<   2012年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧   

立場が変わると。。。   

昨日は多くの学校で運動会が行われたようですね。夫が登録しているFacebookのお友達が、たくさん運動会の写真をアップしていたそうです。昨日は全国的にお天気が良く、かと言って暑すぎもせず爽やかな運動会日和でした。

我が家の次女の通う中学でも体育祭がありました。この学校の体育祭を私が見るのは実に7回目。しかし今回は今までとちょっと違う立場で体育祭を体験しました。

というのも初めてPTAの運営委員になってしまったから。電話がかかってきたとき、何度も断ったのですが、どなたかが推薦していたようで、その推薦用のプリントが全校生徒1000人を超えるマンモス校において数十枚しか回収されていないと聞き、その中に自分の名前があったということに同情心と縁を感じつい引き受けてしまいまいた。引き受けた役は執行役員6人のうちのひとつで、中学校のいろんな行事で学校運営のお手伝いをすることになりそうです。

昨日の体育祭で私が担当した持ち場は、来賓、敬老席の設置、案内、運営と受付でした。一日立ちっぱなしでくたびれまくってしまいました。こんなに腰が弱くなっていたとは。来賓、敬老席は正面のテント内ですから快適に観戦できるのですが、担当役員はビデオ、カメラの撮影を禁止されています。以前はよかったらしいのですが、わが子の写真を撮りたいがために役員に立候補し、人ごみで思うように我が子を観られない一般父兄を尻目に嬉々としてビデオや写真を撮る役員の姿が目に余ったからだそうです。でもね、前日も会場設置に駆り出され、当日もずっと立ちっぱなしで仕事をし、子供の出番だけ一般席に行こうと思ってももう場所等ありません。ましてや、ご主人が土日出勤の方はご主人に頼むこともできず、一枚も写真が残らないという事態になってしまいます。実際そういう方がひとりいらっしゃいましたから。ちょっと理不尽だなあとも思いましたよ。まあ、その分しっかり目に焼き付けましたが。

それにしてもひと学年11クラスの超マンモス校ですから、いろんな人がいて、いろんな事態を想定しなければなりません。見やすい位置に少しでも隙間があると、危なかろうがどなんだろうが人が押しよせてくるので、登ると危ない場所にはブルーシートをかけたり、「登るな・危険」という張り紙をしたり。敬老席に案内するお年寄りは、特に年齢制限を設けていないので、この方がご老人?という元気そうな方もおられたり、付き添いの若い方が一緒に来てしばらくそこに居座ったり。「申し訳ないのですが、付き添いの方はご遠慮いただいています。ほかの方にもご協力いただいているのでよろしくお願い致します」などなど、嫌なことも言わなければいけません。学校同士や地域の付き合いも不思議ですね。お祝金をもってこられた方(他校の校長先生とか)には昼食の用意をし、お祝金のない来賓の方にはお茶だけ。受付で肩に付けられたリボンが目印です。お昼をすすめるときにリボンがあるかどうかをさりげなく盗み見しなければいけません。いや大変。でも、こんなふうに、学校の運動会って運営されていたのね、と思いました。

体育祭が終わると、学校の先生とお手伝いをしたPTA運営委員会のメンバーでちょっとしたお茶会を開き、ずっと頑張ってこられた体育科の先生方の労をねぎらいました。 優勝した紫チームの三年生の担任の先生とそのクラスに子供がいるお母さんがスピーチをしたりして、なごやかないい雰囲気でした。

学校って、いろんな人の思いが集まって成り立っているのですね。その昔、私は少しの間だけ学校に勤めていたことがあるのですが、その時はそんな父兄の思いとか労力とかあまり大事に思っていなかったように思います。行事等、全て教員がしきっていると思っていましたが、実はかなりの部分、父兄にも手伝ってもらっていたのですね。立場がちがって物事を大局的に見ると見えてくるものもあるんだなあと、今更ながらしみじみと感じました。でも、私が勤めていた学校では先生と父兄のお茶会なんてなかったなあ。高校だったから、また違うのかな。

この中学校の今年の校長先生、教頭先生は、どちらも腰が低くとても感じの良い先生方です。PTA運営委員のメンバーにも何度も「ありがとうございます」と言ってくださいました。そう言われると、また頑張ろうという気にもなるじゃないですか。たとえ無報酬でかなりの時間を取られるとしても。

PTAっていつ頃から始まったのかしらと、調べてみたら、こんなサイトに行き当たりました。PTAは1887年アメリカで始まり、日本では1946年に導入されたようです。アメリカって国は歴史が浅いのになんでもやることが早いですね。

単一の学校のPTAの上に区のPTA、市のPTA、全国のPTAと組織が広がっていて、それぞれ連絡委員会とかいろいろあって複雑なんですね~。ほんと、勉強になります。人生、日々勉強ですね。

というわけで、今年は夫が撮った写真しか残っていません。これ何撮ったんだろ。人ごみの中から頑張って手を伸ばして撮ったらしいけれど、娘はいなさそう。 あ、でも、右のテントが私の仕事場でしたっ。
e0123392_17141896.jpg

by oakpark | 2012-05-27 17:15 | Comments(2)

ついに終わった 陸上人生   

高校3年生の息子のことです。中1から陸上を始め、今日最後の大会を終えました。槍投げで県大会までは進みましたが、最後はあまり満足のいく結果は得られなかったようです。でもまあそれもしかたがない。結果も大事でしょうが、これまでコツコツやってきたことを褒めてやりたいです。先日は私もがんばったんですよ。最後にもう一度公営の競技場で自主連をしたいというので、学校から槍を競技場まで車で運び、息子が練習している間時間つぶしをし、練習終了後また槍を学校まで運びました。初めての道で結構怖かったというのに、「ありがとう」と言ってもらえたかな、もらえなかったような。。。。

息子は中学の時は顧問の先生に勧められ4種競技(110mH、砲丸投げ、走り高跳び、400m)をしていました。そんなに器用なタイプではないので、どれもこれも大変そうでした。でも、幼いころからとろいとろいと思っていた息子が私のできない背面跳びをしているのを見てちょっと感動したりもしました。でもハードルは私のほうがうまかったかも?なんて思ったり。最初はサッカーに比べ(息子は小学生の頃はサッカーをしていました)、すぐに終わる陸上を見るのはつまらないと思っていましたが、だんだん、純粋に力と力ののぶつかり合いである陸上という競技に魅せられていきました。努力というオーラを感じる競技場の雰囲気も大好きになりました。でも中学時代の息子はただただ4つの種目をなんとか形にするのに精一杯だったようでしたね。

高校生になって4種が8種に増えるので、とても無理だと思ったらしく、投擲種目のやり投げに絞ることにしたようです。今までしていた走り込みやジャンプから筋トレにトレーニング方法がは変わり、家ではプロテインを飲むようになりました。体つきはどんどん変わっていき、身長も180センチを超えました。。2年生の5月の引継ぎで先輩から部長に任命され、チームをまとめなければならなくなりました。ところが長距離選手と短距離選手の間で練習に対する考え方の違いなどもあり、なかなかまとまらなかったらしい。陸上は個人種目でもあるので、練習を皆同じレベルにするのは難しいようですね。部長の負担と反抗期もあったのか、家では不機嫌なことが多くなったような気もします。

でもまあ、なんとかやっていたのでしょうか。少しは人間的も成長できたのかな。幸いたくさん1年生が入部してくれて安心して引退できるようです。何でも最後ってちょっぴり寂しいですね。親の私たちも、息子の陸上部入部と共に陸上の応援を始めましたが、陸上は美しい競技だなあと思いました。選手たちの肌が露出しているというのもありますが、人間の筋肉の美しさを味わうこともできる競技です(変な意味じゃないですよ)。

今日は、息子の学校は残れなかったけれど、高校陸上の花形である、マイル(400m×4 リレー)の決勝を見に行ってきました。いや~これは見ごたえがありますよ。女子はみんなかっこよくて男子は力強いです。息苦しくなってくるほど白熱してきます。400メートルって本当にきつい距離ですもんね。佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」を読むとよくわかります。息子の高校は昨日、県大会予選で敗退しましたが、マネージャーさんが号泣していました。それだけ、マイルにかける思いが強かったのでしょうね。実は息子と1年の時同じクラスの女の子で、息子が頼み込んでマネージャーになってもらったそう。ここまで一生懸命になってくれて本当にありがとうと息子に成り代わって言いたいです。

慣れ親しんだ神奈川三ツ沢競技上の写真を貼ります。
e0123392_0363653.jpg

e0123392_0365373.jpg


うまくまとまりませんでしたが、ひとつの「終わり」があったということで日記に書いてみました。

ところであすの金環日食はみなさんごらんになりますか。
我が家では天体に興味のある夫と長女が張り切っています。

by oakpark | 2012-05-21 00:37 | 雑感 | Comments(6)

Glee を放送していた!   

前からちょっぴり気になっていた、海外テレビドラマ「Glee」が地上波で放送されていることを今日知りました。NHKEテレで土曜の夜10時55分からの放送でした。「Glee」は高校の合唱部(と言っても日本で言う合唱とはえらい違う)でいろいろ起こる出来事が描かれる、ミュージカル・コメディードラマです。番組中に様々な名曲がカバーされるのが見所の一つ。もしかして日本で最近放送が始まった天海祐希主演の「カエルの王女様」はこれを真似ているのかな、と思いました。私もほとんど見たことがなくどのくらいのできなのかは知らなかったのですが、昨日レンタルショップにいたら、Gleeバージョンの「ボヘミアン・ラプソディ」が突然流れてて、あまりの上手さにびっくり。数年前にQueenにかなりはまっていた私は、涙が出てきそうな感動を覚えました。Queenを聞き込んでフレディのことを大好きな人が歌っていると思いました。調べてみると、ドラマの中でJessie St.James役を演じているJonathan Groffという人が歌っています。これです。

Queen バージョンはこれです。わ~、泣けてきます。そして、実際Gleeの番組の中でのパフォーマンスがこちらです。パフォーマンスと同時進行でQuinnという女の子の出産シーンが挿入されていますが、もしかしてこれって、QueenとQuinnをかけてる?Jonathan Groffnのピアノの弾き方歌い方が、フレディーにそっくりです。やはり、アメリカのエンタメ界は層が厚いですね~。いくらでも上手な人が出てきます。ただ、最後の Nothing really matters to me. Anyway the wind blows.のところは綺麗すぎる感じもするのですよね。ここにフレディの思いが集約されているのだからもっと ’気’を込めて歌ってほしい、なんて。でもファンじゃない人にはどっちでもいいことかも。

同じことがこちらのパフォーマンスにも言えるのかな。実はついこの前アメリカ本国で放送された回で、最近の私の贔屓の俳優マット・ボマーくんも歌声を披露したのですよ。シーズン2から登場のダレン・クリス演じるブレイン・アンダーソンの兄役としてゲスト出演しました。Gleeのレギュラーだけあってダレン・クリスはさすがの歌唱力ですが、マットくんもなかなかのものなんですよ。こちら。マットくんのソロは第2フレーズだけなのですが。

二人とも上手、と私は思ったのですが、カバーされた当のGotyeはこのパフォーマンスが気に入らなかったようです。Gotyeのオリジナルはこれです。あんまり変わらないように私には聞こえるのですが、当の本人にとっては大違いなんでしょうね。こんなふうに言ったみたいです'They did such a faithful arrangement of the instrumentals but the vocals were that pop 'Glee' style, ultra-dry, sounded pretty tuned and the rock has no real sense, like it's playing to you from a cardboard box.'(楽器は忠実に音を再現していたけれどボーカルがポップなグリースタイルになってしまっていた。ウルトラドライで, 綺麗に調和させているけれどロックの意味をなさない、ダンボール箱から聞こえてくるような音だったよ) やはり、アーティストにとって、こだわりを持った曲だっただけに、いろいろ文句もあったのでしょうね。じゃあ、なぜ「Glee」での使用を許可したのでしょうね。こうなることわかっていたのになあ。
でも、上手だったですよね、マット。

そのまえに「ボヘミアン・ラプソディー」はシーズン1のファイナル、第22話だそうです。見なきゃ。

by oakpark | 2012-05-18 22:26 | 海外テレビドラマ | Comments(2)

お花が綺麗です   

晴れると気持ちの良い季節ですね。

お散歩をしていると、様々なお花が咲き誇っています。つい散歩の足を止めて見入ってしまうこともありますねえ。 私の好みのお花は、エキゾティックな大輪のお花よりも小ぶりで可愛らしいもの。色は紫とか薄ピンクとか白とか黄色とか、紫がかかった青とかが好きですね~。サーモンピンクのお花も、大好きです。

ところでうちの庭には、前に住んでおられた方が植えたバラが2種類あるんです。ひとつは「レッド・クイーン」という、それはそれは美しい高貴な感じのお花なんですが、今年はどうやら咲かないみたい。去年はこんなに大きなお花をつけていたのに。こちらの日記で紹介しています。冬の間あまりお手入れしなかったから、すねているのかなあ。きっと「星の王子様」に出てくるバラのように気位の高いタイプなんでしょうね。

もう一種類の方はとっても気さくて庶民的。大サービスで一年のうちに2~3回咲いてくれるんですよ。「ピーチブロッサム」という種類です。
e0123392_14563824.jpg

色がとっても可愛いですよね。でもこのお花、開花状態よりつぼみのほうがかわいいような気がするんです。バラとしてみた時、開花すると花びらが単調なんです。「レッド・クイーン」のように上品に巻いていないの。ただ開いただけ、というかんじ。刺が無かったらバラと気づかないんじゃないかなという開き方。サービス満点に開きすぎるのもいかん。 かわいんだけれど、高貴さ、上等感がないなあ、と思われるバラです。でも、今年も盛んに開花してくれてありがとう。

そして、「レッド・クイーン」さん、頑張ってお手入れするから来年は開花してね。

by oakpark | 2012-05-17 15:00 | Comments(2)

スポーツクラブで考えたこと   

前回の日記に、「GWに2キロ減量するぞ!」と書きましたが、もちろん無理でした。1週間しかないのですもの、無理ですよね、断食でもしない限り。でもまあ変化はありました。日記に書いて文字化することによって、減量の意識にスイッチが入り、今まで欲望のままに(朝だから大丈夫でしょと思いながら)食べていた朝食のパンを少し減らすことができ、夕食も少し控えるようにはなりました。

もうひとつの変化は冬の間なかなか行けなかったスポーツクラブにやっと行くようになったこと。そもそも私は夫と二人セットのペア会員というのになっていて、二人のうちのどちらかしか行けない代わりに二人分よりは少し安い料金の会員なのです。もちろん一人分の料金よりはお高いわけで、全然行こうとしない私に夫が再三「一人用に変えるよ」とプレッシャーをかけ続けていたのです。その度に「もう少し待って」と言い続けていた私。やっと重い腰をあげました。ジムに通うのは、もしかしたら3年ぶりくらい。私も気分屋なもんで、その年によってやりたいことが変わるのですよね。今はテニスに関してはテンション低めです。去年あんなに盛り上がっていたのにね。

さて、私がスポーツクラブで使うのはスタジオとランニングマシーンです。ランニングマシーンで走るときは、ipodでエルヴィスを聴きながら、テレビを音無しでつけます。音がなくてもわかるものということで、だいたいスポーツ番組を選びます。土、日の午前中は、最近では断然大リーグですね。この歳になり、やはり私は野球が好きだなあと感じています。野球には何か特別な雰囲気があるように思えるんです。前にも書いたかもしれませんが3歳から22歳まで甲子園に住んでいて、いつも野球が身近にあったということもあるかもしれません。

それに、野球は大きくてどっしりした選手やら細くて俊敏な選手やらいろいろと選手にバリエーションがあっていいですね。ユニフォームと帽子が体を被っているので、刺青とかが見えないのもいい。それぞれの選手の役割が決まっていて自由がきかないところにも様式美があるように思います。観ていると、昔は大きくておじさんだと思っていた大リーガーが、みんな自分より年下。なかにはかなりの童顔の選手もいます。きっと、お父さんやお母さんが小さいころから一生懸命育ててきたんだろうなあ、なんて変なことを考えてしまいました。私にも子供が三人いて、今までサッカーや陸上やバスケットボールの応援をしてきましたが、それぞれなかなか大変なものがありました。そこで気づいたのが、上手な子の親は熱心で、親が熱心な子は上手という法則があることです。子供が上手な場合の親は、本当に一生懸命で子供と一心同体のようになっている方が多いです。自分の子供だけでなく、子供のライバルのデータまで全て頭に入っているという方も。まあ、頭が下がります。大リーグで活躍する選手の親たちも一生懸命子供に尽くしてきたんでしょうねえ。

活躍するスポーツ選手の影に親あり、ですよ。体操の内村選手しかり。先日やり投げで第一人者の村上選手より良い成績を出した、イギリス人のお父さんを持つディーン元気選手しかり。

今、大リーグといえば何といってもダルビッシュ有選手です。テキサスが熱い!
e0123392_2210788.gif

昔、テキサスはテキサス共和国というド独立した自治体だったことがあるのですよね。だからLone Star State(星がひとつの州)なんて呼ばれ、独立心が強いという特徴があるみたいですね。彼の地でダルビッシュ優選手はどんな活躍を見せてくれるでしょうね。


さて、ここからとってもアホなことを書くので無視するか、大きな心で見逃してくださいね。

ランニングマシーンで走りながら、テキサス・レンジャーズ対ロサンジェルス・エンジェルスの試合を見ていたときにいろいろ気づいたことがありひとりほくそ笑んでしまったので、そのことについてちょいと書いてみたいと思います♫

まず、レンジャーズにElvis という選手がいたんですよね。エルヴィス・アンドルス(Elvis Andrus)というベネズエラ出身の選手。お父さんかお母さんがエルヴィスファンだったのでしょうかねえ。珍しい名前だし、この名前を聞くと絶対キング・エルヴィスのことを想起してしまうし,ご両親は相当の覚悟で命名したはずですよね。ちょっとびっくりしました。次にダルビッシュ有選手の経歴を調べているとなんと誕生日が8月16日だったんです。これってエルヴィスの命日なんですよね。こんなところに関連があるとは!次にテキサスは最近私がひいきにしている「ホワイト・カラー」のマット・ボマーの出身地でもあるんですよね。しかも1977年生まれの彼は今年35歳。エルヴィスの没年も1977年なので今年没後35周年なのです。なんだか、私が好きな人がいろいろつながって嬉しくなりました~。 アホな話しでした。

試合は10対3でレンジャーズの勝ち。ダルビッシュも5勝目をあげました。ホームランも打たれたけれど、気持ちの良い空振り三振をたくさんとっていました。それにしてもレンジャーズの打線はすごいですね。みんな振りが鋭いです。監督も温厚そうな人だし、いいチームに入りましたね、ダルビッシュは。今季何勝あげられるか楽しみです。一度生で試合を見てみたいなあ。


(つけたし) アホな話し、ですが、もう一つ発見しました。その1977年生まれのマット・ボマーのお父さんは若い頃、ダラスカウボーイというチームに所属するプロアメリカンフットボール選手だったのですが、出身大学がメンフィス州立大学ですって。メンフィスですよ。ばりばりの南部の一家ですね~。きっと保守的なんだろうなとちょっと心配です。

by oakpark | 2012-05-12 15:27 | 雑感 | Comments(6)