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2010年12月31日♪♪♪   

2010年が暮れようとしています。 世の中的にはあまり良い年ではなかったのかもしれません。私が学生だった頃と比べて、電車の人身事故による遅延が格段に増えています。 あまり幸せでない人が増えているのかもしれません。 来年はもっと良い年になって欲しいです。 難しいかもしれないけれど、もっと希望が持てるような世の中になってほしい。 

さて、本日の我が家ですが、夫が無事お風呂掃除を終えました。「どこが汚れているのかわからん~」と言いながら。あそこもここもそっちもあっちも汚れているのに、なぜ気づかないか不思議で仕方がありません。「ほかにすることない?」というので、トイレの掃除もしてもらいました。べっぴんさんになることでしょう。

子供たち全員がおせち料理が嫌いなので、今年は作らないでおこうと思っていましたが、先日あった職場の忘年会で食べて黒豆がおいしくて、久しぶりに黒豆を炊くことにしました。ストウブくんも来たことだし。黒い色をつけるためにさびた釘と一緒に炊くのが良いそうですが、手近になかったことと、なんとなく気色悪いので、釘も重曹も使わずに炊きました。 豆を一晩水につけて、4時間炊くとやらわかくなりました~。色はちょっと浅い黒色といったかんじ。300グラムも豆に対して、200グラムの砂糖、大さじ1杯のしょうゆ、一つまみの塩を入れました。あっさりとしたおいしい黒豆が出来ました!
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さて、今年の成績ですが、映画が36本、本が32冊でした。しょぼっ。
来年は絶対もっとがんばります~。
原因の一つはこれだと思うので。来年は中学生になるので。
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手を広げているのが我が家の次女。
5年生の6月にミニバスのチームに入りましたが、6年のお母さんが全員役員なので今年は忙しい一年でした。練習日に必要な道具の管理から、試合の引率まですべて6年生の親がするので大変。
背が高いというだけこれほど重宝がられるスポーツってほかにないと思う。。 165センチの次女は、それだけでいい思いをたくさんさせてもらいました。まあ、逆に背が高いくせに、と言われることもあったけれど。でもこのチームに入ってよかった。監督もコーチもチームメイトもとてもいい人たちでした。私も世界が広がりました。バスケットのことは何も知らなかったので。

来年はどんな年になるか。
また、よろしくお願いします。
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by oakpark | 2010-12-31 23:06 | 雑感 | Comments(2)

2010年12月30日♪♪   

今日は、夫がお風呂掃除をし、私がキッチン掃除をする・・・・・予定だった。
ところが、夫は、買ったまま放置していた本箱の組み立てに予想以上に体力を消耗してしまい、私は、年賀状書きに予想以上に時間を使ってしまった。しかも、食料品の買出しにも予想以上に時間を使ってしまい・・・・ というわけで、二人とも予定していた掃除が出来なかった。明日はがんばるぞ。 夫は明日、都内のほうまで泳ぎに行くという(近くのスポーツクラブが休みに入ったため)。掃除をしてから泳ぎに行くべきだと私は主張したが、泳いでからでも絶対掃除をするという。本当に出来るのか。その結果はまたあす。


昨日の日記に書いた焼き芋ですが、できました! こんなかんじです~。
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全く水を使わなかったのに鍋の底にこげはつきませんでした!
このお鍋気に入った!このお鍋でいろいろ作ってみたい。やる気のわくお鍋だわ。

昔の曲が懐かしく感じられる年末。こんな曲、聞いたことあったわ~。

by oakpark | 2010-12-31 01:04 | 雑感 | Comments(4)

2010年12月29日♪   

今日の東京地方は気持ちよく晴れ渡りました。

ご近所さんたちもいっせいに大掃除を始めた模様。斜め向かいさんちでは、ご主人も高校生の息子さんも手には雑巾口にはマスクの完全大掃除スタイル。一方我が家では、夫も長女も長男も次女も午前中は外出してしまったので、私一人で、家の窓拭き、玄関の扉や郵便受けの掃除、寝室の整理などをしました。明日は夫がお風呂、私がキッチンの掃除をする予定。子供はまったくあてにならない。

さて、昨日紹介した、You 'll Never Walk Alone という曲ですが、一度聴いたら耳から離れない曲で、今日一日頭の中にメロディが流れていました。Wiki で調べると、もともとは『回転木馬』というミュージカルの挿入歌だったようです。その後たくさんの歌手にカバーされています。 フランク・シナトラ(1945)、マリオ・ランツァ(1950) , ロイ・ハミルトン(1954) など。youtubeで調べると他にも ジョニー・キャッシュや、アンディ・ウイリアムスや、ペリー・コモやルイ・アームストロングや、バーバラ・ストライザンドなど、名だたる歌手が歌っています。人気がありますねえ。歌詞もいいし、歌っているうちに力がみなぎってくるような曲。
『~♪ 嵐の中を行くときも、頭を高くもたげて歩き続けよう。嵐の向こうには輝く空があり鳥がさえずっているだろう。風の中も雨の中も、夢が破れても歩き続けるんだ。胸に希望を抱いて。そして君は決して一人ではないんだ』 というような内容。いろいろ聴いてみたけれど、私はジュディー・ガーランドのバージョンがよかったです。
人生の重みが感じられてさらに感動的。


そして、この曲、サッカーの応援歌にもなっているようです。日本では、FC東京が採用したことがあるとか。サッカーの応援歌といえば、アップテンポの明るい曲を使っているような印象があるので、ちょっと意外な感じがしました。でも、スタジアム全体で歌うと、なんともいえない高揚感がありますね。



You'll Never Walk Aloneを鼻歌で歌いながら掃除をしていたら宅配便から荷物が届いた。開けてみると、なんと、前から欲しかったストウブの鍋ではないか!誰からのプレゼントだろう~、って私以外くれる人いないじゃん。(だいっ嫌いな言い方だけれど)自分へのプレゼント(「ご褒美」とは決して言うまい)として、私が注文したストウブだった~。こんなに速く届くとは~。予想通りの素敵な鍋。ル・クルーゼとどちらにしようか少しだけ迷ったけれど、断然こっちでしょ。
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ネットでいろいろ検索していると、無水料理ができるということで、すぐに焼き芋を作ってみたくなった。夜の11時にお料理開始!(鍋にアルミをしいて芋を並べるだけなのでお料理といえるかどうかわからないが)
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これがどうなったかは、明日のお楽しみ~。

by oakpark | 2010-12-30 00:36 | 雑感 | Comments(0)

Sweet Inspirations の Myrna Smith   

エルヴィス関係の訃報です。

70年代のエルヴィスのライブでバックコーラスをしていた、黒人女性歌手グループ「スウィート・インスピレーションズ」の、マーナ・スミスさんが69歳で亡くなりました。 「スウィート・インスピレーションズ」は、ホイットニー・ヒューストンのお母さんも初期のメンバーだった(その後脱退)実力派のグループです。私はこのグループの中で、マーナ・スミスさんが一番かっこいいな~と思っていたので、ショックです。
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2007年にメンフィスで見たコンサートではお元気そうだったのに。

エルヴィスの友人の一人であるジェリー・シリングさんが自ら著した’Me and a Guy Named Elvis’ のなかで、美しいマーナさんに熱を上げていた時期があったと書いていましたっけ。マーナさんの実家を訪ねると、あまりにも貧しそうな地域でびっくりしたともあったように記憶しています。70年代は、たとえビッグスターのエルヴィスのバックコーラスをしていようとも、黒人であるがためにそれほど豊かな暮らしではなかったのかもしれません。

これは私が見に行ったコンサートとほぼ同じですが、25周年のときのもの。1分25秒と1分48秒くらいにマーナさんが出てきます。


今私が一番気に入っているエルヴィスのゴスペル You'll Never Walk Alone を聴きながらマーナさんのご冥福をお祈りしたいと思います。

by oakpark | 2010-12-29 01:56 | ELVIS | Comments(0)

マイブーム♪   

クリスマスです。
サンタをやめて2年経ちました。まあ楽ですが、やはりちょっと淋しくもありますね。
受験生の長女、部活に忙しい(陸上と合唱)長男は何も言いませんでしたが、6年生の次女だけは、「おかあさん、サンタは来なくていいけど、25日の朝に何もないのは淋しいから、何か買っておいて」と言いました。
なので、学校で「ミッフィー」というあだ名がついている長女にはミッフィーの、次女にはスヌーピーのタオルハンカチ、長男にはラルフ・ローレンのタオルハンカチを買いました。

クリスマスプレゼントに安いタオルハンカチなの?と思った方。 次女には2ヶ月前にipodを買っています。「クリスマスには何もいらないから今買って!」とあのときは言ったのよね、たしか。 

さて、相変わらず、映画もあまり観ていません。今年は映画日記をつけはじめて最低の本数かも。なにやかにやと忙しいことに加えて、テレビが新しくなったことにその原因があるかもしれません。つまり、テレビ番組の録画操作が簡単になったため、家族がそれぞれいろんな番組をどんどん録画し、それらを見るためにテレビの前に陣取る時間が増えたのです。 特に夫。 こんなにテレビが好きだったかなあ~と思うほど観ています。「スペック」やら「ドリトル先生」といったドラマにとどまらず、「メジャー」や「巨人の星」も欠かさず観るなんて、どうよ。 最近急に大人びてきた長男が、アニメを観ているお父さんを冷ややかな目で見ているのが気になるなあ。

でもまあ、そんな夫の録画癖のせいで、今回の日記に「マイブーム」が生まれたわけでもありますが。

はい。私の今の「マイブーム」は、ずばり『刑事コロンボ』を観る事なのです。一応英語音声にして、英語の勉強ということで観ていますが、謎解きの核心部分あたりになるとついつい日本語音声にしてしまいます。最近は韓流も含めて海外ドラマが流行っているようですが、もともとテレビドラマにはあまり興味がありませんでした。何度か観ようとしたこともあるのですが、その場ではおもしろいけれど、そんなに惹かれないというか、すぐに飽きちゃうのですよね。 映画に劣らない迫力のある映像と精巧な作り、とか言われても、それなら映画を見ればいいじゃないかと思うし、もともと、迫力を売りにしているような映画はそれほど好きでもない。 きらびやかな洋服を身にまとった女の子たち(主婦たち)が本音をしゃべるのを売りにしているドラマにも魅力を感じない。あまりあけすけ過ぎて遠慮がないのはどうも好きではない。言いたいことが言えないとか、したいことができないとか、そんな状況のほうがよほどわくわくする。ベールに包まれた神秘性があったほうが魅力的だと思うなあ。

もちろん、『刑事コロンボ』にも神秘性はないけれど、別の楽しみがあるのです。 
大好きな70年代が見られるってこと。 だから、コロンボシリーズも70年代もの限定ですかね。
70年代って、なんか素敵。 エネルギーがあって、混沌としていて、華やかで、ちょっと悪趣味でもあり、目に楽しい時代だと思う。ちょうどプラスティックが出現した頃で、ビビッドな色合いのものがもてはやされた時代でもありますよね。その後、プラスティックの盛り上がりは静まり、社会全体が自然志向に戻ってきているけれど、あの華やかな時代が懐かしくもあります。私にとって、70年代は学生時代、80年代は社会人時代。そして90年代は主婦時代です。自分が一番自由でわがままだった70年代に魅力を感じてしまうのかもしれないです。

それにしても『刑事コロンボ』に見る70年代のアメリカは超金持ちですね~。主役がいつも金持ちだというのもあるけれど、出てくる家、家具、調度品、車、全てが豪華ででっかい。女性たちの洋服はカラフルでかわいい。普段からこんな服装をしていたのか?という独創的な着こなしもあって、見ていて楽しい。ストーリー展開はいつも大体同じで、しかも、英語音声で聞くと、コロンボ役のピーター・フォークってワンパターンだなあ、と思うのですが(小池朝雄さんはすごい)、なぜかこのワンパターンに惹かれてしまう。 犯人役の演技力、存在感が番組の出来を左右しているようです。 今まで見たのはこんなの。

①「攻撃命令」  犬がある言葉を聞くと人間に襲い掛かるように調教して殺人を犯す。
②「狂ったシナリオ」  ユニバーサル・スタジオが舞台。これは80年代ものかな。
③「殺人処方箋」   第一弾。 いかにも~という展開で一番好きかも。
④「死者の身代金」  女優、リー・グラントが犯人。迫力のある演技。
⑤「構想の死角」 スピルバーグが監督
⑥「指輪の爪あと」 めがねの中で殺人現場が展開するという演出
⑦「ホリスター将軍のコレクション」 犯人役の気難しい顔をした役者が『ローマの休日の』のカメラマンとは。
⑧「二枚のドガの絵」 恋人を利用して犯罪を犯すなんてひどすぎる~。
⑨「もう一つの鍵」 幻想シーン、アップが多い、昔っぽい演出
⑩「死の方程式」 犯人役は『わが谷は緑なりき』の子役。軽々しい悪人を好演していたと思った。
⑪「パイルD-3の壁」 クラシックとカントリーの好みの違いがキーに。 日本人のメイドがでてきた。
⑫「黒のエチュード」 ここでも日本人の使用人が出てきた。当事の日本の位置づけがわかる。

まだ、飽きないので、今後も70年代ものを中心に観ていきたいと思っています。

by oakpark | 2010-12-25 16:39 | 雑感 | Comments(2)

そろそろ今年も終わりだというのに。。。   

あまり本を読めていません。 去年の44冊、一昨年の36冊にも及ばないかも。
今年は、ばたばたと忙しかった上に、テニスに目覚めてしまったものだから、本を読む時間がなかなかとれない。 電車に乗っての通勤もないので、電車の中での読書時間も確保できない。来年は工夫しなければ。
家にいると雑用がたくさんあるので、外に出てお気に入りの喫茶店で読書というのもいいなあ。。。
しかし、引っ越した今の家の周りには、落ち着けるような喫茶店もないしなあ。


とりあえず、最近読んだ本を紹介。

● 「私という運命について」     白石一文

 普通の小説を最後まで読んだのは久しぶり。最初は、少し戸惑ってなかなか進まなかったけれど、途中から一気に読みました。一人の女性の20代後半から40代にかけての人生を追いながら、結婚観、親子関係、死生観などを織り交ぜて女性の生き方について考えさせられる小説でした。男性作家が書く、女性が主人公の小説って苦手だと思っていたけれど、これはなかなかよかったです。白石一文さんは1958年生まれの同世代の作家。他の作品も読んでみたいと思いました。

● 「ニッポン社会」入門       コリン・ジョイス

 イギリス人ジャーナリストの著者が日本に来て驚いたことのいろいろを語っている本。やはり私も大多数の日本人とたがわず、外国人が日本を語っている本が大好き。日本のことを褒めてくれていていたりするとうれしくなる。 コリンさんは、本音かどうか、かなり褒めてくれているので好感が持てます。本の前半が特に面白い。そういえば、昔高校に勤めていたとき、毎年、イギリス人のアシスタント・ティーチャーが来ていた。記憶の糸をたどって、今思い出せるのは5人なのですが、そのうちの一人の男性がすごく日本の悪口を言っていたのを思い出します。確か2年の契約で来たのに、1年で帰国してしまったように記憶している。。。

● Twilight (The Twilight Saga) Stephenie Meyer

 前に映画館で映画を観たときは、全然よいとは思わなかったのですよ。 エドワード役の主演の男優が好みじゃなかったし。 でも、本はなかなかよかったです。ヴァンパイヤと人間のせつない恋のじれったさがよく伝わってくる。エドワードも頭の中で自分好みの顔かたちにすれば言い訳だしね。こういう点は映画より本が便利です~。 ただ、二人が強く惹かれあいながら、なかな近づけない前半部分はよかったけれど、ラブラブになった後半はちょっとだれちゃった。 やはり恋愛の醍醐味は片思いのときにこそ味わえると思った(自分もそうだったな)。 本の表紙のデザインが素敵。
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by oakpark | 2010-12-13 00:22 | | Comments(0)

今年の編み物 進捗状況   

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一応編んでいるのですよ、今年も。
寒くなると毛糸を触りたくなる私、まずは去年からの持ち越しのマフラーを編んでいました。素敵な深い紫色(写真は色がきれいに出ていません)のアルパカ100パーセントの手触りの良い毛糸。触っているだけで幸せな気分になる~。テレビやDVDを観るときに少しずつ編んでいました。

しかし、編んでいる最中から、「だれがつけるのかな~、このマフラー」と思っていました。紫色が素敵なんだけれど、同じような色のストールを私は持っているしなあ。そうでなくても、ニットのマフラーはたくさんあるしなあ。そうだ、長女にあげよう。18歳の彼女にはちょっと地味な色合いだけれど、しかも、「私はカシミヤのマフラーしかつけない」と豪語しているこだわり娘だけれど、アルパカなら気持ちいいからいいでしょ。

で、本日編みあがり、「これ、〇〇ちゃんにどうかと思って」と長女に見せると、「わ~い」と一瞬喜んでくれたのですが、首に巻くなり「あ、ちくちくする。だめ、これ」と言い放ちました。「そんなことないでしょう~。これアルパカだよ。高い毛糸だよ」と食い下がったのですが、「セーターならいいかもしれないけれど首はだめ」とあえなく却下。そばにいた次女までが「うちも巻いてみたけれどちくちくした」とおねえちゃんに加勢するしまつ。そのとき帰宅した長男に「毛糸のマフラーいる?」とだめもとで聞くと、やはり「いらん」のひと言。まあ、そうだよね。彼は毛糸はおろかフリースも手袋もマフラーも一切身につけない。中学時代も、シャツに制服だけ。

せっかく編んだのに、誰に使ってもらえないのはかわいそう。 どうしようかなあ。
そうだ! 前から欲しかったレッグウォーマーに編みなおそう! これなら私が家で使えるもの。というわけで出来上がったその日にほどいているの図、が上の写真なのでございます。

残念だけれど、またこの毛糸に触れるのはうれしい。
今冬中にレッグウォーマーが編みあがったら写真をアップしますね。

ところで、きょう12月8日はラジオをつければ、ビートルズが流れていました。 きょうの「バラカン・モーニング」なんて、ビートルズが7曲、ジョン・レノンが6曲も流れたみたいですよ~。私がラジオをつけたのは番組終了直前だったのですが、バラカンさんが「あ~、いいですね~。一年に一日くらい、こういう日があってもいいなあ」とうれしそうに言っていました。よほどビートルズがお好きなのですね。

番組最後の曲は、リクエストが一番多かったという「(Just Like) Starting Over」 今日流れたのはこちらのバージョン 
曲が始まる前にこんな声が聞こえる 
This one is for Jean(?), Elly(Eddie?) and Elvis・・・・・and Buddy   「バディ」は「バディ・ホリー」のことかしら。他の二人は誰なんだろう。そもそもこの声は、ジョンの声なのだろうか。 ジョン・レノンに詳しい方に教えてもらいたいです~。

バラカンさんが、リスナーのジョンにまつわる思い出を語ったメールを2,3通読み、この曲が流れると、しみじみと感動的でした。少しせつなくて、でも、静かに元気が出る曲、な感じがします。 私も大台に乗り、せつないけれどもStarting Over の気分ですから、今の私にぴったり。

1980年の12月8日って、私は何をしていたのかなあ。。
Starting Over もなにも、世の中の何も知らない、わかろうともしない、るんるんの大学生だったかも(!?)

by oakpark | 2010-12-08 22:36 | 雑感 | Comments(4)