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キャンディーズの隠れた名曲 「哀愁のシンフォニー」   

当事、ファンだったというわけではないのに、今回のニュースで受けたショックは尾を引いていて、毎日パソコンを開けるたびにキャンディーズを聞いて(時には涙ぐんで)います。そして、たまたまそばを通りがかった長女には「また見ているの!」とあきれられています。 これじゃあ、長女に、「『少女時代』ばかり見るな」と言えないわ。なぜ人は、異性だけでなく、同性のかわいい(あるいはかっこいい)姿を見たいと思うのでしょうね。不思議です。 

youtubeで見ていると、キャンディーズってたった4年間の活動期間だったらしいですが、カバーも含めてたくさんの曲を歌っているのですね。 アバの「ダンシング・クイーン」やカーペンターズの曲なんかも歌っていて結構上手です。洋楽のカバーはミキちゃんがメインで歌っていることが多かったみたい。意外に実力派のグループだったのかもしれません。 なかなかよい曲もたくさんありました。 この曲好きです。転調するところもいいし、振り付けもかっこいい。


この曲も好きです。「卒業」ってタイトルの曲は、たくさんありますね。


映像はよくないけれど、この曲もおもしろい。振り付けも。『恋のあやつり人形

他にキャンディーズの隠れた名曲をご存知の方、教えてください!

by oakpark | 2011-04-25 00:46 | 好きな曲 | Comments(6)

スーちゃん!   

う、ショックです。スーちゃんが亡くなった。

いつか、もう一度三人で歌う姿を見たい、と淡い期待を抱いていたのに。
55歳、まだまだ若いのに。
本当に残念。

少し前に、この記事を書いたばかり。

キャンディーズの三人の笑顔を見ていると癒されるな~と、その後も何度か映像を見ていた。特に「年下の男の子」と「暑中お見舞い申し上げます」をよく見た。衣装もかわいくて振り付けもかわいい。女の子の姿に癒されるなんて不思議だなと自分でも思っていた。

たくさんのアイドル歌手を今まで見てきたけれど、私の中では 「松田聖子」と「キャンディーズ」は特別な存在だ。 理由は、、ちょっとここには書けないけれど。。。 でも、良い思い出。  

スーちゃん今までありがとう。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

今日はこの曲を聴きたい。 「あの三叉路で、軽く手をふり、私たち、お別れなんですね。。。。」


この映像もいいです~。知らなかった曲だけれど。ほんと、かわいい。

by oakpark | 2011-04-21 23:47 | 雑感 | Comments(4)

引越し一周年を祝う会 「花」   

我が家の次女は面白い子で、昨晩、こんなのを私に渡しに来ました。
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「引越し一周年を祝う会」への招待状です。 しかも女子限定。 つまり、私と長女のみ参加を許される会なのです。 「で、なにやるの?」と聞くと、「出し物とか、ゲームとか、飴のつかみ取りとか」と次女。 そういうお楽しみ会の類が大好きなんだそうな。 へ~。 いつもだったら適当に無視するのだけれど、12歳、中学1年生にもなって、そういうことを言う次女がなんだかいじらしく思えて、今回は乗ることにした。

で、私からの提案は、飴のつかみ取りはやめて、お母さんが資金を出すのでケーキを買ってくる。 100円ショップで買い物をしてプレゼント交換をする、というもの。 私が乗ってきたのがうれしかったみたいで、次女は張り切って100円ショップに出かけていきました。  長女もそういうのが大好きで、「うちもジュース買って来るわ!」と別々に出かけていきました。 


そして2時半頃からスタート。 始まりの言葉は長女。「今から引越し一周年記念の会を開催します」と宣言すると、次女と私がクラッカーを鳴らす。長女は知らされていなくてびっくり。でも、テンション上がってきたぞ。

プログラム一番は出し物。 まず、私がリコーダーで「春が来た」を演奏。次に、長女と次女がピアノで「春に」を演奏。長女が伴奏で次女がメロディーラインを弾くというスタイル。本当なら次女がソプラノを歌い、長男にアルトを歌ってほしかったけれど、まだ一度も家族の前で歌っていない息子の返事は予想通り「ノー」。いつになったら歌ってくれるのかな。音楽部の合唱ではあんなに楽しそうだったのに。 ま、いいでしょ。

プログラム2番はゲーム大会。次女は王様ゲームとかいうのをやりたかったらしいけれど、今回は私にもわかるウノにしました。そして、3回やって成績の良い順にプレゼント交換のくじを引くことができることにしました。 一回戦、勝ったのは長女、次に次女、私。2回戦、またまた長女、次女、私の順。 最後は、長女、私、次女になったものの、トータルの成績は長女、次女、私の順になりました。やはり普段しなれていないとどうやったら勝てるのかわからん。 次女が選んで袋詰めをしていたプレゼント、をいっせいのうせい!であけました。 私のはこんなの。
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なかなかかわいい筆箱が当たりました~。

プレゼント交換の次はケーキ。近所に新しく出来たケーキ屋さんのケーキ、おいしかった!最後に次女からの指名で、私が閉会宣言をして、「引越し一周年を祝う会」は終了しました。

いや、ほんとに次女は面白い。
時々、こっちが予想もしなかったようなことを言い出すのですよね。。。

そういえば、数年前にこういうのをくれたときもあったな。
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「保険証」といいながら、上に5時30分から開店」と書いてあるように診察券のようなもので、これをもっていくとマッサージがしてもらえるという代物でした。いつもほとんど閉店状態でしたが。

次はどんなことを言い出してくれるやら。


さて、唱歌で「春」を歌った歌ってたくさんありますね。「春が来た」「春の小川」「春よ来い」「早春賦」など、など。 ほかにもあるかな。皆さんはどの歌が好きですか? 私は「花」が好きなのです。なぜかな、母が好きと言っていたからかな。ずっと関西に住んでいたから「すみだがわ」ってどこかな~とずっと思っていました。

by oakpark | 2011-04-17 22:51 | 思い出の曲 | Comments(8)

今気になる女性   

どうでもいいことなのですが、今私が気になっている女性は、映画監督のソフィア・コッポラです。

何日か前の朝日新聞に写真が載っていて目が釘付けになり、すぐさま切り抜きました。
シンプルで綺麗。 こういう女性、いまどき珍しい。 お手本にしたい、とまで思いました。 まさに私のアンテナにぴぴっとひっかかったかんじです。時々こういうことが起こるのですよね、ほんと。 そのときの写真というのはこれ。
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どうですか。この潔さ。 きらびやかなハリウッドで活躍する女性監督にして、有名監督の娘である、たぶん経済的には何不自由なく育ったお嬢様であるはずのソフィアの、このシンプルで可憐なたたずまい。 シンプルな髪型にカジュアルな服装、そして知的な笑顔。 一瞬にして惹き付けられました。私はこういうのが好きだった、と思い出させてくれました。

前にも一度写真を見て、この人のファッションセンスは好きだなあと思ったことがあるのですが、今回その思いがさらに強くなりました。こういうおしゃれというのはなかなか出来ないものです。 多くの人が過剰に飾り立ててしまうのだから。ちょっとネットで他の写真を調べると、こんなのがありました。
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男の子見たいな装いがかわいい。
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これなんて、新作映画のプレミアみたいですよ~。シンプルだ~。こういう服、私も持っていた気がする。

新作映画「Somewhere」の製作発表のときの装いがこれ。
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ベルトもつけてない? この潔さ、素敵だわ~。 ちょっと有名になると、すぐお化粧がけばくなり、豊胸手術を受けてしまうハリウッド女優よ、みならいなさい! ソフイア・コッポラのファンになった。ぜったい「Somewhere」も観るぞ~! (ちょっと動機が違うかも?)

by oakpark | 2011-04-14 00:27 | 雑感 | Comments(2)

桜!   

私の住むあたりでは、今日あたりが見ごろでした。  長女が撮った写真。
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駅前の桜が見事ですが、写真を撮ろうとすると、駐車している車も一緒に映ってしまうからと、車のいない早朝に起きて撮ってきたみたいです。こういうことだと、早く起きることができるのですね~。 彼女は花火も好きで、花火の季節によくひとりで写真を撮りに行っていました。私とは違う、不思議な感性の持ち主です。

震災以来、ラジオでは聴くと勇気がわくような名曲がよく流れますね。 きょう、いいな~と思ったのはベッド・ミドラーの 'Rose' 。 花の中で何が一番好き?と聞かれたら、私は「ばら」と答えます。やっぱ、別格です、バラは。 薔薇という漢字いいし、rose の発音も好き。 この動画よかったです。


今、近所のTAUTAYAでは、4枚1000円というキャンペーン中。 ついつい借りちゃいます。先日観た「イン・トゥ・ザ・ワイルド」で大いに気持ちがダウンしたので、今回は明るめそうなものを4枚借りてきました。最初の一枚がこれ。

『そんな彼なら捨てちゃえば』(2009) 監督:ケン・クワピス 出演:ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、 ドリュー・バリモア、 ジェニファー・コネリー、 マーガレット・スワンソン など

女性キャストが豪華で楽しませてもらえました。おまけに突然エルヴィスが流れてきてびっくり。ジェニファー・アニストンのお父さん(クリス・クリステンセン)が倒れ、自宅で療養しているシーンで、お見舞いに訪れた親戚がお父さんの古いレコードをあさっているシーンで エルヴィスの歌う IGot a Woman が流れました。オリジナルのレイ・チャールズではなくエルヴィス。このシーンがどうして必要なのかいまひとつわからなかったけれど、エルヴィスに遭遇するととってもハッピーになります。

本のほうは先日 『Yの悲劇』 エラリー・クイーン 大久保康雄訳を読了しました。中学生の頃流行っていたような気がする。私も何度か読もうとしたけれどなぜか挫折した。当事はあまりミステリーが好きではなかったのかな。リベンジしようと思って選んだ。クイーンの作品の中で一番日本で人気が高いそうだけれど、私は、、、、やはりいまひとつだったかな。。 

by oakpark | 2011-04-11 00:42 | 雑感 | Comments(2)

前向きな気持ちへ   

大地震後、やっと、気持ちも平常に近くなり、前向きに考えられるようになってきた。
昨日は3月11日から4週間目の同じ金曜日。あの日と同じカルチャーセンターの講座がある日だった。その前日の夜遅く、かなり大きな地震があり(私はお風呂に入っていて、あせった)、当日もそのときの被害を伝えるニュースを見ているうちに、行くのが怖くなってきたけれど、どこにいても起こるものは起こると割り切り出かけていった。 かばんの中に水とクラッカーを入れ、8階の教室までは階段で登った。授業の冒頭で先生が、「もし少しでも揺れを感じたらすぐに教室を出ましょう」とおっしゃった。 地震は起きず無事に授業を終えて帰ることが出来たけれど、横浜駅は照明が半分くらいに落とされていてなんだか静か。 震災の前と後では全てが変わってしまった。

そんな中、新学期も始まり、季節も着実に進んでいっている。被災地に思いを寄せながら少しずつ前に進んでいかなければ。私は私の出来ることをする。 震災以降停滞していたいろいろな手続き、行かなければならない病院など、来週あたりからこなしていこうっと。

冬の編み物もやっと仕上げた。今年の作品は男性用ベストが2枚。こんなの~。
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一応、右側のが夫用で背広の下に、左側は息子用で制服の下に着ることを想定して作ったのだけれど、きっと二人とも着ないだろうな。ま、それでもいいんだあ。 作ること自体が楽しいから。 来年は何を作ろうかな。次は次女の何かにしようかな。私のレッグウォーマーでもいいな。

そして、最近は、映画もがんばって観ています。今年の目標は、英語字幕を出して、あるいは字幕なしで観ること。でも、それやると、すぐ眠くなっちゃうのよねえ。 最近観た映画はこんなの。

● 「ジュリー&ジュリア」(2009) 監督:ノーラ・エフロン 出演:メリル・ストリープ エイミー・アダムズ
エイミー・アダムズの演技が自然でとってもかわいいと思った。『魔法にかけられて』のときはオーバーアクションだと思ったけれど、そういう役柄だったから。等身大の女性を演じる自然さが良い。 メリル・ストリープは実在の料理家にかなり似せているんだろうな。ますますご活躍ですばらしい。

●「セブンティーン・アゲイン」(2009) 出演:ザック・エフロン
ザック・エフロン君には、私は実は結構期待しているのですよ。今はただのイケメンだけれど、いろいろ人生経験を積んで、顔ももう少し渋くなったらいい俳優になるんではないか、と。世間的にはどういう評価なのかな。やはり、単なる若い女性のheartthrob的存在かな?ロブ・ロウ君みたいに、女で身を持ち崩さないでね~。そうすれば、いつか、君ははばたける(ほんとか?)

●「彼女は最高」(1996) 監督:エドワード・バーンズ 出演:キャメロン・ディアス、ジェニファー・アニストン
イケメン監督のエドワード・バーンズは今はどうしているのかな。 このころのキャメロン・ディアスは悪女も似合う。 ジェニファー・アニストンはかわいいんだけれど、いまひとつ魅力に欠ける。なぜだろう~?

●「恋のためらい」(1991) 監督:ゲイリー・マーシャル 出演:アル・パチーノ、ミッシェル・ファイファー
それに比べて、ミッシェル・ファイファーは貧相な体つきだけれどなんとも言えず魅力的。彼女の身のこなし、着ている服を真似したくなる。アル・パチーノは貫禄。声は悪いけどね。そこが魅力か。

●「スプリング・ガーデンの恋人」(2003) 出演:コリン・ファース
今年ついにオスカーを取ったコリン・ファースの どうでもいい感じの(失礼!)映画でした。

●「扉をたたく人」(2007) 監督:トム・マッカーシー  出演:リチャード・ジェンキンス
リチャード・ジェンキンスはこの映画でオスカーをとった。世間的にはマイナーな俳優と思われていたと思うが、私にとってはメジャーな俳優だった。なんたって「リヴァー関連俳優」だから。「リヴァー関連」とはもちろん、リヴァー・フェニックスと共演したことのある俳優さん。そういう俳優さんが今でも活躍していて賞もとっちゃうなんて、すばらしい。リチャード・ジェンキンスは「リトル・ニキータ」という映画でリヴァーのお父さん役を演じています。 そういえば、少し前に「モスキート・コースト」でリヴァーのお母さん役を演じたヘレン・ミレンもオスカーを取りました。 映画自体は、妻を亡くして心を閉ざしていた大学の先生があることをきっかけに本来の前向きな自分を取り戻していくという筋立てが、クリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」に少し似ているかな、と思った。良い映画です。

●「ラスト・ソング」(2010)
反抗期の娘が別居している父の元でひと夏を過ごすうちに、親との絆を取り戻し、かっこいい彼氏までできちゃうというストーリーは、以前に観て気に入ってDVDまで買ってしまった「海辺の家」に似ていた。主演の、マイリー・サイラスという女優さん、それほどかわいいかんじでもないのに、超かっこいい男の子から一目ぼれされるという設定に???だったけれど、TVドラマで人気が出た女優さんみたい。でも、どうみてもイケメン彼氏の元彼女のほうがかわいい。 イケメン彼氏を演じるのはオーストラリア出身のリアム・ヘムズワース君。俳優としてはばたけるか? この映画では弟役のボビー・コールマン君が、すっごくうまいと思った。将来に期待したいです。

●「ある日どこかで
主演のクリストファー・リーヴとジェーン・シーモアがあまりにも美しい、ミュージックビデオのような映画でした。 

●「マイライフ・マイファミリー」  出演:ローラ・リニー、フィリップ・シーモア・ホフマン
親が認知症になってしまい、介護をめぐって兄と妹が繰り広げる悲喜劇。なんだか身につまされるというか、少し気が重くなる映画でした。

●「イン・トゥ・ザ・ワイルド」 監督:ショーン・ペン
ずっしりと重い映画だった。高野悦子さんの『二十歳の原点』を読んだ時のようなやりきれない気持ちになった。でも、私は、こういう若者の葛藤ものが好き。暗い結末を迎える映画だけれどひきつけられてしまう。主演のエミール・ハーシュは相変わらずうまい。『ミルク』にも出ていたからショーン・ペンに気に入られているのかな。ちょっと雰囲気とか、レオナルド・ディカプリオを思い出す。私は『卒業の朝』の悪役が好きだった。IMDbによると40ポンド減量したとか。約20キログラム? 過酷過ぎる。子供には俳優になってほしくない。妹役は上述の『海辺の家』にも出ていて、私好みのお顔をしているジェナ・マローン。 ほかにも「トワイライト」でブレークしたクリステン・スチュワートも出ている。 はかなげで美しい女性だ。 ずっしりとあとに残る映画だった。

by oakpark | 2011-04-09 17:12 | 映画 | Comments(4)

それでも春は来る   

大地震以来、春を彩るはずだったさまざまな行事が縮小されたり中止になったりしています。卒業式や入学式がなくなった学校も多いようです。

でも、確実に春は来ているのですね。 この家に引っ越して約一年。いまだに家の周りに植わっている木や花の名前がわからずにいるのですが(調べようとしていない)、夏の間もがんばって水やりをしたクリスマスローズが元気に咲きました。 赤紫色のお花が恥ずかしそうに下を向いて咲いています。 3月に咲くのになぜ「クリスマス・ローズ」なのかしら。今度調べてみよう~。

そして玄関に植わっている木(名前わからず)にこんなお花が咲いています。
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私はきれいな色のかわいい小さなお花だなあ(あまり花に見えないけれど)と思っているのですが、次女には「目玉みたい」と不評です。確かにそう言われてみれば、目玉親父の小さいのって感じがしないでもないです。 でもピンクの色がきれいで、目にするだけで気分が明るくなります。周りのおうちでもいろんな色のお花が咲き始めていて、春だなあ~と感じます。 庭の手入れは嫌いだけれど、きれいなお花は大好き。


明日から中学も高校も始まるのですが、我が家のこの春のイベントといえば、夫と長男、次女の三人で行ったワシントン旅行でしょうか。受験生の長女と私はお留守番だったのですが、長女は友達3人をお泊まりに呼び、私はといえば、家事が少なくなった分時間が出来たのをいいことに映画のDVDを6本観て、今冬の編み物の宿題である紳士もののベストを2枚編み上げました。

今回のアメリカ旅行ではちょっとした事件があったらしいのです。普段から時々偏頭痛を起こしてしまう次女が、またワシントン空港で頭痛をおこしてしまいました。飛行機が嫌いで機内食が苦手という精神的なものもあったかもしれません。どんどん顔色も悪くなってきたので、夫がトイレに連れて行って介抱していると、空港の医療スタッフがやってきて、突然血圧を測ったり血糖値を調べたりし始めたらしい。担架が運ばれてきたり車椅子に乗せられたりと、えらい大げさなことになってしまったらしい。そしてスタッフがみんな、順番に聞いてくるのが「FUKUSHIMAから来たのか?」という質問。 放射能にやられて気分が悪くなっていると思われたらしいのだ。一体全体、日本がどうなっていると思われているのだろうか~。



今後は風評被害が怖いですね。世界中からの援助の気持ちはありがたくいただきながら、同時に福島は大丈夫、宮城も大丈夫、日本は大丈夫と、何らかの方法で声を上げていかなければいけないのかも。日本人はアピールべただから、勇気と工夫が要るかもしれないと思います。


この春は、もう一つ、息子の所属する音楽部の定期演奏会がありました。震災の影響で多くの学校で中止、または延期になる中、予定通り行われました。男子10人、女子8人の合唱で、息子はバス担当。家では決して歌ってくれないので、絶対歌声を聞き取ってやると、意気込んで行きましたが、やはりよくは聞こえませんでした。でも、「エトピリカ」や「さとうきび畑」「河口」など、私も知っている曲も含めて10曲ほど、一生懸命、楽しそうに歌っていました。日頃陸上部との兼部で練習が大変そうですが、がんばっている姿を見ることができてよかったです。 少し前に突然「ローファーがいる」と言い出したのはこのためだったのだな、とこのときわかりました。普段必要最低限どのことしか言わないので、ほんと、わかんないわ。

演奏会場のあった新横浜でエルヴィスを発見!
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と思ったら、新横浜にある、エルヴィスの専門店「キング・クレオール」の看板でした。今回は行く暇がなかったので、是非今度行きたいです。

by oakpark | 2011-04-05 00:05 | 雑感 | Comments(4)