロを任されるのだから相当の腕前ですね。18歳のころのようです。

本のほうですが、今、洋書に挑戦しています。アメリカ人の友人に薦められた、'The Time Traveler's wife'(これは挫折しそう)と、もうひとつは、'Fifty Shades of Grey'。
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この本は、全世界で「ハリー・ポッター」をもしのぐような勢いで売れた本だそうです。と言っても、読者層が全然違うと思うのですがね。いわゆる、SMものの官能小説のようなのですが、私がこれをなぜ選んだのかというと、そういうのに特に興味があったわけではなく(少しはあるけどね)、私が応援している「ホワイト・カラー」のマット・ボマーくんが、この小説の映画化においての、主役のChristian Grey役の候補に挙がっているからなんです。ゲイであることをオープンにしたマット君なので、この役はないだろう、と私は思うのですが、いまだに有力候補に挙がっているようなので、そんなにぴったりの役なのかなあ、と興味がわきました。この小説、日本ではほとんど話題になっていなかったように思うのですが、最近邦訳がでたようです。そういえば、「トワイライト」も海外に比べて日本での評判はいまひとつでしたね。日本では熱い恋愛モノは受けないのかな。とりあえず私は洋書のほうに挑戦しようと思います。官能モノの日本語って気恥ずかしくなりそうだし。。。まだほんの最初の数ページしか読んでいませんが、この秋はこの2冊をがんばります!

そして、そして、この季節の私のお楽しみ。編み物ですが、今年は次女のカーディガンを編みます。でも、編み物始めると本が読めなくなるのよねえ~。
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by oakpark | 2012-11-13 12:17 | 日常生活 | Comments(2)