カテゴリ:日常生活( 48 )   

映画「ラ・ラ・ランド」収録地に行ってきた!   

急なことだったのですが、長女が映画「ラ・ラ・ランド」を観て感激し、まだ取っていなかった夏休みの分の休みに、ロサンジェルスに行って「ラ・ラ・ランド」の収録現場を回りたい!と言い出した。しかも、レンタカーで回るつもりだという。危ないなあ、大丈夫かしら、と心配になった、母私が急きょ同行することに。ロサンジェルスには以前(と言っても20年以上前)に住んでいたことがあり、長女よりは土地勘があるかもしれないし。。。でも、運転好きの(と言っても、日本での運転歴はほとんどなし)の長女が運転を担当するという。では私はナビゲーションを頑張りましょう。

ということで、急きょ、航空券を手配し、ホテルを予約し、レンタカーを予約し、ついでに、何か舞台を見ようと調べたらハリウッドでミュージカル「パリのアメリカ人」(An American in Paris)の公演があるようなので、一番安いのから2番目の値段の席を予約した。ふ~~~。

ホテルは、夫が出張時に定宿にしているHoliday Inn Express、 ではなくHoliday Inn のほうを予約した。ホテルのランクとしてはHoliday Inn のほうが上なのかもしれないが、Expressのほうが高かったしなにより部屋の空きがなかった。Expressのほうが人気があるのだろう。コンプリメンタリー ブレックファースト付きだし、駐車場代も無料。一方、普通のHoliday Innのほうは、朝食はなく、駐車場代が一日20ドル+2ドル(市税)かかる。お部屋のほうはダブルベッドがふたつ入っていて広々していたが、不満な点は冷蔵庫がなかったこと。あと、コーヒーメーカーはあったが、湯沸かしポットがなかったこと。コーヒーメーカーから白湯を出すこともできたのだが使いにくい。せっかくインスタントお味噌汁の素をたくさん持って行っていたのに。でも、一度スーパーのカリフォルニアロールを買って帰り、インスタント味噌汁で夕食にしたこと日もあったが、それもなかなか良かった。朝食もやはりホテルについているほうが便利は便利。前の日のうちにスーパーでパンを買っておいて、朝食にしたり、隣のマクドナルドに買いに行ったりした。

事前に、ネットで調べて、訪れたい撮影スポットをいくつか選んでこの旅に臨んだのだが、今回私にとっての一番の挑戦は、一足先にロスに行って友人宅に滞在している娘との待ち合わせ場所に、一人でたどり着くことができるかということ。ロサンジェルス空港に到着後、一人でレンタカー屋に行き、レンタカーを借り、左ハンドル右側通行で、待ち合わせ場所まで行かなければならない。しかも、時差でボケてるかも知らないのに。56歳にして初めての挑戦だった。

空港からレンタカー屋に行くのは、空港から各レンタカー会社までを巡回しているシャトルバスに乗ればいいということは、今までの家族旅行などで知っていた。今回はAlamoで予約していたので、青色のシャトルバスを待とうと思っていたら、すぐに来た。今は、AlamoとNationalが一緒になり、青と緑のツートンカラーになっている。そのシャトルバスに乗り込むと陽気な運転手さんがスーツケースを運んでくれ、行き先を聞いてくれた。そしていよいよ、Alamoのカウンターへ。並ぶかなと思っていたが意外にすいていた。カウンターでは、事前に夫からガソリンを満タンにして返すか、空にして返すか聞かれると聞いていたので、なんとかそこは切り抜けた。が、何やらinsuranace(保険)がどうちゃら、といっている、え?保険は含まれてるんじゃないの?と確認したが、そうなんだけれど、これもimportantだと言われ、13ドルだからいいかと思って、OKといった。あれは何の保険だったのだろうか。そして、そのカウンターのおじさんに、「空港はどっちの方向ですか?」と尋ねると、「空港に行くの?」と言われたので、「いえ、ホテルが空港の近くなのです」というと、「どこのホテル?」と聞かれたので名前を言うと、簡単な地図をくれそこに行き方を書き込んでくれた。やった、全部右折だ。慣れないうちは左折怖いものね。ちなみにアメリカでは、信号が赤でも右折できます。よほどの都市部で歩行者が多いところは、右折禁止の表示がありますが。

そして無事に長女と友人と合流できた!一人でレンタカー借りて運転して見知らぬ街で目的地まで行けた自分に感動! これで、旅の不安の半分は解消。あとはずっと長女と二人行動なのでまあ、なんとかなるっしょ。

そのあと、友人と3人でマンハッタンビーチの近くの日本食レストラン(友達が行きたかったから)で食事をし、そのあとホテルにチェックインして仮眠し、夕方はサンタモニカに行った。サンタモニカは、24年前に住んでいたころによく行った場所。でもかなり変わったように思った。きれいになったのかな。長女が1歳のころ、ハロウィーンの日に、「アラジン」の衣装を着せて 「3rd プロムナード」を歩いたことを話しながら、二人でぶらぶらし、その「3rd プロムナード」にあるハンバーガ屋で夕食を食べた。〈つづく〉

久しぶりに窓際の席で、思わず写真を撮ってしまった。飛行機初心者のように、、、でも、今でも新幹線から見える富士山の写真を撮りたくなるのは私だけ?
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by oakpark | 2017-04-01 15:42 | 日常生活 | Comments(0)

初めてスマホから投稿!   

最近、以前と比べて、パソコンよりスマホをいじってる時間の方が長くなって来ました。どこへでも持って行けるし、反応早いし、いろいろ便利。字が小さいことを除けばね。しかも私、同世代の人に比べて老眼の度数がそれほど高くない(えへん)ので、メガネなしでスマホ操作できます。もちろん近視用のコンタクトはしてるのですが。

というわけで。初めてスマホで投稿してみました!

今まで、あ、このことブログに書こう!と思っても、あとでね、と思っているうちに時間なくなってしまうことが多かったから。

でもやはりキーボードの方がゆっくり落ち着いて書けます。スマホだと長く触ってると頭痛くなる。なので、スマホでは近況とか感想とか書こうと思ってます。

最近は、気になる人のツイッターを見てます。ただし自分はアカウント持っていません。いいね!をしたくてもアカウントが必要なのですね。だから、いいね!をしたくなったらこのブログに書くかもしれません。

最近よく見るのは、前回の記事にも書いた、モーリー ロバートソンさんと、町山智浩さん。たまに萩原健太さん、髙橋源一郎さんをのぞきます。

モーリーさんはものすごく活発にアップしてらっしゃいます。バイリンガルだから海外のニュースへの反応も早いので勉強になります。

その流れで夜はフジテレビのユアタイムを最近見始めました。メインキャスターの市川紗椰さんもバイリンガル。喋り方はキャスターのようでなく、普通な感じで、そこがこの時間帯にリラックスして聞くにはいい感じ。そして何より桑田佳祐さんの歌う、「百万本の赤い薔薇」が大好き。エンディングの、今日の映像に音楽がかぶるのがとてもセンスが良い。カメラワークも素敵。桑田さんは天才だなあ、と改めて思う。昔の曲も聴きたくなります。カメラマンの人、映像を編集する人、みんなすごいです。

私もがんばろう。

by oakpark | 2016-11-24 08:48 | 日常生活 | Comments(0)

イベントいろいろ   

気持ちの良い季節です。
もう少ししたら梅雨になり、あつ~~い夏になります。
今のうちにいろいろやっておきたい。部屋の掃除や衣替えやいろいろ。と思うのですが、気持ちの良い季節だけにイベントも多い。先週は、最近特に気になっている映画評論家の町山智浩さんの講演会に行き、神宮球場にヤクルト阪神戦を見にいき、本日は恒例のエルヴィスイベント。 おかげで、仕事にしわ寄せがきて、超過密スケジュールの一週間でした。なにやってんだか、です。

でも、全部楽しかったです。
町山さんのイベントは、今回は映画の話ではなくて、アメリカ大統領選の話。アメリカ在住の町山さんだからこそ語れる裏話をいろいろ聞かせてくれました。 特に、トランプ氏の話は興味深かった。彼は、いわゆるポピュリストで、彼自身が明確な信念を持っているわけではない。 共和党から出馬しているが、打ち出している政策はどちらかというと民主党寄りである。 共和党の指名が確定し、本格的に大統領選を戦う段階になってきたので、今後言うことを変えていく可能性もある、などなど。白人の労働者階級が多く住む、オハイオ州、ペンシルベニア州あたりで、トランプが票を獲得すると、もしかしたら?の事態も起こりうる、というようなお話でした。そもそも、アメリカで貧富の差が広がりすぎていることが様々な歪みや問題を引き起こしているのでしょうね。アメリカ合衆国の大統領は、米軍の最高司令官(Commander in Chief)でもあるので、良識ある判断ができる人物になってほしいものです。
町山さんの新刊をその場で購入しました。面白そう。。
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本日の日本橋公会堂でのエルヴィスイベントは、映画「カリフォルニア万歳」と「イン・コンサート」。あれ?前回も同じ映画じゃなかったっけ?と思ったのですが、前回は「フロリダ万歳」でした。もう、紛らわしいんだから。しかも同じ女優さん、シェリー・フェブレイが出ているし。この映画も、まあにぎやかな、いい加減なストーリーの映画で。。。。。エルヴィスもやる気ないのか、すごいセリフが棒読み。でもね、やはり、歌はいいのですよ。ほんと。one of my favorite songs のこの曲もこの映画の中の挿入歌です。


どれだけにぎやかかというと、こんな感じ。 当時の若い女性のファッションやダンスがわかっていいでしょ。なかなか残っていないですよ、エルヴィス以外の映画では。どの女優さんが(ダンサー?エキストラ?)がどんな動きをするのか全部決められていたのかなあ、何度もエルヴィスの隣になる人もいるのですよね。。。。。


そして、そのあとで観た「イン・コンサート」は、観るのがつらい。エルヴィスのファンになった当初も、なかなか観ることができなかった映像です。ただ、(見た目が)かっこよくないエルヴィスだからこそ人間味があふれ、胸を打つ映像とも言えます。お父さんを「病気がやっと回復して僕のコンサートに来てくれたんだよ。ほら、ここに上がっておいでよ」と舞台に引っ張り出して肩を組むシーン。この、2か月後に自分がいってしまうなんて。客席に座る恋人のジンジャーを「恋人のジンジャーです」と紹介するシーンもかわいい。私の大好きな曲「知りたくないの」は、ずっと1970年の録音が好きだった。でも今日聞いた77年のもやはりいい。さらに哀愁がある。
ちょっとつらい映像だけれど、紹介します。


この映画の最後に、お父さんのヴァーノンがエルヴィスの死後届いたたくさんの贈り物や手紙の山の中で、ファンにお礼を言う映像が入っていて、さらにつらい。 本日のイベントもここで終わるのはあまりにつらいということで、最後に「オンステージ」から数曲流してくださいました。
昨日のオバマ大統領の沖縄訪問時にもずっと付き添っていったキャロライン駐日アメリカ大使のことを歌ったニールヤング原曲の「スィート キャロライン」も流れました。


そしてみんな満足して帰路につきました。次のエルヴィスイベントは8月です!

by oakpark | 2016-05-29 00:50 | 日常生活 | Comments(4)

GW終了!   

GWも今日で終わりです。片付けするぞ~~と決意していましたが、予想通り、あまりはかどらず。ただ、一か所、寝室の押し入れはきれいにできました。いらないハンガーや、いらない紙袋などを大量に捨ててすっきり。出張から帰ってきた夫も、「きれいになった!」と驚いておりました。

懸案事項であった息子の部屋はあまり片付きませんでした。今後週末ごとに片づけていかなくては。息子の部屋と次女の部屋を入れ替えることにしたので大仕事です。とにかく、物って、当たり前ですが人生が進むほどに増えていきますね。思い出の品も増えるし。コンマリ先生によると、卒業証書も思い出も品も全部捨てていいそうですが、なかなか実践できない私です。。。。

さて、きょうは母の日でした。今年はあっという間に母の日が来てしまいましたね。まだ8日なのに。。。「今年は早い」というのはおぼろげにわかっていたのですが、なかなか行動に移せず、本日やっと二人の母にデパートから贈り物を送ってきました。最近は「物」より「食べ物」が多いです。自分ではなかなか買わないようなちょっとぜいたく品を贈るようにしています。この歳になって母が二人とも健在なんてありがたいこと。周りを見渡すと、もう贈る母がこの世にいないお友達も数人いますから。

と思って帰宅すると、そういえば、私も母でした。長女と次女が花を、長女が初月給でPASMO入れを、プレゼントしてくれました。うれしいです。 私は初月給で両親に何も買わなかったような気がします。そういう「イベント」的なことをちゃんとしてくれるという点では私より、子供たちのほうがエライです。大事に使いたいと思います。

最近、気軽なのでFBによく日常のことを投稿するのですが、こういうことは「自慢」のようでいやなので、ブログに。(え?ブログでも自慢?) ブログはコメントを強要していない感じが気に入っています。私の場合、本当にただの「ひとりごと」なので。「備忘録」という要素も強いです。

ちょっといいパソコンを手に入れたので、今後もブログがんばります!
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by oakpark | 2016-05-08 23:46 | 日常生活 | Comments(0)

2016年ゴールデンウィーク!   

2016年のゴールデンウィークが始まりました。この時期は本当に毎年いい陽気で気持ちいいですねえ。最寄りの駅周辺も、老若男女、家族連れ、たくさんの人が出歩いています。またこの時期が来たんだなあという感慨もありますね。ああそうだった、そうだった、こんな気候だったな、と思い出す感じ。日本には四季があっていいなあとつくづく思います。

さて、今年の私のGWも例年とさほど変わりません。少しお仕事と,少し家事と,少し趣味と、ですかね。家事のほうは、今年は少し大胆に物を捨てよう,あるいはリサイクルショップにもっていこうともくろんでおります。息子が一人暮らしをはじめ、息子の部屋ががらんと空いているので、あそこを何とか有効利用できないかなあと考えたり、私の衣類をもう少し減らそうと考えたりしております。とかいいながら、GW終わってもあまり変わっていないかも。

そういえば、ゴールデンウィークという呼び方はいつごろから始まったのだろうと思い調べてみました。私が子供のころも言っていたような気はするけれど、なんか、この言葉を使うと「思い切って頑張って使ってみました」という感覚だったような。まだ、今ほど定着していなかったようなおぼろげな記憶があります。どうやら、使われ始めたのは1951年ごろのようです。この期間に上映された「自由学校』という映画が大ヒットになり、当時大映の専務であった松山英夫氏が宣伝のために使った言葉というのが始まりのようです。ちなみに、NHKはこの言葉を正式なものと認めず、必ず「大型連休」というのだとか。そういえば、そうですね。まあ、どんな名称であり、外に繰り出すもよし、家で静かに過ごすもよし。良い季節です。

昨日、GWの初日には、お友達からいただいたチケットで、某洋服メーカーの社員割引セールに行ってきました。お目当てはこの春から社会人になった長女の通勤スーツ。
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東京ビッグサイトのだだっ広い会場にたくさんの人がひしめいています。試着室も長蛇の列。こちらもだだっ広いスペースに鏡が並んでおり、仕切りのない空間でみなさん、ああでもないこうでもないと試着を繰り返しておられます。お洋服ってホント魅力的よね。前に持っていたようなものでも、新しいもの、今シーズンのものというだけでほしくなっちゃう。新しい服をまとうことは新しい空気をまとうようで、心もリフレッシュします。私もおばあちゃんになってもずっと服を買い続けたいなあと思う。

今年の私は、タイトスカートに惹かれています。ずっとギャザーやプリーツのロングスカートが好きでしたが(あと、巻きスカートね)、今年はなんだかタイト,しかもひざ下の大人っぽいのに、ヒールを合わせたい気分だわ。 若いころにひざ丈のタイトスカートを数着買い、足が曲がっていることに気づき(それまでは気づかなかった。だって横ではなく後ろに曲がってるんだもの)、タイトはだめだとあきらめたはずなのに。 ここにきて、もう一回チャレンジしてみたくなっちゃった。へたすると、ほんとおばさんに見えるタイトスカート。がんばってかっこよく着たいなあ。

と思いつつ、タイトスカートは試着が命。ウエストだけでなく、腿の張りとか丈とかがすごく重要。なので、こんな、試着するのに30分くらい並ばなきゃいけないところは無理ですね、ということで、長女のスーツ(スカート&パンツ)と中に着る白のブラウスを買うだけになりました。40パーセント引きとはいえ、かなりのお値段。元が高いんだもの。ユニクロやGUや、イトーヨーカ堂の正規の値段より高いじゃん。これだったら「スーツのはるやま」のほうが良かったかも?と思いましたが、まあ、就職祝いということにしようか。。。にしても、子どもってお金かかる。。。。この前卒業式用のレンタル袴代出したとこなのに。。。

by oakpark | 2016-04-30 21:18 | 日常生活 | Comments(0)

長女が卒業!   

ひと月以上あいてしまいました。
その後いろいろあったのですが、なかなか書く暇がなかったです。

町山智弘さんのwowow主催の映画解説に参加したり。前回と同じ、町山さんファンの友達に誘われたのですが、今回は前もって解説してくれる映画が決まっているということで、頑張ってそれらの映画を見て臨みました。がんばって、というのは、 私の苦手なタイプ映画があったから。なのに直前に変更があって、観ていった映画の解説がなかったのですよ~~。いつか解説してほしい。

アカデミー賞の発表もありましたね。やっと、やっと、ディカプリオ氏が取ってくれました。別にファンというわけではないのですが、あんなに頑張っているのにいまだに無冠だなんて、おかしい~と思っていたので。最初に観た、「ギルバートグレイプ」での演技はびっくりしました。

教えている生徒さんの受験が次々に終了。みんながんばりました。決まった学校で可能性を広げてほしい。

そして昨日は、我が家の最初の子供である長女がついに学生生活を終えました!予想外にとても感慨深い日となりました。

長女は小さく生まれて、生後1か月でアメリカへ。一年半の滞米期間中は親の都合で方々連れまわされた。帰国後彼女の社会生活が始まる。公園デビュー、幼児教室、小学校、サッカーチーム、中学校、高校、大学&バイト。なぜだかわからないが、所属が変わるたびにちょこちょこ問題があった。みんなそうだと思うが、他人とかかわりあいながら生きていくのって、そんなに簡単なことじゃない。ひときわ感情の起伏が激しい長女は、何かあるたびに涙ながらに愚痴をこぼしたり、むす~っとした態度をとったり、時々部屋の壁に当たったり。。。 最初の子だけに、私もおろおろしたし、子供の機嫌の良し悪しで、自分の気分も変わってしまうということを味わい、母親って大変なんだなあと痛感してきた。 今思えば、お弁当作りとか日々の洗濯とか、物理的なことはそんなに大変じゃなかった。落ち込む長女を励ましたり、延々と愚痴話を聞いたり、一緒に腹を立てたり笑ったり、そういったことのほうが思い出に残っている。

初めて産婦人科の病室で生まれたばかりの長女を抱いたとき、これが私の子かあ、と不思議に思ったのを覚えている。親になると一生親なんだなあと、今しみじみ思う。無事に学校を卒業させてあげられてよかった。これからもまだまだ親としてしっかりしていかねば。

自分の卒業の時は何とも思わなかったけれど、親の立場で子どもの卒業を見ると、とても誇らしくうれしく思う「おめでとう」の意味がわかった気がする。

by oakpark | 2016-03-25 00:06 | 日常生活 | Comments(8)

この冬の編み物事情②   

今年は大物が仕上がっていません。現在進行中のセーター(カーディガン含む)が3点あるのですが、この冬に仕上がるかどうか微妙になってきました。

編み物は基本、テレビを観るときに行います。最近は編み物だけをするということはめったにないです。編まなきゃいけないものなんてないので。 冬の暇つぶし&楽しみが私にとっての編み物です。それに今年の冬は比較的暖かかったのも、編み物が進まなかった原因の一つでしょうか。寒い空気の中、冷たい手で編み物をするのが好きです。手が冷えて乾燥しているほうが毛糸がスムーズにすべっていくのです。もう2月も終わりなので、そろそろ編み物の季節も終了かなあ。もう1点くらい仕上げたかったけど。。。

今年編んだのは帽子ばっかりでした。流行っていたから。。
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薄いグレーが私用、紺が長女用、えんじが次女用ということになりました。

今日編みあがったのは義理母用の帽子。左の飾りの好きなほうをつけてほしい(あるいは飾りなしで)ということで裏に安全ピンをつけました。
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他に息子にも同じような帽子を作りました。縞模様も入れて。「いらない」と言われたので、無理やり息子の部屋の洋服置き場に置いてきました~~。

by oakpark | 2016-02-20 00:10 | 日常生活 | Comments(0)

2015年冬 編み物事情①   

この記事を書いていて前のも消えちゃったのですよ。どうもこのパソコンにはなれないわ。

さて、暖かい今年の冬も着々と編み物進めています。私の編み物は、作品を仕上げることよりも、編む行為そのものが目的なので、ひと冬で仕上がったり仕上がらなかったりします。3年くらいかかっているのもあったりして、家族の者には不思議がられています。

今年はとりあえずこれが仕上がりました。
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今年はニット帽が大流行ですね。見かけるたびに、あれなら編めるなあ、と思ったりします。これは、オカダヤのオリジナル毛糸「カドゥー」2個半を10号4本棒針で編みました。もう一つくらいニット帽を編もうかな。

そしてこれは去年からの持ち越しのセーター。ハマナカの「ソノモノ アルパカウール」という毛糸でとても触り心地がよくて編みやすい。 本に載っていたこのセーターが面白い形をしているので編んでみましたが、着ると全然似合わない。このあとほどくことになりそう。
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モデルさんが着ると素敵なのですが。
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by oakpark | 2015-12-12 21:17 | 日常生活 | Comments(0)

今年の夏♪   

アラー。大変大変。
8月まだ一つも日記を書いてない! ブログ始まって以来の大事件。
それなりに、私のペースで(つまりかなりのスローペースね)、読書や映画鑑賞もし、書きたいこともそのつどわいてきているのですが、じっくりとパソコンのそばに座る暇がない,この夏でした。

でも今年はいい思い出ができた~~。
7年前に家族(プラスおばあちゃん,おじいちゃん)でハワイに旅行に行って以来、もう一度家族水入らずで旅行に行きたかった。3人の子供の受験が続けざまにあり、やっと一段落した去年は長女の都合がつかず、4人だけで近場に行ったけれど、本当は5人全員で行きたかった。そして今年、長女の就活、長男次女の部活の試合の合間を縫って出かけてきました! 行けるとわかってうれしかったな。来年は長女も社会人になるので、これが最後の家族旅行かもしれない。ちょっとしたもめ事、手違いなどあったけれど、とにかく行けてよかった。5人で一緒に行動できただけで母には幸せな時間でした。みんな、ありがとう~~。

ここに行きましたよ~。
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「お熱いのがお好き」が撮影された場所。

ここにも行きました~。
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そしてこれ買いました~・
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9月はもう少し書きたいです。

by oakpark | 2015-08-31 21:16 | 日常生活 | Comments(0)

マイブームは緑♪   

わ~、たいへん。 今月一度もブログを書いていない!
仕事が忙しくなったのとパソコンを変えて慣れないというのが理由。 書きたいことはたくさんあるのですが。。。。。

さて、きょうは、だから、何とか書きます。

最近の私のブームは「緑」かもしない、とハタと思った話しです。 初夏のころに、薄い緑の布のバッグをお友達にいただいたのを皮切りに、その後、緑の革のバッグを自分で買い、次女のおさがりの緑のカーディガンを愛用し、緑と山吹色の小花模様のスカーフも衝動買いし、「なんか最近の私って緑にひかれているなあ」と気づきました。 去年は黄色だったのですがね。そう、去年は次女の誕生日に黄色のチェックのシャツをプレゼントし、全然着ないものだから私がもらったのでした。

そして、ついに、こんなものまで手が伸びてしまったのです。
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なんというか、この、落ち着いた草色にひかれてしまって、売り場から離れられなくなってしまいました。フライパンにはあまりない色じゃないですかねえ。フライパンたくさんあるけれど、こういう、深型のは持っていないなあと自分を納得させましたよ。ちょっとした揚げ物にもよさそうだし、炒め物もこぼれおちなくてていいかも。

でも、わかっているのです。いくら、外側の緑色がきれいでもすぐに汚れてしまうってことくらい。だってね、半年前にこんなだったフライパンが
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今、こんなお姿に~~~。
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黄色はどこいった? 状態です。 どうしてこうなってしまうのか、本当になぞです。
これを阻止するにはどうすればいいか、どなたかに教えていただきたい。
緑が長持ちしますように。。。

by oakpark | 2015-06-26 23:20 | 日常生活 | Comments(0)