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次女、高校卒業!   

ついに、我が家の末っ子の次女が高校を卒業しました!
卒業証書授与の時のBGMは、4年前の長男の卒業式の時と同じく、パッヘルベルのカノンでした。幼児教室の時からカウントして、19年続いたお弁当作りもついに終わりました。子育て期間も終わり、これで楽になる、と思ったけれど教育費は過去最大になりそうです。がんばれー、お父さん、とわたし。

3人子どもがいますが、それぞれ個性が全く違います。
次女は、お友達が大好きで、私から見てもお友達作りが上手。個性的なお姉ちゃんとお兄ちゃんを見て育ったせいでしょうか。トラブルを避け、適度に笑いも取りながら、心地よい関係を作る術を会得していったみたい。小学校も中学校も高校も楽しそうだったけれど、特に高校は本当に楽しくて、何度も「卒業したくな~い」と言っていました。地元の公立高校でしたが、男女の仲もよく、学校行事も活発で(高3の10月に遠足があるのには驚いたが)、私立女子高に6年間通った私にはとても羨ましく思えました。大学生になっても、さらに楽しく豊かな人生を送ってほしいものです。苦悩も増えていくだろうけれど、それが大人になるということ。ひとつ、ひとつ、乗りきって、進んでいってほしいです。

塾に送っていく車の中で、次女が繰り返し聞いていた、GReeeNの「卒業の唄」、切なくてよい曲ですね。
私の好きなところは、

「振り返れば いろんな事 乗り越えてもしたし 負けてもきた」

「負けてもきた」のところで大きくうなづいてしまう。 そしてやはり、

「『ありがとう』は何度も言わせて、『さようなら』は今日だけ言わせて」

名言だなあ。


by oakpark | 2017-03-10 00:04 | 雑感 | Comments(0)

ボブ ディラン と アメリカ   

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞した。 文学賞がボブ・ディランというのがどのくらい意外なのかは、ボブ・ディランの歌の歌詞を分析したこともないし、もちろん世界の文学を読みつくしたわけでも全然ないので、わからない。 でも、歌手でノーベル賞を受賞したのは初めてという点においてだけでもすごいことでもあるし、意外なことでもあるのかもしれない。名だたる素晴らしい文学者を差し置いての受賞ですから。なぜボブ・ディランなのだろう。

ノーベル賞はダイナマイトの発明者として有名な、アルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年から始まった世界的な賞であるらしい。気になるノーベルの遺言の中身は、というと「人類のために最大たる貢献をした人々に分配されるものとする」とある。「人類のために貢献した」のであれば、歌手は絶対にそれに該当するでしょう。地球上の人々がどれだけ歌に励まされ、癒され、慰められてきたかは計り知れないから。歌がなければ、人生を前に進めなかったという人もいたかもしれない。絶対、人類の繁栄に貢献しているに違いない。 ボブ・ディランは、本国アメリカでは、歌手としてより詩人として評価されていると聞いたことがある。ボブ ディランの書く詩が どのくらい素晴らしいのか私にはわからないが、アメリカ人の、アメリカを代表するこのアーティストがノーベル賞を、このタイミングで受賞したことは、なにか意味があるような気がしてならない。

今回の大統領選、2回のテレビ討論会を終えて、なんだか、泥試合の体をなしてきた。1回目はNHKのライブ映像で、2回目は放送がなかったのでYoutubeで観た。そして思った。いつもテレビ討論会ってこんなに低級なの? まるで子供の喧嘩のようというか、それ以下。ひどい言葉で相手を侮辱、罵倒し(特にT氏) 聞いていてとても不快。もっとアメリカの未来や、世界の未来のことを語ってほしい。どんな国にしていくのか、熱意を見せてほしい。顔をひん曲げて悪口を言うだけではなく。これが、世界をリードする国のリーダーを選出する選挙戦なのか、と思うと、人類は退化しているのかと、少し悲しくなる。 そういえば、「クラウド アトラス」という映画を観た時、人類はどんどん進化して,進化しすぎて、今度は逆に退化し、原始時代のような状況が未来の姿だと描かれていたっけ。

私は、中学校で、初めて英語を習ってから、ずっとアメリカに憧れてきた。何度か、アメリカを訪問し、良かったことも、がっかりしたことも、もちろんある。でも、周りの友人たちがアメリカの悪口を言うたびに(最近特に多い)、でも、こんなにいいところもあるんだよ、と心の中で言ってきた。包容力があるし、親切な人はとても親切だし、友好的な人はとても友好的だよ、と。でも、この大統領選の結果によっては、これ以上アメリカを擁護できなくなるような気がしてきている。ほんとうにそれでいいの?と言いたくなってしまうかもしれない。そういう価値観が、イコールアメリカと思われていいの?と。 建国の精神はどこへいったの?

今、アメリカ国民も、岐路に立たされて悩んでいると思う。そんな折に、ボブ・ディランの受賞。全世界に素晴らしい影響力を与え続けている、アメリカのエンターテインメントの存在感を思い、きっとみなさん、励まされたのではないかな。がんばれ、アメリカ! を体現した今回の受賞のような気がしました。もちろん、日本もがんばれ!なのですが。 とにかく、人間がんばれ! です。

ボブ・ディランは若いころ、エルヴィスに多大な影響を受けた人。エルヴィスの持つエネルギーが、将来のアーティストを鼓舞し、ひいては人類の幸せに貢献したんだな、と思うことにして、うれしくなりもした。単純ですが。

我が家にある、ボブ・ディラン関係の書物とCD. 前にも書きましたが、特に「フリーホイーリン」はジャケ写真が大好きで常に本棚に飾っています。私の大好きな「くよくよするなよ」も入っているし。
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by oakpark | 2016-10-14 20:05 | 雑感 | Comments(0)

2016年4月にあったこと   

またまたひと月ほど空いてしまいました。
新しい年度が始まり、今年はもう少し書こうと思っています。

この春、我が家にもいろいろ変化がありました。まず、大学4年生になった息子が一人暮らしを始めました。大学まで1時間弱で通学できるのですが、本人のたっての希望でそういうことになりました。たぶん大学生活最後のシーズン、陸上部の練習に悔いなく打ち込みたいのでしょう。研究室に入って忙しくなるというのもあるでしょう。 もちろん時々は帰ってくると思いますが、もう「同居」ではなくなると思うと、ちょっと寂しくもあります。

また、長女が社会人になりました。配属先も決まったようです。自分の良さに自信を持ち、自然体で頑張ってほしいものです。

あと4月の事件といえば、トム・ジョーンズのコンサートのチケットを購入したのに、中止になってしまったというのがあります。こんなこと生まれて初めてでした。でも、海外のアーティストの場合、こういうことわりとあるみたいですね。今回トム・ジョーンズのコンサートに行こう、と思ったのはほんの偶然でした。たまたまトム・ジョーンズがテレビのトーク番組でエルヴィスのことを語っている映像を見つけ面白いなあと思ってエルヴィスファンの友人に送ると、「コンサートに行かれるのですか?」と聞かれ、コンサートの存在を知ったのでした。トム・ジョーンズのすごいファンというわけではないですが、エルヴィスと仲良かったし、歌うまいし、久々にライブもいいなあくらいの軽い気持ちでチケットを申し込みました。大々的に宣伝していたボブ・ディランのほうにも少し興味あったけど、チケット代がやたら高いしなあと二の足を踏んでいました。いつか ボブ・ディランも聞きたいけれど、もう少しチケット代が安ければいいなあ。私が大学生だったころは3000円くらいだった気がするけれど、今や1万~2万くらいしますからねえ。

コンサートが中止になった時点では、「近い親族が急病」ということだったのですが、その後奥様が亡くなられたという情報が入りました。悲しく、残念ですが、致し方ないです。なんでも20年ぶりの来日ということでファンの方々も待ち望んでいたようで、ファンサイトでもかなり盛り上がっているようでした(ちょっと覗かせていただきました)。中には半ば怒っている方もおられたみたいですが、何よりご本人が一番つらいはず。奥様のご冥福を祈り、次の機会を待ちたいと思います。 少し調べてみると、最新アルバムでこんな曲を歌っているのですね。


やはり、仲が良かったのでしょうねえ。 トム・ジョーンズといえば、やはりこの曲が好きです。

かわいいです。若きトム・ジョーンズ。
エルヴィスも認めた歌唱力。たしか、カーラジオから流れる、トムの歌う「グリーン グリーン グラス オブ ホーム」にエルヴィスは感動し故郷を思い出して涙した((しんみり、ぐらいだったかも)。そして何度もラジオ局にリクエストしたという逸話がありました。
'I'll Never Fall In Love Again'がいいなあと思ったのは実は、日本人のインパソさんが歌うのを聞いてから。この歌が大好きだと言うのが伝わってきて、私も好きになりました。このころのエルヴィスは深い深い声です。

by oakpark | 2016-04-27 23:40 | 雑感 | Comments(0)

言葉って。。。   

「言葉」についてのエッセイが好きだ。 「言葉」という漢字も好き。とくに「葉」がいいな。いつかお習字で書きたい。

今朝の朝日新聞に、私が気になっている、というか結構好きな、鷲田清一さんと高橋源一郎さんの対談が載っていた。
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いろいろと、なるほどなあ、と思うところがあった。「口下手な銀行員のほうが成績がいい」とか。言葉が多すぎると、逆に、上滑りというか、腑に落ちてこないことってある。逆に、言葉が少なく、余白が多いほうが、染み入るというか、深く理解できることもある。 お習字でも、いつも先生が、黒の部分ではなく、白の部分の形を考えて、とおっしゃっている。実際に表に出てきていない部分のほうが意味を持ってくるっていうこともあるんだなあ、と思う。

鷲田さんのお孫さんが、観劇後に「おかわりぃ!」って叫んだという話もいいなあ、かわいいなあ。気持ちが言葉に出てる。使い方が間違っていても。間違っているからこそ逆に、気持ちが強く伝わるなあ。面白かったから、もう一回観たかったのね。 それで思い出したのが、うちの息子も面白いことを言ったことがある。あれは、2歳か3歳くらいのクリスマス。サンタさんのプレゼントを開けて、「たったの絵本だった」と言ってました。う~~ん、残念だったのね。

言葉は、むずかしい。ほんの一言で、傷つけてしまうことも、感動させることも、喜ばせることも悲しませることもありますね。塾に勤めているので、私としては「励ます」「やる気を出させる」言葉をうまく使えるようになりたい。でも、そういう気持ちが強く出すぎると、効果的ではなくなってしまう。うその言葉はすぐわかってしまう。言葉より気持ちが大事。でも言葉がないと気持ちを表せない。

人間の気持ちって、これまた摩訶不思議。なんでこの時、こんな風に感じるんだろうとか、こう感じるはずなのに、なぜこう感じる?みたいなこともあるし。うれしいはずなのに、微妙に寂しい。悲しいはずなのに、ちょっとおかしい、とか。

先日、たまたまテレビで、ビートルズのポールが、だれかわからない元ギタリスト(あとで調べよう)とラジオ番組を放送している映像の番組があった。二人で、自分に影響を及ぼした音楽を紹介していく。二人の語りがとってもリラックスしていて、いい感じで、賢そうで、とてもよかった。きっとかつての若い二人は、いろいろと無茶もしてきたでしょうが、今でもまだちゃんと元気で音楽活動をしてきている年輪と知性がにじみ出て、彼らの繰り出す言葉の数々が、いちいち感動的に思えた。 そう、言葉って、それを語る人の人生も背負いますよね。同じ言葉を10代がいうのと70代が言うのとでは全然違う。

ポールのことだから、きっとエルヴィスのことも言うかな、と思って見ていたのですがやはり出てきましたよ。曲紹介はなかったけれど、何度か、もう当然の普通名詞のように、「Elvis」と口に出していました。こんな感じで。「不思議なんだよね。ある友達の家に遊びにいったとき、すごく頭痛がひどかったんだよ。でも、その友達がElvisのAll Shook Upのレコードをかけてくれたら頭痛がふっとんだよ」また、こんなことも。「バディ(ホリーのこと)がいいのは、自分で曲を作ったことだよね。Elvisは、大好きだけど、自分で曲を作らなかったから」。ジョン・レノンのことも語ってましたね。「ジョンは黒縁眼鏡をかけていて、それが自分ではいやで、女の子が周りにいると必ず外していたな。でも、バディが出てきて、黒縁眼鏡もかっこいい、と思い始めたんだよ」
ジョンも可愛い少年だったのですね。

それにしても好きな音楽で頭痛が治るっていうのも、人間って不思議な生き物ですね。好きな音楽、好きな言葉、好きな映像、好きな写真、好きな絵。そういうものに、人生を支えてもらいたいなあと思う、今日この頃です。

by oakpark | 2016-01-29 10:01 | 雑感 | Comments(0)

2015年!   

あけましておめでとうございます。

2015年が始まりました~。このブログを始めて8回目のお正月です。中学生と小学生だった子どもたちも、大学生と高校生になりました。 私も50代の後半に突入です。わ~、早いなあ、人生進むの。ぼやぼやしてられないですね。でも、相変わらず、好きなものや、やっていることって、昔とほとんど同じ気がします。成長がないのか、気持ちが若いのか。 かっこいい男子を見ると、きゃっとなるし、好みの素敵なお洋服を見つけると、いいな~、ほしいなあ~と思います。 心惹かれる音楽に出会うこともあります。 まだまだ人生楽しめそうです。 今年も、年相応の世の中の役に立てることも少しはしながら、自分の感性を大事にして、毎日を楽しみたいと思います。 そしてこのブログには、どうでもいいような、私の感性に引っかかったことを書いていこうと思っています。

それと今年はまたテニスをがんばろうかなあと思っています。前みたいに試合にも出てみたいかも。 4年位前は結構がんばってテニスをしていたのですが、その後、子どもたちの受験が立て続けにあったり、足を痛めたりして2年間くらいお休みし、去年あたりからまたぼちぼち始めました。すると、錦織選手の活躍などがあり、テニスが脚光を浴びることになり、ますます、いいなあ~、テニスと思うようになってきました。

というわけで、週1回、スクールでテニスをするのに加えて、夫の会社のテニスコートをとって、お友達に声をかけて一緒にテニスをする、ということも今年はやっていこうと思っています。探せば、テニスをする人って結構いるのですよね。そうやって友達の輪を広げるのも楽しいかもしれない。

今年は元旦からテニスをしてきました。スクールの特別レッスンだったのですが、途中から雪が降り始めてびっくりしました。天気予報では曇りだったのに。 寒い時期のテニスって、耳が冷たい。身体は動くと温まるけれど耳とか頭は冷たいままです。耳あてのようなものが必要と痛感しました。そういえば、今日の箱根駅伝で最後失速してしまった駒澤大学の選手は、低体温症だったとか。寒い時期のスポーツも要注意ですね。

それと、次女が観ていたテレビを一緒に見ていると、とんねるずの番組にアガシ選手が出てきました。その前に出ていた、錦織選手も、マイケル・チャン選手ももちろんすごいけれど、アガシ選手の打つ球が速くてびっくりしました。 アガシ選手といえば、昔ライオンの鬣のような髪型で人気のあった選手で(その後、かつらだったと告白しているようです)、女優のブルック・シールズと結婚し離婚し、元世界ランキング1位のドイツ人テニス選手のシュテフィ・グラフと結婚した選手です。アガシとグラフの結婚って、どうよ~とびっくりした記憶があります。 その後、二人のことは特に調べたりしなかったのですが、久しぶりにグラフのことを思い出していました。
クリス・エバートとか、トレーシー・オースティンやヒンギスのようなアイドル的な派手さのあるタイプではなく、ナブラチロアのような筋肉質でタフななタイプでもなく、でも、いつも黙々とテニスをしていて強かった。女らしい感じもありました。 本当はどういう人だったのかな。かたやアガシは派手なパフォーマンスだったような気がする。 二人はどういうところで共通点を見出し、惹かれあったのかな。 グラフといえば、私はこのシーンが好きです。有名だから多くの人が知っているでしょうが。こんな機転が利くなんて頭のいい人なんだろうなとおもっていました。


アガシ選手が'OPEN'という自伝を書いているみたい。ちょっと興味わいてきたなあ。。。。


それと、昨日、かっこいい俳優さん発見。 最近あまりなかったんだけれど、この感覚。しかも、この俳優さん、それまでのシーンでは、なんてことない、若干野暮ったい感じにさえ思っていたのだが、ダンスをし始めたとたん、めちゃくちゃかっこよくなったのですよ。びっくり。前にもブログに書いたことがある、「プリティ・リトル・ライアーズ」というドラマで、主役の1人アリアの2番目の彼になりかけている役を演じている、ライアン・グズマンという俳優さん。カントリーダンスをするのですが、とってもなれている感じで、この人ダンスの人だわ~と思ったのですが、調べてみると、「Step Up Revolution」というダンス映画で主演をしていたからダンスが上手だったみたいです。しかも、この映画に出る前はダンスは素人だったとか。アメリカのエンタメ界の人たちは、歌って踊れる人が多いです。そういう人じゃないと残れないのかもしれませんね。でも、最近は日本でもダンスをしている若者が増えましたよね。やはり、元来、人間って、音楽に合わせて身体を動かしたい本能があるのかもしれません。  ちょっと、カントリーダンスのシーンを見てくださいね。みんながいっせいに同じ動きをするカントリーダンス、結構好きです。習ってみたいかも~~~。

最後のほうに出てくるのが、エズラでアリアの元彼ね。そのエズラがアリアの新しい彼を見て気にしている。彼(ジェイク)も気にしているってシーン。こういう男の嫉妬のシーンって、ちょっとそそられます。。。


という、ミーハー路線で行くので、今年もよろしく!

by oakpark | 2015-01-03 00:17 | 雑感 | Comments(2)

明日はクリスマスイブですね~~   

明日はクリスマスイブですね。
今年は、どんなイブになるか、というと、特に何もないかな。

5年前にこのブログにこんな記事を書きましたが、その後も、名残惜しくて、クリスマスになると子どもたちにちょこっとしたプレゼントを買って渡していました。 靴下、とか ハンカチとか、些細なものですが。でも、いつだったか、私が渡したものが封も開けられずに机の上にずっと置かれているのを見て、こっちの押し付けのプレゼントはもう終わりにしようと思ったのでした。 欲しいものはもう自分で買っちゃうお年頃ですしね。彼らは彼らの生き方を歩み始めています。長女なんて、「NARUTO」を全巻そろえちゃいました。小さいころ、私があまり漫画を買わせなかったのでその反動で「大人買い」ですわ。長男も洋服は彼女と一緒に選んで買っているようです。昔は私が買うものを何でも文句言わずに着てたのにね~。次女も洋服選びは私の意見よりも友達の意見のほうを重んじています。高校生の制服の着方もいろいろ流行があるらしく、長女のときは紺のハイソックスしかはきませんでしたが、次女は今タイツをはいています。タイツの上から短いソックスをはくのが彼らの間ではおしゃれらしい。タイツだけのほうが私は良いと思うのだけど

というわけでプレゼントはなし。ケーキだけ食べることにしましょう。お料理は何にしようかなあ。。。。

クリスマス気分は、全然盛り上がってない私ですが、先日、最近車に乗るときに聴いているAFN(American Forces Network)から、二日続けて、エルヴィスの「ブルークリスマス」が流れてきて、おおお~~!となりました。やっぱ、アメリカ人はエルヴィスの「ブルークリスマス」が好きなのかしら。「君がいないと、ブルーなクリスマスになっちゃうよ」という歌です。


寒い冬に聴くエルヴィスの声はあったかい。
そういえば、バーバラ・ストライザンドが最近出した「デュエット」というアルバムで、「ラブ・ミー・テンダー」をエルヴィスとデュエットしています。バーバラは、エルヴィスと同じ時期にラスベガスでショーをしていました。インタビューでも言っているけれど、バーバラのオープニングにエルヴィスがやってきて、自分のオープニングにも来て欲しいといったそう。「彼はたいした人物だった。本当のスターだった」とあのバーバラが言っています。
きっと、会ったときのエルヴィスのことを思いながら歌ったであろう、バーバラの思い入れたっぷりの歌唱が素晴らしいです。

by oakpark | 2014-12-24 00:19 | 雑感 | Comments(0)

オリンピックの解説に思う   

オリンピックが大好きな私は、夏、冬に限らず、いつもオリンピック放送を楽しみにしている。

今回のソチオリンピックも、いろいろ仕事や用事の合間にできるだけ観るようにしている。昨晩は、深夜12時から放送の女子フィギュアスケートを最初から観て、2時半ころの、キム・ヨナ選手の演技を観たところで、眠さに耐え切れなくなり寝てしまった。黄色の衣装が意表をついて素敵で、4年前のバンクーバーのショートの007ほどのインパクトはなかったけれど、とても優雅で素敵だった。あ~、これは、やはり、真央ちゃんは勝てないなあ、と思いながら眠りについた。朝一でテレビをつけると、なんと、勝てないどころか、まさかの16位とあるではないか。そういえば、ソチ入りしてから表情がさえなかったなあ。団体戦も負担になったのかも、と思ったりした。

しかし、今回書きたいのはそのことではない。スポーツ番組の解説についてだ。実は、2時間半ほど、八木沼純子さんの解説を聞いていたが、今回はとっても不満がたまった。いつもはそれほど気にならないのに、オリンピックということで、私の中でも「特別感」があり、いつもより気合を入れて聞いてしまったからかもしれない。八木沼さんの語り口が落ち着いていて素敵なのはわかるが、下位の選手から上位の選手まで、いつもほめてばっかりで、どこが「差」なのか全然わからない。転倒があったりすれば、素人でも「あ~、失敗しちゃったんだな」と思うけれど、全然転倒もなく、ジャンプもスピンも上手にこなしているように見える選手の点数が50点台で、キム・ヨナ選手は70点台というその差はなんなんだ。しかも、ヨナ選手は終わったとき、さほど、満足していないような表情だったのに、それはなぜ?解説もないし、全然わからない。しかも、ヨナ選手の曲紹介もなかったように思う。この曲は何なのかなあ~と思っているうちに演技が終わってしまった。私はフィギュアスケートは演技と同じくらい音楽を楽しみにしているのに。最近のフィギュアの解説は「けなさない」という決まりでもあるのかしら。八木沼さんではなかったけれど、リード兄弟のペアダンスを見ていたときも、解説の人が「いいですね~。よくすべっていますよ~。ツイズルもよく合ってますね。。。。」などと、ずっとほめていたのに、終わったときの二人の表情がさえない。最終的に参加チームの下から2番目の成績だった。新聞を読むと、ステップにミスがあったとあった。そういうことを放送中に言って欲しい。芸術鑑賞をしているわけではなく、点数をつけて競争をする「スポーツ」を我々は見ているのだから。

スポーツをテレビ観戦するときに、解説の果たす役割は大きいと思う。解説の人の技量で、スポーツ番組を観たときの満足度が違う。

今回、女子のカーリングもかなり見た。解説の敦賀さんもなかなかわかりやすくてよかったが、前回のオリンピックのときの小林さんのほうが私は満足度が高かったな。敦賀さんは、自身もまだ競技者であるせいか、相手チームにも敬意を表するあまり、平等すぎて面白みに欠ける。もうちょっと、日本チームを応援するような解説のほうが、「そうだ、そうだ」となる。

でも、あまりにも応援しすぎると、滑稽だ。複合ノーマルヒルの渡部選手が銀を取った試合を見ていたが、解説の荻原健二選手が絶叫していて、「こりゃ、解説じゃないな」と」苦笑してしまった。でも、ほほえましくもあった。それだけ、この競技を愛し、自分の人生を賭けてきたんだと思うから。荻原選手といえば、リレハンメルオリンピックで複合の団体戦で金を取った試合が忘れられない。当時私はアメリカに住んでいて、大好きなオリンピックで日本選手を見たいのに、全然テレビに映らず、つまんないね~、と思っていたとき、ふと、テレビをつけると、日の丸が映っていて、あれ、日本選手?、え!金~?となったときがあったのだ。当時、複合なんて種目を知らなくて、これはどういうことだろうかと思った記憶がある。双子の弟の次晴さんと共に今でもメディアなどで活躍しているのはうれしいことだ。

水泳の解説でも、興奮しすぎる人がいたなあ。「やった~!」とか言っちゃったり。でも、それはそれで、興奮が伝わってきて良い場合もある。興奮を伝えつつ、冷静な解説、素人にもその競技の醍醐味がわかるような解説をして欲しいなあと思う。

今回は辛口ですみません。気合を入れて観ていたんで、ついつい。
いや、でも、ほんと、もう八木沼さんは競技から離れて長いし、競技者としてもいまひとつだったし、そろそろ引退していただいて、別の人、もっと競技そのもののことがわかる人にやってほしいなあと思うのは私だけかしら。また、言っちゃうけれど、今回の浅田選手の冒頭のトリプルアクセルを八木沼さんは「回っているけれど、こけた」と解説していたのですよ。新聞には、回りきっていなかったとあるのに。ジャンプが正確に回っているかどうかくらいはわかる人に解説して欲しい。


オリンピックを見ながらの編み物、楽しんでます。カーディガン(去年から編んでる)とおもしろいボレロができましたよ。
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したのボレロ、たたむと一番下の写真のようで、着ると真ん中の写真のようになるんでる。おもしろい。

by oakpark | 2014-02-20 14:48 | 雑感 | Comments(0)

最近のマイブーム♪   

0時を回ってしまいましたが、17日はやはり、震災の日のことを思わずにはいられませんでした。ここにも書きましたが、ニュースで「震災から〇年」と報道されると、それがそのまま息子の年齢になります。もうすぐ19歳になるんだなあ、と思いました。息子はこんなふうに成長したけれど、突然尊い命を絶たれた方々も大勢いるのですね。新聞で関連記事を読み、涙が流れました。

今日18日はセンター1日目。受験生の皆さんには日頃の力を発揮して欲しいものです。毎年のことですが、やはりこの日も、自分がセンターの前身である、共通1次試験を受けた日のことを思い出します。雪のちらつく寒い日でした。そして、今後はもしかしたら、去年の2013年のこと、大雪の長女の成人式と、1週間後の長男のセンター試験のことを思い出すのでしょうか。こうして、思い出って積み重なっていくのですね。あ、でも、センターはいつまで続くかわからないですね。そうなってくると、何年か先、孫に「おばあちゃんはな、(   )の前身のセンター試験の前身の共通一次試験の初年度受験生やってんで」というのでしょうか。誰も聞いてくれないか、こんなこと。。。


最近のマイブームは、まず編み物。スヌードが完成したことは報告しましたが、去年から編んでいたカーディガンが完成しました。ボタンをつけたらアップしたいと思っています。今は、ボレロを編んでます。寒い日に冷たい手で編み物をするのが大好きです。このあとの予定は、ケープ(ひざ掛け)と、帽子とどちらにしようかなと迷い中。それとは別に、スヌードが好評だったので、前に同じ毛糸で編んだ、全く自分にも子どもたちにも似合いそうにないカーディガンをほどいて、スヌードに編みなおそうかと思っています。そうこうするうちに春になって、手が汗ばんで編み物が楽しくなくなるのですよね。早く春になって欲しい気持ちと、編み物をしたいから冬が続いて欲しい気持ちと両方あります。でも、やっぱ、早く春になって欲しいかな。

マイブーム、二つめは、前にも紹介した、今お気に入りのドラマ、1976年版の「チャーリーズ・エンジェル」を観ながら、ホットカーラーで髪を巻くこと。このドラマを観ていると髪を巻きたくなりますよ~、女性のみなさん!ファラ・フォーセットの髪形もいいけれど、ジャクリン・スミスは髪そのものがとっても美しい。振り返りざまに、カールした髪が肩ではずむのがとっても素敵♪
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こんな、海外旅行用のホットカーラーで巻いてます。
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これの楽しいところは、髪をブロッキングして巻くと、ほどいたときに、どんな髪型になるかわからない、というところ。こんなふうに髪がなるのね~という意外性があって楽しい。だから、どこにも出かける予定のない日にやってます。ということを、先日、美容院で若い美容師さんに話したら、「・・・・・・・・」な反応でした。

マイブーム、三つ目はお風呂での読書。お風呂で読書する人がいると聞いて、そんなことできるのかなあと思いながら、ずっご憧れがあったんです。ある日、ふと思いました。そういえば、4年前に引っ越した我が家のお風呂は湯船の横に物を置ける場所があるではないか。憧れの「風呂場で読書」ができるかもしれない。というわけで思い切って、それほど大事ではない本で実行してみました。結果、本をビニール袋に入れてお風呂場に持ち込み、手を拭くための乾いたタオルがあると、全然大丈夫。ゆっくり湯船につかりながら本を読むって、なかなかいい。ただ、気持ちよくなりすぎてうとうとしてしまい、手が下がってくるとまずいです。だからうとうとしてくるとやめるようにはしてますが、いつか大失敗をしてしまいそう。でもまあ、そんなふうにして、先日石原慎太郎の「弟」を読み終えました!本の感想はまた今度。

マイブーム四つ目は、蒸ししょうがの粉。しょうがが身体にいいと聞いて、紅茶やお料理に入れて摂取してます。特に、しょうがそのものより蒸したもののほうがさらに良いそう。自分で作るのが一番安上がりですが、市販の粉末のものを買って使ってます。そのうち、自分でも作ってみようと思っています。

マイブーム五つ目は、去年大人買いしたこれ。
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いろんなTVドラマを観たけれど、やっぱり「ホワイト・カラー」が面白いなあと思い、また観ています。

こんな感じで、寒い冬を乗り切りたいと思っています~。

by oakpark | 2014-01-18 01:11 | 雑感 | Comments(0)

東京にオリンピックが。。。   

義母の誕生日の9月8日に、2020年オリンピックの開催地が東京に決定しました。

不思議なものです。

直前までそれほど興味はなかったし、税金の無駄遣いじゃないか、とか、日本はそんなことしている場合じゃないでしょ、と思っていたし、そもそも、イスタンブールになるんじゃないかと思っていたのだけれど、決定の前日くらいから俄然気持ちが盛り上がってきて、深夜に行われたプレゼンも生放送で全部観て、決定の瞬間の8日朝5時半ころには勝手に目が覚めて、テレビの前に陣取っていた夫と長女の声に耳を澄ませていた(私は起きるところまではいかかった。。。。)

そして決定直後から、なぜだかうきうきしてきた。我が家は神奈川県だが、開会式が行われる国立競技場まで電車でほんの30分ほど。この東京に、世界各地からアスリートやスポーツ好きの観光客が大挙して集まって来るんだと思うと、わくわくする。7年後の自分はどうなっているか。子供たちはどうなっているのか。いろいろ思っちゃう。もしかしたら知り合いでオリンピックに出る人が出てくるかも。。。なんてことも。

今日電話で話したのだけれど、80歳の両親も、それまで元気でいたいと、活力をもらったようだ。子供たちには夢を、お年寄りには生きる活力を、働いている人には経済効果をもたらしてほしいオリンピック。

いろいろ問題はあるのだろうけれど、なんだか、世の中が違って見えてくるような衝撃だ。

サッカーのワールドカップの時には感じなかった高揚感。なぜでしょうね。オリンピックだよ、オリンピック。なんか、特別な響きがあるなあ~、オリンピック、って。

そして、世界に日本のあり方をアピールするいいチャンスなんじゃないかと思う。欠点もあるけれど、良いところを伸ばしたい。東京の景観が悪い、町並みが醜いという意見もあるけれど、ゴミが落ちていないのは良い点。以前に旅行したロンドンはゴミだらけだったもの。人々が平気で路上にゴミを捨てる姿に驚いたもの。 滝川クリステルさんのプレゼンにもあったけれど、落し物がちゃんと戻ってくるのもすばらしい。我が家で言うと、長女が2回定期を落とし、長男が1回財布を落としたけれど、全部戻ってきました。こんな国、ほかにないよ、ほんと。ドーピングのような違反をしないという倫理観が確立しているのも日本のいいところだと思う。


小さくて資源も少ない、地図上では目立たない国だけれど、世界一信頼できる人たちが住んでいるという印象を世界に与えられたらいいなあと思う。

この曲が聞きたくなってきたので。

by oakpark | 2013-09-10 00:02 | 雑感 | Comments(0)

母の誕生日   

昨日19日は母の誕生日でした。これで父と母がそろって80歳になりました。

今年は誕生日プレゼントを何にしようかなあとあれこれ考えたのですが、ふと思いついて、杖を贈ってみる事にしました。春に東京に来てくれたときに傘を杖のように使っていたし、そろそろあってもいいかな、と思って。でも、もしかしたら、そんなのいらない!と言われるかもしれないという心配もあり、かなりぎゃンプルだったのですが、思い切って折りたたみ式のものを購入し、郵送しました。デパートの介護関係グッズ売り場で購入したのですが、そこの店員さんがとても感じがよかったことも、背中を押してくれた要因の一つです。「みなさん、プレゼントされて使い始める方も多いんですよ」とか「杖を使わないで歩かないより、杖をついてでも歩くほうがいいのですよ」とか「杖を使うと、ひざや腰への負担がかるくなりますよ」とか、いろいろ教えてくださいました。私もとても良い気分で買い物をすることができました。

その後母から電話があり、「いずれいると思っていたからよかったわ~。高さもちょうどいいし」と、喜んでくれました。よかった、よかった。これが父だったら、怒るだろうけれど、母は柔軟性があるんですよ。

そしてもう一つ。これはまだ渡していないのですが、こんなの作りました。
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通い始めて2年目になるお習字教室で作ったうちわです。専用のインクを使ってマーブル柄に染めた紙を貼り雰囲気を出したうちわに好きな文字を書くのですが、父の名前の一字(清)と母の名前の一字(広)を使って書いてみました。最後に「心」という文字を入れて、「清く 広い 心」にしようかと思いましたが、なんだか説教くさい気がして、「清く 広い」だけにしました。最後に消しゴムで作った落款を押しました。赤が入ると雰囲気が出ます。

スイカの大好きな母に、昔はよく、「ハイ、プレゼント」といって、スイカを買ってきたりしていましたが、今年はいいプレゼントができました。

ネットを見ていたら、「フルハウス」という米テレビドラマでジェシーを演じていたジョン・スティモスも8月19日生まれだそうです。母となんの関係もないけれど。。 

by oakpark | 2013-08-20 23:04 | 雑感 | Comments(2)