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映画「グッド・シェパード」「13デイズ」「バンテージ・ポイント」「アメリカを売った男」   

私にしては珍しく、スパイもの、政治ものの映画を4本観ました。いや~、男たちがたくさんでてきましたよ。男の映画ってかんじでした。4本の中で、私が一番よかったと思ったのは「アメリカを売った男」です。 

■ 「グッド・シェパード」 (The Good Shepherd,2006年) 監督:ロバート・デ・ニーロ  マット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー、アレックス・ボールドウィン、ウィリアム・ハート、ロバート・デニーロ
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これはむずかしかったです~、わたしには。一回観て、あまりにもわからなかったので、もう一度観たのですが、それでもよくわかりませんでした。頭悪いです~。スパイ映画が大好きな友人は、「私、こういう映画に見慣れているから、ちょっと観ただけで、あ、この人死ぬなとかすぐわかるよ」といいますが、私は慣れていないので、さっきまで大学の先生だった人がなぜここに?とか、なぜ指輪のついた指が送られてくるの?とか、???のオンパレードでした。内容としてはCIA(アメリカ中央情報局)の誕生秘話と、キューバ革命後のピッグス湾事件に、マット・デイモン扮する父親と、同じくCIAに入った息子との関係を絡めたものです。ピッグス湾事件については、「チェ・28歳の革命」を観た後、キューバのことを調べているときに出てきました。キューバ革命直後、共産主義勢力を恐れたアメリカが、革命政権を倒そうとし、亡命キューバ人とともにキューバ軍基地を空襲し、失敗に終わった事件です。亡命キューバ人とアメリカ軍が上陸したのがピッグス湾だったのですが、事前にこの情報が漏れていたということでCIAの最大の失態として記憶されることになったそうです。時のケネディ大統領は、すべての責任は自分にあるとしながらもCIAを痛烈に批判したことで、この事件がケネディ暗殺の遠因になったとする歴史家も多いそうです。思わせぶりな不気味なシーンが長く続くわりには、劇的なことが判明するわけでもなく、緊張感をずっと持ちつつ、そのうち疲れて眠気も襲ってくる、という映画でした、わたしには。収穫としては、無表情のマット・デイモンがかっこよかった。かわいい表情もあった。「ボーン~」シリーズも観てみようかな。あと、キャストが豪華でしたね~。ティモシー・ハットンなんてどこにいたかな。気づかなかった!ビリー・クルダプも。結構私のお気に入りの俳優です。マット・デイモンの奥さん役がアンジェリーナ・ジョリーでしたがこの役、アンジーじゃなくてもよかったんじゃないの?と思いました~。マットに迫るシーンはさすがにすごかった。
good shepherd = よき羊飼い(キリストのこと)

■ 「13デイズ」(Thirteen Days、2000年)  監督:ロジャー・ドナルドソン  ケビン・コスナー、ブルース・グリーンウッド
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キューバ関連で選びました。いわゆる「キューバ危機」といわれる、1962年10月16日からの13日間のホワイトハウスでの動きをドラマ化したもの。主な登場人物は、ケビン・コスナー演じる、ケネス・オドネル大統領補佐官、ジョン・F・ケネディ大統領、ロバート・ケネディ司法長官など。この映画も勉強不足のためわからない部分がたくさんありましたが、単純に思ったことは、こんなにも緊迫した事態だったのだなということや、ケネディ大統領と、弟のボビーは本当に信頼しあっていたんだな、ということ。国のため必死に働いたこの二人が数年後には凶弾に倒れてしまうとは。それから、ちょっと、印象に残ったのは、ケビン・コスナーのせりふで「下院のやつらが、カトリックのあなたの言うことを簡単に聞くはずないじゃないですか」。アメリカではこれほどまでに宗教が重要なのでしょうか。WASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)が幅を利かせるアメリカではカトリック信者は肩身が狭いのでしょうか。このあたりも勉強不足のためわかりません。このあと観た「アメリカを売った男」でも、主人公二人がカトリック信者ということが映画の中での重要な要素になっています。
一時爆発的な人気を誇った、ケビン・コスナーのことは最近あまり聞きませんが元気でいるのでしょうか。同じく昔(80年代?)活躍していたウィリアム・ハートが「グッド・シェバード」にも「バンテージ・ポイント」にも出ていたのには少しびっくりしました。不気味な存在感がありました。
この「キューバ危機」を教訓にして、アメリカとソ連、両国の首脳を直接つなぐホットラインができたそうです。

■ 「バンテージ・ポイント」(Vantage Point 2008) 監督:ピート・トラヴィス デニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィテカー、シガニー・ウィーバー
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これは、なんだか忙しい映画でした。スペインを訪問中のアメリカの大統領が何者かに狙撃される。その瞬間を目撃した8人の人物の視点で、狙撃前から狙撃後の何分間が繰り返し映し出されます。狙撃犯をビデオカメラに収めたアメリカ人観光客、恋人が何かを投げるのを見たスペイン人警察官、などなど。面白い手法ではあったけれど、それぞれの人物の掘り下げがほとんどなく、深みを感じない映画でした。上映時間が90分だから仕方ないとは思いますが。 大統領狙撃なんて、絶対あってはならないことです。
メグ・ライアンの元夫のデニス・クエイドががんぱっていました。
vantage point = (戦略・行動・眺望などの面で)有利な位置

■ 「アメリカを売った男」 (Breach,2007年) 監督:ビリー・レイ  クリス・クーパー、ライアン・フィリップ
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これはおもしろかったです!! 20年以上、ソ連(ロシア)にアメリカの国家機密を漏らしていたかどで、2001年に逮捕されたFBIの捜査官ロバート・ハンセンと、彼を追い詰めた若きFBI捜査官のエリック・オニールの2ヶ月にわたる心理戦をドラマ化したもの。ロバート・ハンセンを演じるのがクリス・クーパー。この人が登場すると、何かありそう~と思いますね。私は「アメリカン・ビューティ」での、元軍人のゲイのお父さん役が印象的ですが、ほかにもいろいろ出ていますよね。ただものではない、というオーラがあります、この役者さん。意外によかったのが、エリック・オニールを演じたライアン・フィリップ。この人、リーズ・ウィザースプーンの元夫ですが、昔から、きれいな顔をしているのに存在感がないなあと思っていました。奥さんはどんどん成功していって、これ、ちょっとやばいんじゃないかなあ、と思っていると、案の定離婚してしまいました。 でも、離婚後少しずつ活躍しているようですよね。いつも無表情だという印象がありますが、今回はその無表情さがよかったです。上司から、目的も知らされずにハンセンを調査せよと命令されたオニールは、敬虔なカトリック信者のハンセンの日常生活にも触れ、なんら不審な点を感じず、むしろ彼に対して好感さえ抱いてしまいます。ハンセンからも信頼されるようになったオニールですが、上司から本当の調査目的を知らされ、徐々に真相をつかむべく行動に移し始めます。愛する妻にさえ任務のことを言えず、自分のしていることの正当性を疑い苦悩するライアン・フィリップがなかなかよいではないですか。男前が映えます。
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ちょっとこのあたり、昔見た「フェイク」のジョニー・デップを思い出しました。私ったら、苦悩する男前に弱いかも。。。
最後はどうなるか、見てのお楽しみ~。
それにしても、無表情演技のライアン・フィリップは役になりきっての名演技なのでしょうか、それともこれしかできないのか。。。「リオ・ブラボー」のリッキー・ネルソンにも同じ疑問を抱きましたが。
breach = 違反、不履行

by oakpark | 2009-02-27 22:57 | 映画 | Comments(8)

どうでもいいことですが。。。   

自分がちょっと心配。 もうろくしてきているんじゃないかと。。。

先日、パンの教室で習ってきたポンデケージョを作ろうと思い立ち、材料を買いに電車で3駅隣のスーパーに行きました。家に戻ってきて、さ~て始めるぞ、と材料を袋から取り出そうとすると、ない。ない、ない、ない~。どうでもよい、ついでに買ってきた牛乳等はあるのに、肝心の、そのスーパーにしかない、そのためにわざわざ買いに行った、「エダムチーズ」がない! ふと見ると袋に穴が開いている。もしかして道中落としたのかもしれない。それにしても、100g×2の、結構ずっしりしているこのチーズを落として気づかないわけがあるでしょうか。これなのですが。
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自分が信じられない、と思いつつ、このままあきらめるのも悔しいので、通った道をたどってみることにしました。あるはずないけどな~と思いながら。駅までの道を、下を見ながら、きょろきょろ、きょろきょろ。あるわけないよな~。こんなところに粉チーズの袋が落ちているなんて想像できないもんな~、と思いつつもついに駅に着いてしまいました。もしかしたら駅の構内に落としているかもしれない。え~、でも、それはないだろ。でも一応駅員さんに聞いてみよう。駅員さんを探すと、先客に応対中。もういいか、あるはずないし~。と帰りかけたのですが、やはり、一応聞いてみよう。そう思った私は、先客さんが去ったあとに、「あの~、落し物をしたのですが~」と、若い駅員さんに声をかけてみました。駅員さんはメモを取り出し「品物は何ですか?」とお決まりの質問。「あの~、チーズなんです。粉チーズなんですけれど。。。」 こんなの落とすのってどんなやつ?と今思われているかもしれない、はずかしいな~。すると、なんと、次の瞬間に後ろにいた別の駅員さんが、「これですか」と恐る恐る(のように見えた)ブツを差し出してきたのです。「あ!!!それ!それです~。ありがとうございます!!!」と感激のあまり思わず大声を出してしまいましたよ。
それにしても、本当に、なぜ、こんなものを落としたことに私は気づかなかったのでしょうか。もーろくしてしまったのでしょうか。そのことが、とっても心配です。とりあえず、出来上がった、ポンデケージョはこちら。
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子供たちが大好きであっという間になくなってしまいました~。それはうれしいのだけれど、どうも心配だ、自分が。


さて、さて、話変わって、きょうはアカデミー賞の発表でしたね。
日本映画が2作品も賞をとりました。すばらしいですね。
午前中、出かけていたのでリアルタイムでは見ていないのでが(WOWOWもないし)、さきほど、Youtubeでいくつかの映像を見ました。司会のヒュー・ジャックマンのオープニングのパフォーマンスが、かっこよかったです。ヒュー・ジャックマンは顔が小さくてかっこいいですね~。アン・ハサウェイも歌がうまかった。皆さん芸達者だわあ。 「Musical is back!」のコーナーでは、ビヨンセや、「ハイスクルール・ミュージカル」の主演の二人、「マンマ・ミーア」の若手のパフォーマンスもありました。あ、そうそう、そのとき、後ろのスクリーンに、往年のミュージカル映画の映像が次々と映し出されていたのですが、一瞬だけれど「監獄ロック」のシーンが出てきたのですよ。こういうのは見逃さないので、やはりもーろくはしていないかな(笑)。

私は恥ずかしながら、受賞作品のどれもまだ観ていないのです。でも、去年と違って、今年は観てみたいと思うのがたくさんあります。ガス・ヴァン・サント監督の「ミルク」もおもしろそう。ショーン・ペンだから怪演しているでしょう、きっと。ケイト・ウィンスレットの「愛を読むひと」やベネロペ・クルスの「それでも恋するバルセロナ」っていうのも面白そう。作品賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」も、もちろん面白そうだし。

レッド・カーペットで誇らしげにインタビューを受ける、ザックくんとヴァネッサちゃんの姿を見て、リヴァーとマーサ・プリンプトンのレッドカーペットでのインタビューを思い出したのは私だけでしょうね、きっと。 あれは、1987年に「旅立ちのとき」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされているときでしたねえ。受賞したのは、「ワンダとダイヤとやさしいやつら」のケヴィン・クラインでしたが。 
二人の雰囲気がなんとなく、似ていたなあ~。

by oakpark | 2009-02-24 00:33 | 雑感 | Comments(12)

エリック・クラプトンのライブに行ってきた♪   

日本武道館で、エリック・クラプトンのライブを観てきました。 自伝を読み、CDを聴き、今度来日するなら絶対観にいきたいと思ってたので、去年の秋に来日のニュースを聞いたとき、すぐにチケットを取っていました。
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今も頭の中をギターの音がぐわん、ぐわんとなっているようです。ギターの音がかっこよかった! ギターのことは全然わからないけれど、私の知っている唯一のギターの音、Queenのブライアン・メイのギターサウンドとは全く違っていた。もっと粘っこく、ブルースっぽいサウンドでした。 1945年生まれのクラプトンですが、声も若々しく、演奏もエネルギッシュでした。途中に語りはなく、どんどん演奏していきます。一曲、一曲、丁寧に一生懸命演奏しているように見えました。オーディエンスも全身を目と耳にして、聞き入っている様子。立ち上がったりせず、全体的に静かで、大人のオーディエンスという雰囲気でした。奇をてらった演出や盛り上げはなく、純粋に演奏を聞かせる、そんなコンサートでした。

序盤で印象に残った曲は、I Shot the Sheriff です。ライブでは後奏のギターソロがかっこよかったです。

中盤、いすに腰掛けてのアコースティックギターでの演奏もよかったです。曲名はわからなかったけれど。

後半、大好きな曲「ワンダフル・トゥナイト」で、なんと不覚にも涙が出てきました。自分でも意外だった。そんなにすごいファンというわけでもないのに。でも、正真正銘の「本物」だったから。座席は、二階席だったけれど、ほぼ正面の位置。メンバーの紹介が終わって、ヒットメドレーの一曲目。ステージ後ろのスクリーンに雪が降っているような模様が映り、静かに静かに演奏が始まる。じ~っと、正面で歌いはじめたクラプトンを見つめていると、「CDで聴いている人、本物のその人が目の前で歌っている!」と突然思い出し、感動がこみ上げてきた。思えば子育てが一段落してから、いくつかコンサートに行ったけれど、スクリーンコンサートだったり(エルヴィス)、ボーカルが代役だったり(クイーン)ばかりだった。本物を見たのは初めてかもしれない。 長女に「おかあさん、あしたエリック・クラプトンのライブに行くからね」というと、「え?ワンダフル・トゥナイトの人?(私が聞かせたし、学校の英語の時間に先生がききとりをやったらしい) まだ生きてんの?」と言っていたっけ。それくらい、「お母さんの好きな人はこの世にいない人」という情報がインプットされてしまっているのだろう。確かに、実際そうだ。。。「ねえ、ねえ、私、本物を見たのはじめてだわ!今までスクリーンコンサートばかりだったから」と、隣に座る友達に言うと、「私は、その、もう一方のほうの経験がない」と言われた。そうよね、わたしがおかしいのよね。 でも、ほんと、いい曲ですね~、これ

by oakpark | 2009-02-20 01:34 | 雑感 | Comments(8)

期待の人   

昔から今もずっと、自他共に認めるミーハーの私が今一番興味を持って注目している人は、アメリカのオバマ大統領、フィギュアスケートの浅田真央ちゃん、そしてゴルフの石川遼君です。

オバマ大統領に関しては、ちょっと熱が冷めつつありますが(はや!)、こんな本を買ってしまいました。
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本を買うのが好きなのは父親譲りかも。父も本が(本を買うのが)好きだったなあ。よく母親に文句を言われてた。「お父さんに質問できへんわ。すぐにお父さんがこやくだらんもん買ってくるから。。。」なんて言っていた。「こやくだらん」もんってなんだろう。たぶん「くだらん」だと思うのですが、母はよく、こういう不思議な言葉を使いました。「しちめんどくさい」とか。これもたぶん「めんどくさい」のこと。「しち」はいらんと思うのですが。。。あと「鳩が豆鉄砲食らったような顔して。。。」とか。これはきっと「びっくりしている」という意味。鳩が豆鉄砲食らったところなんてみたことあんのかなあ、おかあさん。 母にとっては本は「こやくだらん」もんだったんでしょうね~。母が本を読んでいるところなんて見たことないもんなあ。

というわけで最近父に似てきたなあと思うのは、顔だけではなく、こういうところ。本を所有するのが好きです。図書館で借りるより。これのいけないところは、いつでも読めると思ってしまうところ。写真の本の中でも読み終えたのは「完璧な冷静」という本だけ。今は「オバマのアメリカ」を読んでいますが、ちょっと飽きてきた。。。アメリカの大統領選の仕組みの話が長いから。でも、これでわかるのは、アメリカでは州ごとの選挙戦が大事だということですねえ。こんなに州によって特徴があるとは。あと、日本と違うのは、宗教と中絶の話題が必ずあること。特に共和党にとっては大事な問題のようです。アメリカは宗教の影響力の強い国ですね。さて、さっさと「オバマのアメリカ」を読み終えて、写真右上の「オバマ ホワイトハウスへの道」を読みたい。こちらはもう少し私生活がわかるかも。伝記好きの私としてはこの本が本命なのです~。

浅田真央ちゃんと石川遼君は、実力が並外れているだけでなく、インタビューなどの受け答えもすばらしい。若者らしく自然体で、見ていてほほえましく思います。真央ちゃんは先日の「四大陸選手権」では、少し調子を落としていましたが、次の世界選手権は巻きかえてしてくるでしょう。とっても楽しみです。実は長女がすごいファンなんですよ。TV放映をエキシビションまで録画して何度も見てる。妹も巻き込んで、「仮面舞踏会」の最後の決めポーズを真似してみたり。まさか○○じゃないよなあ、と心配してしまうくらい。長女は何をしても心配だ。。。。でも好きなことがあるっていいことですよね、ね!

石川遼君はマスターズが楽しみですね~。絶対テレビで見るぞ!あの奇抜なファッションも賛否両論ありますが、私は好きですよ。次にどんな洋服を着てくるのか楽しみだわ。以前、あれ、きょうは遼くん普通のポロシャツを着ている、と思ったら、チーム戦でみんな同じ服を着ていた。遼くんならもっと個性的な服を着ているはずと思わせる存在感がすばらしい。これからも、遼くんだから着こなせる面白いファッションを見せてほしい。ファッションで観客の注意を引くことができるというのも才能だと思う。もしそれを自覚しているのなら、本当にすごい子だ。つい先日アメリカに渡ったようですが、海外では「はにかみ王子」をbashful princeとして、紹介しているみたい。なるほど~。

そういえば、うちにもいるんですよ、「はなかみ王子」が。アレルギーを持っている人は大変ですよね、この季節。恨むならお父さんを恨んでね~、お母さんはじぇんじぇんアレルギーないのよ~。 

by oakpark | 2009-02-18 15:05 | 雑感 | Comments(10)

遠い昔の思い出 ~トム・ウエィツ 'Foreign Affairs'~   

今日はいつも楽しみにしているカルチャーセンター映画講座の日でした。今期のテーマは「映画に見るハリウッドとブロードウェイ」です。一見華やかで美しく見えるハリウッドやブロードウェイのバックステージで、実際はどんなことが起こっているか皮肉を交えて描き出している映画を順番に観ていっています。一回目が「サンセット大通り」、二回目が「イヴのすべて」、三回目の今日が「プロデューサーズ」でした。「プロデューサーズ」という映画は、この講座ではめずらしく、コメディでした。それも思いっきり、風刺の効いた、ブラックユーモア満載のきわどいコメディ。最初はちょっと、え???と思い、ひいてしまいそうでしたが、徐々にこの独特のコメディの世界に引き込まれ、大笑いしながら観てしまいました。ユダヤ人っぽく、ゲイっぽく、ヒトラーっぽい映画でしたよ~(なんのこっちゃ)。今回観たのはは2005年版でしたが、オリジナルの1968年版も見てみたいです。

さて、でも今回は映画のお話ではなく、昔の思い出のお話し(笑)。
今日の講座に新メンバーの方が加入されたのですが、その方のご主人は、なんとイギリス人!授業のあとに、お茶をしながらその方からお話を伺い、ふと、昔の遠い出来事に思いをはせた私でした(笑)

24歳のときに、私はかねてから憧れていたイギリスに一人旅をしました。三週間のサマースクールに参加するためでした。 イギリス旅行を決意したきっかけは、その前年に職場に来ていたイギリス青年でしたね~。 そのイギリス青年は、私がはじめて言葉を交わしたイギリス人でもありました。それまで習ってきた英語は全部アメリカ英語。行ったことのある外国もアメリカだけでした。初めて本物のイギリス人のしゃべる英語を聞いて、「なんて美しい言語なのだろう~~」と感動したのです。品があって、メリハリがあって、美しい音楽のように聞こえました。 またそのイギリス人青年が、金髪、碧眼の美しい方で(ここもポイントね)、ちょっとハスキーな声も魅力的でしたね~。私は、堂々とした男らしい声より、ちょっと隙のあるような、弱みがありそうな声(どんなん?)が好きなのですよ。だから、そのときに朗読を吹き込んでもらったカセットは何度かの引越しも生き残り、今でも大切に手元に持っていますの。

その憧れのイギリス旅行で、すでにイギリスに帰国していた青年と再会し、青年の実家を訪ねたりもしました。確か、ケントという場所で、お父さんはBBCの俳優さんで、弟さんもシェークスピア劇の俳優の卵という演劇一家でした。ウインザー城とか、グリニッジ天文台とかに一緒に行きました。でも、写真をあまり撮らなかったので(そのころは写真は撮るのも撮られるのも苦手)、詳しいことはあまり覚えていないのが残念です。

そんな中、はっきりと覚えているのは、その青年Nが当時、何度も何度も聞いていた曲のこと。地味だけれど、しっとりと心に染み入るような物悲しくも美しいメロディーが私も忘れられず、日本に帰ってから、どうしてもレコードを手に入れたいと思ったのです。そして、これは私の今までの人生でもベスト5に入るくらい印象深い出来事なのですが、題名も歌手の名前も何も知らなかったにもかかわらず、しかも音痴でシャイなくせに、そんでもって普段レコードなんてほとんど買いもしないのに、勇敢にも勤め帰りに見つけたレコード店に押し入り、なんと、うろ覚えのメロディーを、店員の前でハミングで歌ってしまったのです!!そのときの状況は今でもはっきりと映像で思い出せます。梅田の阪急百貨店の向かいのビルにあるレコード屋でした。店員さんは、私の下手なハミングを聞いたあと、ちょっと うん?というような表情を、ものの1秒ほどしたあと、すぐに一枚のレコードを取り出し、その場でかけてくれました。すると、ピンポン! まさに私が探していた曲だったのです。なんてすごい店員さん! と感激しました。店員さんって何でも知っているんだなあとも思いました。あとからわかったことには、有名な歌手ではあったようです。でも曲は、LPレコードにひっそりと入っている隠れた名曲。あの店員さん、ほんと、よくわかったなあ~。
youtubeにあったので紹介します。 トム・ウェイツの「Foreign Affairs」。タイトルも、そのときの私の状況にぴったりでしょ(笑) 

そうそう、トム・ウェイツも出ている、ジム・ジャームッシュ監督の「ミステリー・トレイン」も観なきゃ。

その青年とは、その後一度だけ日本で会いました。仕事で日本に来ていたので。その後どうしているのかな~。イギリスに帰国するときに、「僕のお気に入りの本だよ」といってプレゼントしてくれたのが、「不思議の国のアリス」。表紙の裏のページにメッセージ入り。私の宝物のひとつです。
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でも、「不思議の国のアリス」が好きな男性って、どうなんだろう~、とちょっと気になっています。。。

by oakpark | 2009-02-14 00:09 | 思い出の曲 | Comments(14)

映画「ハイスクール・ミュージカル」   

「ハイスクール・ミュージカル」 監督:ケニー・オルテガ  出演:ザック・エフロン ヴァネッサ・ハジェンス
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昨日、我が家の女の子軍団(含わたし)で、観にいきました!
なんといいますか、ひとことでいうと「宝石箱をひっくり返したような映画」でございました~。きらきらして、目がちかちか。。。 内容はほとんど覚えていないけれど、そんなことどうでもいいのです。明るくて楽しけりゃ、てな映画。でも私は満足でしたよ。映画の内容に満足というより、母親として満足でした。学校で、あんまりハッピーそうでない、現在ちょっぴりスランプの長女がとっても喜んでいたのがうれしかった。母親として良いことをした、という達成感を味わえましたわ。母親というのは、子供の様子を見て、あれやこれやと手出しをしたくなるのですよね~。よかれと思ってしたことが裏目に出ることもあれば、当たり!ってこともあって。 今回は、当たり!だったなあ。誘ってよかった。これをきっかけに、運勢が好転してくれればいいのだけれど。映画館を出てきたとたんに「今度は友達と一緒にもう一度観たい!」と言っていた16才の長女。こういう映画が大好きだなんて、まだまだおこちゃまだなあ。10歳の次女のほうがなぜか大人っぽく見える。。。

しかし、○宿ピカデリーのホールには、そんなおこちゃま女子高生でいっぱい。映画の出演者と一緒の写真が作れるプリクラの前には長蛇の列。展示されている主演の二人のプロムパーティの衣装や、等身大のポスターの前でも写真を撮る人多数。もちろん我が家の長女もしっかり撮っていましたよ~。

映画としては、私がいつも参考にしているIMDbでの評価は3・4ポイント。なんと、エルヴィス映画より低いではないですか。ご愁傷様~。ほんと、大人ったら評価が厳しいんだから。そういえば、この映画、私たちがいつも利用する近所の映画館では吹替えしかなかったのです。それくらい「おこちゃま対象映画」なのでしょうか~。私は、観ながら、最後のクライマックスを、プロム(卒業パーティ)にするのか、卒業記念ミュージカルにするのかが気になっていました。その辺は、映画っぽくうまく処理し(ごまかし?)ていましたねえ。TV映画ではこのような処理はできないだろうなあ。青春映画にははずせないであろうプロムをミュージカルのリハーサルシーンに入れ、最後は豪華なミュージカルで締めていました。 時間と距離があっというまに短縮され、あれ、あれ?という間に物語りは進行し、いつの間にあなたがここに?とだまくらかされた感あり。でも、「終わりよければすべてよし」なのです~。

そうそう、プロムのことは前から気になっていました。青春映画には必ずといっていいほど出てくるのだもの。いろんな青春映画を観るうちに、だんだんわかってきたことは、それは卒業パーティのようなものでペアで参加するもの。そして男の子が、パートナーになってもらいたい女の子に申し込むのがお決まり。当日は、おめかしした女の子が、着慣れないタキシードかなんかを着た男の子の迎えをどきどきしながら待つ。お迎えには必ず車が必要ですね。リムジンなんかだったら(レンタルね)、とってもぐ~。そして男の子の手にはプレゼントのコサージュ。この間、悲喜こもごものさまざまなドラマが繰り広げられるのですよ。 豪華で素敵だな~と思う反面、アメリカ人でなくて良かったとも思う。だって、誰にも誘ってもらえなかったら悲しいもの。

青春映画大好きの私、久しくこの手のドラマを見ていませんでしたが、ハイスクール・ミュージカル1」を初めてDVDで観たときは、とっても感動したんです。待ってました!ってかんじ。つまり私もおこちゃま? じゃなくて、見る目があったといいたい(笑)。ちょうどその頃、ミュージカルを見たい気分だったこともあり、「TVドラマっぽい軽い作りだけれど、久しぶりにさわやかな良いものを見たな~」と思いましたの。主演の二人がかわいくてねえ~。歌もダンスもなかなかでね~。 若いっていいなあ、と思ったものです。このパート1から、今回映画版になったパート3までのの2年間で、ヴァネッサ・ハジェンスちゃんは、それほど変化したとは思わないけれど、ザック・エフロン君は変わりましたねえ。少年から青年になりました。この年齢では男の子の変化のほうが劇的な気がします。「ハリー・ポッター」のラドクリフ君もいつの間にか「男」に激変していたし。自分が女だから特にそう思うのかな。女は15歳くらいからそれほど変わらんなあ。

今人気絶頂のザック君ですが、このあと、本物の大人の俳優に成長できるかどうかも注目ですね。私は、正直なところ7対3くらいでむずかしい、ような気もしているのですが。。。。 ちょっとあのつぶらな目がね、今はかわいくていいのだけれどね、このままで、渋く変身できなさそうな気がするのよね~。そうなると、役が限られてきますよね。「若さ」がなくなったら役が激減するかも。でもがんばれ!ザックくん♪ 応援しているよ~。そのはじけて元気がよく、迷いがなさげに見える演技はなかなか見所がある。もしかしたら、コメディー路線もいいかもね~。

あと、私が目をつけたのは、双子の弟役のルーカス・グラビールくん。歌もうまいし、芸達者で、この先伸びるような気がするのですが、どうでしょうか。職場のお友達は、双子のお姉さんがお気に入りだそうな。あの悪役ぶりがいいんだって。 
芸能界で生き残るのは、実力と運ですよね。

by oakpark | 2009-02-09 20:22 | 映画 | Comments(7)

今年の冬はどうだったのか。。。   

って、寒さのことなんですけれどね。
今年の冬の寒さはどうだったのでしょうね~。まだ、暦の上での冬はひと月近くあり、高校受験も大学受験もこれからが佳境(中学受験は終了かな)のこの時期に、冬の総括というのもなんですが、今年の冬は暖冬だったのか、寒冬(暖冬の反対語って何ですか?)だったのか、はたまた標準冬だったのか。

どうも最近気になっています。
というのも、私、この冬、一度も「寒い!」と感じたことがないような気がするのですよ。10分くらいは((つまり駅まで歩く時間ね)、寒い!と感じたことがありますが、それ以上の長きにわたって寒い思いをしたことがない。なぜだろう~、と考えると、寒い日に外出していないからということになりますね。もっと言ってしまえば、少年サッカーチームの「お茶当番」がなくなったからなのだ。 あれがなくなってから、冬があったかくてしょうがない。

いや~、あれは寒かった。 現在中2の長男が、小学校2年生から6年生まで地元のサッカーチームに入っていました。月々1000円払えばいいだけのボランティア団体なので、父親たちは(できる場合に限りますが)コーチのお手伝いをし、母親たちは自動的に半ば強制的に「お茶当番」のお手伝いをすることになっていました。 通常の練習での「お茶当番」は、一人で担当し、大体2ヶ月に一度回ってきていました。時間にして3時間くらい。そして、通常の練習お茶当番以外に「試合当番」というのがあり、こちらは4~5人でひとつの班になっていて、4試合から5試合ごとに回ってきました。時間にして、最短2時間、最長で1日中。 こちらがスリル満点でしたねえ。どんな天候の日にどんな試合会場の日に当番が当たるかは、ロシアンルーレットのようにどきどきしたものです。 寒風吹きすさぶ河川敷での試合や、雨の日(公式戦は雨でも試合があります)の試合に当たったりした日にゃあ、班員と一緒にわが身の不幸を嘆き悲しんだものです。小学校が試合会場の日に当たったら、みんなして喜びました。避難場所がありますからね、小学校は。トイレも汲み取り式じゃないのがあるし。夏の暑い日の長時間にわたる当番も辛かったけれど、なんといっても冬の当番は辛いなんてもんじゃなかったなあ。そのためだけに買ったロングのダウンのコートを着込み(今では押入れの中の一番の邪魔もの)、タイツを二重履きをし、ババシャツの背中にはホッカロンを2~3枚貼り、スキー場以外でかぶったことのなかったニット帽をかぶり、完全防備をして行っても、一日の終わりには、もしかしたら私ったら凍ってしまったかも?と思うほど、寒さでガチン、ガチンになったものです。コーチの「撤収!!」という掛け声にもすぐに反応できないほどでしたね~。 冷え性の私には本当に辛い日々でした。。。しかも、わが子はほとんどでなかったりするし。。。。

あれに比べりゃ、今年の冬なんて天国天国。 もう少し寒くてもいいくらいよ~、なんて。

ところで、寒い冬に作る料理として、一番のお気に入りはなんですか?
私は、トン汁ですよ~。1週間に1回くらい作るかも。
実は料理の課程の中で、野菜の皮をむいて切る作業が私は一番好き。混ぜたり、味付けたり、形を整えたり、巻いたり、揚げたりするのは、あんまり好きではありません。 だから、たまに子供が(末っ子ね)が「何か手伝わせて」というと、大抵「混ぜる」作業をやらせます。だって、あんなに楽しい「切る」作業は他人にやらせたくない! 子供は不満そうですが。。
トン汁は、切る作業がたくさんあって好きです。ごほうにだいこん、にんじん、里芋、こんにゃくに長ネギ。最後にしょうがとにんにくのみじん切りを加えるのが私流(かな)。コクが出るのでそうしています。 それに家族全員トン汁が大好きで、たくさん食べてくれるのもうれしい。ただ問題は、トン汁の日は、トン汁に精力を使い果たし、ほかのおかずを作る気力が残っていないことです。大概、冷凍ものとかでごまかします~。その代わりトン汁はお椀といわず、どんぶりにどかんと入れて供します。つまり、メインがトン汁ね。 文句あっか。

トン汁を作るのもあと4回くらいかな。冬のラストスパートですね♪

by oakpark | 2009-02-08 00:56 | 雑感 | Comments(4)

歴史に弱い。。   

私、歴史に弱いです。いえ、歴史にも弱いのですが。強いもんなんてないですから。昔は握力とか肺活量とかちょっと自信あったけど。大学入学時の体力測定でボート部に誘われた私です。なんで女の私がボート部。。。

で、いまさらですが、少しずつ歴史のお勉強をしていきたいと思いました。きっかけは、やはり「篤姫」かなあ~。「篤姫」おもしろかったなあ~。一回見ただけですごく引き込まれてしまいましたよ。それに比べて今回の「天地人」はいまひとつだなあ。斬新さがないなあ。ついに前回は見忘れてしまいました。
で、「篤姫」関連で、いろいろ夫に質問していました。多くの男性は歴史に強いですよね。私の父も歴史好きだった。よく、楠木正成が、とか、新田義貞が、、、とか言っていましたね。当時の私は、だれそれ?でしたが。戦中の教育を受けた父はそういう人たち(天皇側?)が好きだったみたい。私が幕末についていろいろ夫に質問していたとき、夫がふと、「でも、おれ、倒幕側より幕府擁護側のほうがなんとなく好きやねん」と言ったのですよ。私が「どうして?」ときくと「どうしても」と言っていましたが。 また、別のある日、職場の映画好きのお友達が、新作映画「レッドクリフ」を見てこられ、「わたし、なんといっても諸葛孔明が好きなのよ♪」と、目をハート型にして言っておられました。ここでも、わたし、だれそれ?です。「三国志」は、まともに読んだことないので。また、別の日、久しぶりに義理姉とお茶しました。姉が「次女が白虎隊が好きでね、この前二人で会津若松に行ってきたのよ」  え?「白虎隊」って聞いたことあるけれど、なんだったっけ?

私、はたと思いました。私って全然歴史のこと知らない~~~。ましてや、歴史上の人物の誰が好きとか、考えたこともない~。 ただ「社会の教科書に出てくる人」だけだった!大学入試では日本史と世界史を選択しました。でも、まさに受験のための詰め込み暗記で、入試が終了すると同時に全部忘れてしまった。歴史上の人物や事柄は一応は聞いたことがあっても興味を持って覚えていないので、中身も年代も全然わからない。「アレキサンダー大王の東方遠征」とかフレーズで覚えていても、アレキサンダー大王がどんな人物だったのかなんて興味を持ったこともない。東方遠征で世の中の何が変わり、どんな意義があるのかもわからないし、今もある問題と、どうつながっているのかも全然わかんない!たとえば、「パレスチナ問題」なんかを考えるにもそのあたりまで歴史をさかのぼらないと理解できないかもしれないのに。オバマ大統領が心服しているリンカーン大統領が暗殺された時期と日本の幕末が同じ時期というのも不思議な感じ。私の頭の中で、世界の歴史と日本の歴史も全然つながっていない!こりゃいかん、と思い立ち、少しずつ、本を読んだり映画を観たりして、無関係に頭の中で浮遊している歴史に関する人物名や事柄名をつなぎ合わせたい、な~んて思っている今日この頃なのです。

というわけで最近読んだ本は、「昭和天皇の履歴書」に続き、司馬遼太郎の「最後の将軍」。このあと、「ある明治人の記録 ~会津人柴五郎の遺書~」というのを読もうと思っています。
映画はなぜか「ラスト・エンペラー」(1987, ベルナルド・ベルトリッチ監督、ジョン・ローン主演)を見ました。 ジョン・ローンってかつてはもてはやされていたけれど、今はどうしているのでしょうか。 「アレキサンダー」とか「トロイ」とかも見たいなあと思いつつ、実は歴史大活劇が苦手な私。だって、首をちょん切ったり、残酷なシーンが必ずあるのだもの。ほんと、歴史って、生き残るための凄惨な戦いの積み重ねなのですね。残酷シーンのない、わかりやすい歴史映画ってありますかねえ~?あったら教えていただきたいものです。

で、今読んでいるのが、これ。すごくお勧めです~。残酷な内容もかわいい漫画に描いてくれているのでほっとします。初心者の私にはぴったり。
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歴史とは関係ないけれど、最近こんなの編みました。今進行中の作品はあと3つ。そのうちいくつ今年度中に仕上がるかな。あと一月もすれば冬も終わりですね。。
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by oakpark | 2009-02-06 11:37 | 雑感 | Comments(8)