カテゴリ:海外テレビドラマ( 22 )   

Hulu 観てます Mentalist, Sex and the City, 「追憶」   

さて、相変わらず、なかなかブログが書けません。 日々、いろんなことを感じていて、書き留めておきたいなあと思うのだけれど、別のことに時間がとられることが多いこの頃です。

なので、ここに書いていなかったけれど、去年からHulu に加入しています。月々1000円ほどでドラマや映画が見放題です。主に、英語のリスニングを鍛えるために、英語のドラマや映画を観ています。字幕なしで観るぞ! あるいは、英語字幕で観るぞ! と思って見始めるのだけれどいつも途中でわからなさに耐えられなくなり、日本語字幕にしてしまう、心の弱い私です。

今のところ、シリーズ全部見たアメリカテレビドラマは「メンタリスト」。なかなかよくできたドラマでした。脚本家さん、すごいわ。アメリカドラマは、日本と違って、人気が高ければ、いつまでも続くので、続編に次ぐ続編を、最初のころと齟齬がないように継ぎ足していかなければいけません。大概、シーズン3、とか、4くらいから、だんだん面白くなくなってくるものです。私の大好きな「ホワイト カラー」もそんな感じでした。 最初の勢いがなくなったなと、シーズン4,5くらいに思いました。ところが、「メンタリスト」は後になるほど面白くなっていったように思います。一つの大きなミステリーが解決すると、今度は人間ドラマとして素晴らしかったし、ラブストーリーとしても感激しました。シーズン7でいい感じで終わりました。

このドラマでも描かれていた、おちゃらけた男性とまじめな女性という組み合わせは、恋愛映画のベストカップルですね。「風と共に去りぬ」もそうだし、「ローマの休日」もそうじゃないですか? そして、私は久しぶりに、バーバラ ストライザンドとロバート レッドフォード共演の名作「追憶」を思い出していました。 そして、家にDVDがあったので、久しぶりに鑑賞しました。
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というのも、最初のHuluの話に戻るのですが、「メンタリスト」に続き、'Sex and The City'を観たからなんです。あの、過激でファッショナブルで話題だったドラマです。いやほんと過激でした〜。HBOとはいえ、テレビで放映していたなんて、大丈夫だったのでしょうか。過激シーンはあまり好きでない場合もあったけど、毎回変わるファッションと、女同士の友情描き方はすばらしかった。こんなふうになんでも話せる友達がいたらいいだろうなあ、と思いました。そして、このドラマの第2シーズンのラストのエピソードに「追憶」に絡めて、主人公が心情を吐露する名場面があるのです。このシーン、何度見てもすばらしい。4人の掛け合いのセリフ、追憶のテーマソングの歌唱、カーリーヘアの女の子は、complicated (複雑)だとする解釈など、など。そういえば「追憶」で、社会運動をしていた頃のケイティ(バーバラ ストライザンド)は、カーリーヘアで、ハンサムなはベル(ロバート レッドフォード)と付き合い始めると、巻き毛を伸ばし、二人が別れた後、またカーリーヘアに戻っています。改めて「追憶」を観ると、'Sex and the City'は、まさにこの映画へのオマージュだったのか、と思わずにはいられません。 それほど美人ではにけどチャーミングな女の子が、誰が見てもハンサムで人気者の男の子に恋するシチュエーションなんてそっくり。女の子は賢くて、男子にも負けないと粋がっているけれど、恋心というのは、いかんともしがたい。その辺の女の子の切なさが、「追憶」では、すごく上手に描かれています。SATCのおかげで、この名作映画をもう一度観ることができて、良かった。 この時のロバート レッドフォードは、役に本人の雰囲気がぴったりで、とっても説得力のある演技です。「華麗なるギャツビー」は、あまり合ってなかったなあ。「追憶」を観ていて、もうひとつ。前日に読み終えた、遠藤周作の「沈黙」とも、あることでつながった。この話はまた別の機会に。




by oakpark | 2017-02-08 21:20 | 海外テレビドラマ | Comments(0)

ドラマ「デビアスなメイドたち」   

久しぶりの海外ドラマネタです。

やはりDlifeを楽しんでいます。その後もいろいろ新しい番組が始まり、観たり、観るのをやめたり、いろいろしています。そんな中で、今私が一番楽しみにしているドラマが「デビアスなメイドたち」。 面白いですよ~~。
Dlifeのホームページはこちら

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「デスパレートな妻たち」のスタッフが制作したドラマだそうですが、私はこちらのほうが楽しめます。 「デスパレート~」よりも現実離れしていて、架空のドラマとして気楽に見られるからでしょうか。

ちょっとだけあらすじを紹介します。物語のメインとなるメイドはマリソル、ロージー、カルメン、ヴァレンティナ、ゾイラの5人。全員ラテン系です。「デスパレート~」と同じように、殺人事件からドラマがスタートします。パウエル夫妻の屋敷に勤めていたメイドのフローラが何者かに殺害され、その犯人として逮捕された青年の母親であるマリソルは、息子の罪を晴らそうと、事件の真相を探るためにパウエル家のメイドになる。俳優夫婦のウェストモア家のメイドのロージー、、スター歌手のアレハンドラが1人で住む豪邸のメイドで自身も歌手を夢見るカルメン、、ハンサムな息子のいるデラトゥア家のメイドのゾイラとその娘ヴァレンティナらと、ときどきお茶をしながら情報を集めています。そのうち、パウエル家の主人エイドリアンが秘密の趣味をもっていて、それが事件とかかわりがありそうだと突き止める。自分ひとりだとばれそうだと感じたマリソルはロージーに事情を打ち明け、パウエル家に潜入させるが、、、、

それぞれの家庭の事情が、まあおもしろい。お金持ちの夫婦の間には悩み事がてんこもり。観たことないけれど、日本の「家政婦は見た」に似た内容なのかも。メイドと雇い主の恋があるところがちがうかな。デラトゥア家のハンサムな息子と、美しいメイドのヴァレンティナは予想通りの展開。この息子を演じている俳優さんは、前に観ていたドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」にも出ていましたが、そのときも「いわゆるハンサムだわ」と思っていました。

5人のメイドがみんな個性的でいいのですが、私の一番のお気に入りが、ロージーちゃん。「ちゃん」とつけたくなる愛らしさなんですよ。愛らしいくて、やさしいから、奥さんにいつも冷たく扱われているご主人から気に入られるのもうなづける。その上、信心深いから、悪いことはできない、と思っていて、しょっちゅう神父さんのところに「懺悔」しに行っている。ちょっと舌足らずなしゃべりかたで、コミカルで癒されます。 演じているダニア・ラミレスさんのインタビュー映像を見てみると、普通に流暢な英語でした。当たり前か。

海外ドラマを観るのは、夜が多いので、あまり思い内容のドラマだと気がめいりますが、このドラマだと楽しく気楽に観ることができます。 話もぽんぽん進み、次への展開していく、新しいネタもどんどん投げ込まれ、とてもうまくできている脚本だと思います。シーズン1の最終話もおもしろかった! シーズン2が楽しみです

by oakpark | 2015-04-12 22:39 | 海外テレビドラマ | Comments(0)

米テレビドラマ「キャッスル」   

またまた面白いドラマをDlifeで見つけました。
日本語タイトルは「キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き」です。
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おちゃらけたミステリー作家キャッスルと、真面目で正義感の強い美人警官ベケットのコンビが事件を解決していく話です。キャッスルのおちゃらけ具合もよいのですが、私が気に入ったのはベケットのファッションです。 私好みなんです~~。

こんなんとか。
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こんなん。
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いや~、まさに私好みです。 まだシーズン1の最初のほうしか観ていませんが、現在ではシーズン5までいっているようです。で、最近の写真をチラッと見ると、ベケットの髪が長くなってる~~。短いほうが好きだわ。あまり表情を崩さない、クールビューティなところがかっこいい。電話が入って「ベケット」と受ける姿もかっこいい。このかっこよさを崩さずにシーズンを進めて欲しいですね。ってもう進んでるんだけど。

キャッスルの娘さんもかわいいです。これからの展開が楽しみだわ~~。
大好きな「ホワイト カラー」と似ている雰囲気なんだけれど、今回は女性陣のファッションに注目しています。

by oakpark | 2015-01-24 23:58 | 海外テレビドラマ | Comments(0)

英テレビドラマ「ダウントンアビー」   

今はまっている海外ドラマは、イギリス発の「ダウントンアビー」です。
いや~、おもしろいです、これ。
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考えたのですが、ドラマや映画って理想と反対の世界を描くからこそ面白いのですかね。確かに、いつも仲良し、いつも平和な日常を描いてもちっとも面白くないですものね。このドラマ、これでもかというくらいの意地悪の応酬が見せ場となっています。Utopiaの反対をDystopiaというそうですが(たとえば、映画「ロボコップ」で描かれたような)、そこまでは言わないけれど、描かれるのは平和とは程遠い世界です。また、ここがテレビドラマならではなのですが、登場人物の心情を表情や風景などで描くのではなく、もろに言葉で表現しています。普通なら心にしまっておくような、嫉妬心を吐露する言葉や相手を傷つけるような言葉を、ドンだけ正直やねん!と突っ込みたくなるくらいストレートに発しています。だからとってもわかりやすい。映画のような深みは全然ない。でも、だからこそスピーディーで面白い。

あらすじや、登場人物などはこちらを見ていただけばいいのですが、私はNHKで放送されていた第1シーズンをたまたま観まして、あっという間にひきつけられました。20世紀初頭のイギリスの邸宅で起こっていたさまざまないざこざ。上階の貴族の生活と、下階の使用人の生活をパラレルに描き、それぞれの世界での、恋愛や嫉妬や計算やらをせりふの中に凝縮しているのです。私がたまたま観たのは第5話だったようで、物語も佳境に入っている最も面白いあたりのエピソードでした。実は、シーズン2が11月30日から始まるので、今NHKでシーズン1を再放送中です。来週の土曜日の放送が第5話なので、興味のある方は是非観てみてくださいね。

貴族社会と使用人の社会を同時に描くという手法は、そういえば、前に、やはり深夜にテレビで観て、一気に引き込まれ最後まで観てしまった「ゴスフォードパーク」という映画でも出てきましたが、なんと、脚本家が同じした。どうりで。。。

生まれた階級で全く違った生活を強いられるというのも興味深いし、それぞれに人物が自分の限界の中で精一杯生きている姿勢にも心打たれます。第4話では、女性使用人の長である家政婦長をつとめるヒューズが、昔の恋人に求婚され断るシーンがありました。もう、自分は昔のうぶな農家の娘ではない。変わってしまっているからうまくいくはずがない、というのです。それを聞いた、男性使用人の長の執事のカーゾンがいいます。'
Life's altered you as it's altered me'(人生が私を変えたようにあなたも変えたのですね)  そしてそのあとの英語がどうしても聞き取れない。日本語のほうは「変わってこそ人生に意味が生まれるのだ」と言っています。う~ん、でも、知りたいなあ、もともとの英語。含蓄のある言葉だし。いつも私が夫に言われてる言葉だし。結婚したころはもっと・・・・・・だったのに、と。

それで、DVDをレンタルしてきちゃいました。なるほど。これを聞き取るのは私には無理。こう言ってました。
And what would be the point of living if you didn't let life change us?
「Mo(も)」という音が聞こえた気がするけど、ぜんぜんないやん。 DVDの字幕には「生きていれば変化は付き物だ」とありましたが、日本語のせりふのほうがいいなあ~と思うし、英語に忠実ですよね。そうだ。人間は変化するし、変化するからこそ生きていく意味があるのだ。  と、今度夫に言っておこう。

ほかの見所としては、使用人のトーマス(第一下僕)とオブライエン(侍女)の意地悪ぶりがすごいです。
ダウントン家の三姉妹の仲では三女のシビルがかわいいです。長女のメアリーは威厳のある声。次女のイーデスの髪型が個性的。  遺産相続人になってしまったマシュー(中流階級の弁護士)がイケメンです~。
当時は、弁護士や医者は中流階級だったのですね。上流階級の人というのは働かずにお金を持っている人たち。その辺の価値観の表現の仕方も興味深いです。
それと、やはり、上流階級の皆さん方のお洋服が素敵。女性も男性も。うっとりしちゃいます。
音楽も、とてもいいです。

シーズン2が楽しみ!

by oakpark | 2014-11-16 21:35 | 海外テレビドラマ | Comments(0)

Dlife 生活♪   

今回は、語りだけ。

現在Dlifeで私が観ているドラマは、「リベンジ」「フレンズ」です~~。「チャーリーズ・エンジェル」はシーズン2まで見てしまったしな。「ホワイト・カラー」はDVDを持ってるし。 繰り返し観て、英語を聞き取る練習をしよう、と思っても、やはり新しいドラマが録画されているとそちらを見ちゃう。テレビを観る時間は限られているし。

「リベンジ」は、前に、もう飽きてしまったようなことを書きましたが、ここにきてまた面白さを盛り返してきております。新たなイケメン(パトリックくん)、美人(ニコちゃん)も投入され、新たな人間関係が生まれてくる予感をかもし出し、目が離せません。 それにしてもエミリーはどうなっちゃうんでしょうねえ。本当は誰のことが一番好きなんだろう。悪いこと(復讐)をしているのだけれど、男がほっておけない魅力があるんですよ。ノーラン、ジャック、エイダン、そしてもしかしたらダニエルもまだ、エミリーのことが好き。もてる女、うらやましい~。

「フレンズ」は現在シーズン9を放送中ですが、感心してしまった。さすが、人気のドラマです。シーズン9まできているのに、全然面白さが落ちない。まあ、途中、どうなの~?無理があるんじゃない~~?ってときもありましたが、こちらも、ここにきてまた盛り返してきている。レイチェルの出産シーン、〇〇のプロポーズシーンは、珍しく感動してしまいました。いつもは、へへへ~と笑って楽しいドラマですが。ジェニファー・アニストンはかわいいなあ。

Dlife じゃないけれど、テレビ東京の「かわいい魔女ジニー」も、いいですよ。ジニーのけなげさ、かわいらしさと、トニー、ロジャーのコメディアンぶりが最高。最近では72話がよかったな。ある日、ジニーの意地悪なお姉さん(バーバラ・イーデン一人二役)がやってきて、ジニーが運勢の悪い時期に来ているのでご主人のトニーにも災いが降りかかると嘘をつく。そして魔法でいろんな災難をトニーに起こす。本気にしたジニーは、トニーの結婚相手にぴったりの女性を見つけてきてトニーとくっつけ、自分は身を引こうとする。トニーはいつもは嫉妬深いジニーが女性を紹介したりするのでいぶかしがりながらもその彼女とデートをする。でも心の底から楽しめない。いつもと違うジニーが気になってしまう。 二人の気持ちが近づいたエピソードだと思います♪

役者さんってすごいな。
実生活で経験したことないことを演じて、観ている人にリアルに訴えるんだもの。


役者さんたちの奮闘ぶりをみて、わたしもがんばろーって気になります。

by oakpark | 2014-05-31 00:33 | 海外テレビドラマ | Comments(0)

「チャーリーズ・エンジェルS2」「かわいい魔女ジニーS1」   

3月も半ばを過ぎましたが、まだまだ肌寒いです。セーターやダウンが手放せない。でも、4月になったらセーターは着なくなりますよね。季節感というか。あと半月でほんとにあったかくなるのかなあ。。。。

前回の日記からかなりあいてしまいましたが、その間に次女の中学の卒業式があり、PTA委員ママと3学年の先生とのお別れパーティがあり、勤めている塾での卒業パーティがありました。「卒業」「お別れ」モードです。これも、4月になると、「入学」「新しい出会い」モードになるのですね。「再生」の春です。やっぱ、入学式は桜の春がいいなあ~。

そして最近の私はあまり読書もできていないし、映画も見れていないです。少し時間があると、録画しているテレビドラマを観ることが多い。特に、「チャーリーズ エンジェル」と「かわいい魔女ジニー」が今のお気に入り。

Dlifeでの「チャーリーズ エンジェル」は、シーズン2に入り、大好きだった、ファラ・フォーセットが降板し、シェリル・ラッドに代わっています。最初はファラ恋しさに、シェリルのことをあまり好きになれませんでしたが、しばらく見ていると、シェリルらしい個性がだんだん出てきて、彼女もなかなかいいなあと思うようになりました。あとの二人に比べると少し小柄なシェリルはかわいらしい衣装を着せられることが多いようで、ん?というようなへんてこりんな服を着ていることもあります。70年代って大胆ですねえ~。こんなのとか。
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こんなのとか。
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2枚目のほうはサーカス団員になっているときの衣装。小柄だけれどスタイル抜群なので、何を着ていても似合います。演技もなかなか安定感がありますね。「シェーン」のアラン・ラッドの息子と結婚していて、離婚後もラッド姓を名乗っているそうです。ネームバリューがあるからかな。プリシラがエルヴィスと離婚後もプレスリー姓を名乗っているようなものかな。まあ、いいけど。

そうそう、それで思い出したけれど、ファラはかわいらしくて好きでした。セクシーだとばかり言われるけれど、本当はかわいらしい人。声もかわいいし、演技もかわいい(あまり上手でないとも言える)。ときどき笑いながらせりふを言っていて、エルヴィスの初期の演技を思い出しました(またかい!) そういうの、つまり世間の評判で、そうだと思い込まされているけれど、実際は違うということってありますよね。先日観た古い映画「モンキー・ビジネス」での、マリリン・モンローは本当に純粋にかわいらしい人でした。「セクシーさ」ばかり強調されて、本人もそちらのほうへ寄っていったのではないかしらね。「セクシー」という枕詞のない「美人女優」で十分いけた人だと思う。

もう一つ大好きなのが「かわいい魔女ジニー」です。これは、今回新しい発見がいくつかありました。まず、びっくりしたのが、私が子供の頃に観ていたのはシーズン2だったということ。なぜわかったかというと、オープニングの曲が違うのですよ。それにジニーの衣装が違います。シーズン1では胸元がそれほどセクシーではない。シーズン2ではすごくセクシーになってます。上がシーズン1の衣装。しかも、このとき、バーバラ・イーデンは妊娠していたそうで、ピンクの薄い布でおなかを隠すようなデザインになっているのです。
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産後、ますますセクシーになった、衣装で。
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でも、バーバラ・イーデンは、普通のお洋服のときはそれほどスタイルがよく見えないのです。身長があまり高くないのかな。「奥様は魔女」のエリザベス・モンゴメリーのほうがお洋服は似合いますね。でも、魔女スタイルのジニーはとってもキュートだし、なによりも表情がころころ変わってとってもかわいらしい。このときすでに30歳は超えているのに。一説によるとコンセプト的には「うる星やつら」のラムちゃんに似ていると言われているとか?ご主人様にひたすら仕えようとする超かわいい魔女なんて、男性ならたまらんでしょうね~。せまられすぎてとまどう「との」ことラリー・ハグマンの表情も愉快です。彼は声もなかなかいいわ~。と見所満載です。


「チャーリーズ・エンジェル」と「かわいい魔女ジニー」のカラフルでポップな画面に当分ひきつけられ続けそうな私です~。 「チャーリーズ~」は衣装がとってもいいのよ~。昔あんなの流行っていたなあ、というのがたくさん出てきます。今も着てみたいなあと思うのもたくさん。 是非、ご覧になってみてくださいね!

by oakpark | 2014-03-22 22:48 | 海外テレビドラマ | Comments(0)

「かわいい魔女ジニー」日本初放送!   

わ~い、わ~~い。私の大好きな米TVドラマ「かわいい魔女ジニー」が放送開始です!テレビ東京で朝8時から。ホームページはこちら。先週終わった「奥様は魔女」のあと番組なのですが、「奥様は魔女」と同様に全エピソード(139話 シーズン5まで)放送してくれるようで、これは画期的なことだと思います。日本では、これまでシーズン2までしか放送されていなくて、しかも、DVDにもなっていないのです。私はこれが観たくて観たくて、アメリカ版のDVDを一つ買ってしまいましたが、我が家のプレイヤーはリージョョンフリーではないので、未だに観ることができていなかったのです。いや~、すごいすごい。「かわいい魔女ジニー」ファンは大興奮ですね。ったって、日本に今ファンがどのくらいるかわかりませんが~。私は、ここにも書きましたが、昔から「かわいい魔女ジニー」派だったのです。なのに、なぜ世の中的には、魔女ものといえば、「奥様は魔女」しか紹介してくれないのだろう、と不満に思っておりました。映画でのリメイクも「奥様は魔女」のほうだし。。。

私が「かわいい魔女ジニー」が好きだった理由は、いくつかありますが、まずジニーの衣装が神秘的、惹かれる。「奥様は魔女」は普通のお洋服だし。それにジニーのほうが表情が豊かでかわいらしい。そして、ダーリンと’との’を比べても、子供心にも’との’のほうがかっこよく見えた。宇宙飛行士の制服のせいもあるかもしれないけれど。職業も宇宙飛行士のほうがかっこいい。広告代理店勤務なんて、当時は斬新的な職業だったのかもしれないけれど、子どもにとっては普通のサラリーマンと一緒。そんなこんなで、「かわいい魔女ジニー」が大好きでした。そうそう、テーマソングもよかった。

でも、今回その宿敵(?)の「奥様は魔女」を研究するため、テレビ東京放送分を毎回録画し観てみました。ホームページはこちら。なるほど、サマンサはかわいらしいキャラです。60年代のアメリカっぽいです。今ではそういう価値観はあまり評価されないのかもしれませんが、会社でがんばる夫のために家でお料理やお掃除をがんばるけなげな妻。魔法をつかるとちょちょいのちょいでできるけれど、人間(モータル)と結婚した身なのでできるだけ魔法は使わない。夫に冷たい実母にも、どんくさいクララおばさんにも優しくて、いつもにこにこの良い人。 だから、人気があったのね~、と思いました。

全251話、放送されていました。ストーリーはかなりマンネリで、飛ばしたり観なかったエピソードもありますが、ほとんど観ました。そしていろいろ思いました。

シーズンを長く続けるのって大変なんだなあ、とか。ストーリーには数パターンしかないな、とか。昔の時代に戻る、あるいは昔の時代のキャラが現在にやってくる、というパターン。魔法界の人物がやってくるパターン。クララおばさんのエピソード。サマンサ役のエリザベス・モンゴメリが一人二役を演じるせりーナのエピソード。サマンサの母のエンドラのダーリンに対するイジメとか。まあ、いろいろあるのですが、いつも、サマンサが良い人で、最後丸く納まる、というパターンが多かったように思います。ストーリーはつまらないものも多かったですが、サマンサの着ているお洋服は、今回大人の目にはとても斬新に写りました。60年代ファッション素敵。あのころは、きらきらしていましたね~。「チャーリーズ・エンジェル」の衣装といい、女性がもっと今より華やいでいたように思います。

さて、今回大人になった私がじっくりと観る「かわいい魔女ジニー」にはどういう感想を持つかしらん。私の印象としては、「ジニー」のほうがもっとコメディな感じがしたのですけれどね。’との’もなかなかの演技者だったし、’との’のお友達のロジャーがおかしい人で、’との’の上司もユニークでしたねえ。そういえば、ロジャー役の俳優さんが一度「奥様は魔女」のエピソードに登場したことがあって、そのときは普通の真面目な役でしたが、ひと目で!あ、あのひとだ!」と私はわかりました~。

「奥様は魔女」に関して、もう一つ思ったのは、長いシリーズだけあって、キャストがころころ変わっていたということですね。いちばん大きなところでは、ダーリン役がシーズン6からディック・ヨークからディック・サージェントに変わりましたが、演技のうまさではディック・ヨークのほうが良かったと思いました。でも、ディック・サージェントのほうがかわいいなあとも思いました。せりふはわりと棒読みです。 となりのおばさん、グラディスも最初の女優さんは芸達者なかんじでしたが、やせてしまったのが画面からわかりました。シーズン2の最初でがんで亡くなっています。ダーリンの上司のラリーの奥さん役も途中で変わりましたね。ネットで調べていると、どうやら不祥事を起こして役を下ろされたみたいです。ダーリンのお母さん役の女優さんはうまいなあと思いました。でも、お父さん役は何度か変わっていたような気がします。昔はそういう俳優を変えるということにあまり抵抗はなかったのでしょうかね。

あと、60年代のドラマを観ていて思うのは、年配の俳優さんが多いということです。若い俳優さんはあまり出てこない。脇役もみんな年配です。当時は若い俳優さんが少なかったのかなあ、と思ったりもしました。いちど、若き、リチャード・ドレイフアスが出てきたエピソードがありました。当時から有望株だったのでしょうね。

「かわいい魔女ジニー」ほんと楽しみです。二ヶ国語放送なので、英語音声にして、日本語字幕を出しながら観ようと思っています。

by oakpark | 2014-02-11 14:11 | 海外テレビドラマ | Comments(28)

70年代好き♪   

70年代の映像を見るのが好きです。何と言っても女性たちの装いがとってもおしゃれ~。髪型も不思議~。華やかで奇抜で独創性があって、見ていてとっても楽しい。自分がああいう服装、髪型ができるかというと、無理だとは思いますが、見るだけでうきうきしてきますね~。

というわけで、最近70年代づいています。

先日立川で観たエルヴィスの映画「オンステージ」のもう一つの楽しみは女性の観客の服装やお化粧を見ること。今とほとんど変わらない髪型をしている人がいるかと思えば、どんだけ逆毛しているの?というくらい盛ってる人もいますね。洋服の色使いも明るくポップなかんじ。ラスベガスだからみんな目一杯おしゃれをしてきているのでしょうね。 楽しい雰囲気が伝わってきて大好きです。

そして最近見ている海外テレビドラマ。

少し前にテレビ東京で放送されているのを知り、連ドラ録画をして観ている「奥様は魔女」(1964-1972)
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前にも書いたかもしれませんが、子供時代、リアルタイムでは観ていません。なぜでしょうか。父親の好きな番組と重なっていたのかしら。だから、あまりこのドラマに対する思い入れはなく、リアルタイムで観ていた「かわいい魔女ジニー」のほうがずっと好きでした。でも、「奥様は魔女」もなかなか楽しいですね。特に、最初はあまりサマンサにおしゃれさせていなかったのに、後半になるほどにどんどんおしゃれになっていく。まさに70年代ファッション。サイケ調プリントのワンピースを着たりもしています。サマンサのファッションを観るのが楽しいです。でもこのドラマ、しょっちゅう出演者の顔ぶれが変りますね。近所のおかしなおばさん、グラディスを筆頭に(初代の方は番組途中で病気で亡くなったそう)、いつの間にか、上司のラリーの奥さんも変っているし、サマンサのお父さんも、こんな人じゃなかった、なんて思うし、クララおばさんもいなくなるし、、、って大体からして出演者の年齢層が高いのよ。

BSプレミアムでは「刑事コロンボ」(1968-2003)も放送していますが、やはり、私は初期の70年代のものが好きですねえ~。ロサンジェルスに1年だけ住んだことがあるので、当事の町並みを見るのも楽しみだったりします。
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そして、そして、今これが一番楽しみ~というのが、Dlife で放送中の「チャーリーズ・エンジェル」です♪ 
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いや~、これいいです~。噂には聞いていたけれど、観たことなかった。映画版もまだ観てないし。 ご存知の方も多いと思いますが、謎の大富豪チャーリーのもとで働く美女探偵(エンジェル)の活躍のお話し。今私が観ているのはオリジナルキャストのものですが、ちょっと少年っぽい雰囲気があるケイト・ジャクソン演じるサブリナ・ダンカン、華麗な髪型が素敵なファラ・フォーセット演じるジル・マンロー、きれいなお姉さんタイプのケリー・ギャレット演じるジャクソン・スミスの3人。前回なんて、ローラーゲームが出てきちゃったりして、懐かしすぎるだろ、ってかんじ。東京ボンバーってありましたねえ。 3人のファッションもすてき。パンタロンって、腰が細くないと似合わないねえ、とか。胸が大きすぎなくていいなあ、とか、いろいろ思いながら観ています。ファラ・フォーセットってあのライオンのような髪型が印象的だったけれど、決して美人タイプじゃないですね。どっちかというとかわいらしいかんじ。笑顔がとっても素敵。ファッションも不思議だわあ。前回観たドラマでは、サブリナが横にスリット入りのベストを長くしたような服を着ていて、これはなんだろう~って思った。とにかく、すべてが新鮮でいいわあ。最近のドラマの女性たちの完成度が高すぎるファッションは逆につまらない。

すっかり、あたまが70年代に洗脳されて、そのせいか、先日スーパーで安売りしていた黄色のフライパンを購入してしまった。そして、急に欲しくなって、黄色(といっても山吹色だけど)のタートルネックセーターまでネットで購入してしまった。 私の中では、「黄色」といえば、70年代の雰囲気。「チャーリーズ・エンジェル」の出演者たちも黄色のお洋服をよく来ています。
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と、ここまで書いたときに、長女がご帰還。「六本木の森美術館でスヌーピー展に行ってきた!」 え~、お母さんと一緒に行くって言ってたたじゃん!とむっとする私。実を言うと、私は断然ミッキーよりスヌーピー派。こちらも郷愁を誘うのですよね。それにかわいいし。そういえば、スヌーピーも「黄色」のイメージありません? 長女が私と次女にお土産を買ってきてくれた。かわいい~。ほら、黄色でしょ。
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by oakpark | 2013-11-12 23:00 | 海外テレビドラマ | Comments(0)

Glee で感動した曲   

きょうはそろそろ、最近読んだ本のことを書こうかと思ってパソコンをあけたのですが、その前にやはりこのことを書いておきたいと思い、予定変更。 本の感想ってむずかしいんですよね~。気軽に書けないというか。自分の読解力にも自信がないし。。。。

海外ドラマ「Glee」で感動した曲のことを書きます。
ドラマの主要登場人物の一人のフィンを演じるコーリー・モンティースが亡くなったことがきっかけで、現在テレビ放映しているシーズン3を毎回録画して観ています。このドラマ、ストーリー的には???なところもあるし、中学生の子どもにあまり見せたくないなあと思うシーンもあるけれど、歌がとってもいいです。出演者みんなの歌唱力がすごいし、衣装も演出もとても凝っていて、これぞ、アメリカのエンタメ界の底力、というかんじがします。残念ながら日本人だとここまでの華やかさ、多様さは出せませんね。いろんな肌の色、いろんな体格、いろんな髪の色、瞳の色を持つ人たちが混じり合うアメリカだからこそ出せる奥深さ。高校生がこんなことできるわけない~と突っ込みを入れながら、ついつい見入ってしまいます。急いでいるときにはストーリー部分を飛ばして歌の部分だけを見るときも。それ位、出演者も演技より歌に力はいってるんだから。

毎回、感じ入るところのある彼らのパフォーマンスですが、最近久しぶりにとっても感動した曲に出会いました。ウィル先生がエマ先生にプロポーズする回で、女の子たちが歌う、'The First Time Ever I Saw Your Face' です。女の子たちが好きな人とはじめて出会ったときのことを思い出しながら歌う曲。なぜか、歌っているレイチェルが、まるでフィンのことを予見していたかのように涙を浮かべながら歌う姿を見てもらい泣きしてしまいました。好きな人にはじめて出会ったときのこと、覚えていますか?

この曲はもともと、1957年にフォークソングライターのEwan MacCall という人が、好きだった女性歌手、Peggy Seeger という人のために作ったもので、のちに彼らは結婚したんだとか。「はじめて君の顔を見たとき、君の瞳の中に太陽が昇っているのかと思った。星も月も君からの贈り物だよ」というロマンティックな歌。

その後、1965年にピーター・ポール&マリーが歌ってヒットさせたらしい。で、その後ロバータ・フラックが1969年に出したアルバムでこの曲を歌い、これが1971年に公開された、クリント・イーストウッド初監督作品映画「恐怖のメロディ」で使われてヒットし、グラミー賞をとったらしい。そして、そして、どっかで聞いたことあるなあと思ったら、実はエルヴィスも1972年に歌っていた。邦題は「この愛は面影の中に」。同じ曲なのに、それぞれがかなり違っていて、エルヴィスのは明らかにPP&Mバージョン。Gleeはロバータ・フラックバージョン。そしてオリジナルのPeggy Seagerはまたまた全然違う。これですから。

たしかに、かわいいですね。

これを、PP&Mはこんな風に歌ったわけです。


これを聞いて、カバーしたと思われるエルヴィスバージョンはこちら。

感動的なGlee バージョンはロバータ・フラックをカバーしています。


全部いいんだけれど、やっぱり私はGlee バージョンが好き。

もう一つ、Gleeで聞いて、いいなあと思った曲がFun の 'We Are Young'。何度もラジオで聞いたことのある曲だったけれど、Gleeで聞いて感動しました。仲たがいしていたメンバーが、お互いのすばらしさを再認識し、歩み寄るという場面で使われていました。歌はストーリーの中でぴったりの使われ方をすると良さが増しますね。もちろん、オリジナルも好きです。gleeよりもっと軽快でポップで男の子っぽい感じがしますね~。 we are young か。。。。そういうときもあったなあ。。。。とせつなくなってしまう歌でもありますね、わたしらにとっては。

by oakpark | 2013-09-30 00:18 | 海外テレビドラマ | Comments(0)

ショックです。「Glee」のフィンが。。。。   

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昨日飛び込んできたニュースです。
海外人気ドラマ「Glee」の主役の一人、フィンを演じるコリー・モンティースがカナダのバンクーバーのホテルで死亡しているのが発見された。享年31歳。いくつかのニュースソースからの情報を総合すると、前日友人たちと外出し、13日の明け方にホテルに戻ったが、チェックアウトの12時になっても姿を現さないので、ホテルのスタッフが部屋に入って遺体を見つけたという。

とてもショック。私は特に「Glee」のファンというわけではなかったけれど、登場人物の中ではフィンが一番気になっていた.役柄の上とはいえ、真面目そうで、不器用そうで、洗練されていなくて、でも、根がいい人。歌う声も、ほかのキャストのいかにもブロードウェイ目指してます!って感じではなくて、普通っぽくてそれでいて上手だった。積極的な女の子の前にたじたじとなって、ほおを赤らめている様子もなにげによかった。(あれは地なのか?と思えるほど)

一体何があったのか。 私はふと、20年前のリヴァー・フェニックスの事を思い出してしまった。リヴァーは、1993年の10月31日のハロゥインの晩、ロサンジェルスのナイトクラブの前の路上に倒れ、そのまま息絶えてしまった。原因は、久しぶりの薬物摂取。 実はリヴァーは亡くなる数年前に、薬物をかなり摂取している時期があった。常習だったのか依存症だったのか、そのあたりはよくわからない。しかし、1993年10月当事は、新作の'Dark Blood'という映画の撮影中で、長期にわたる僻地での撮影で、薬物も絶ちクリーンな状態だった。撮影は孤独で、共演者との仲もあまりうまくいかず、つらい日々。そして久しぶりのオフに、ロスに出てきて友人に会う。きっと友人は軽いのりでリヴァーに、こんなのあるんだぜ、というかんじで、薬を渡したのだろう。リヴァーも、これくらいいいだろと思ったのかもしれない。しかしそれはクリーンになっていたリヴァーの身体には刺激が強すぎた。久しぶりの少量の薬が命取りになってしまったのだ。摂取したとたん苦しみだしたリヴァーは、新鮮な空気を吸おうとクラブの外に出たところで倒れたのだった。そして一緒にいた、弟のホアキンや、友人のレッチリのフリー、恋人のサマンサ・マシスらの懸命の看護もむなしく、23歳という若い命を散らしてしまった。

今回のコリーに同じことが起こったとは言わないが、もしかしたら、近いことがあったのではないか。コリーは、10代のころから薬物依存などに悩まされていて(あんなにおぼこく見えるのに!)今年になって、やっと、私生活でも恋人であるリア・ミッチェルの勧めもあって、厚生施設に入り、薬物を絶つことに成功したはずだったのだ。それが4月のこと。その後もきっとクリーンな状態を保っていたことでしょう。でも、もしかしたら今回、久しぶりに故郷の友人たち(コリーはカナダ出身)に会い、気が緩んでしまったとと考えられないこともない。もし、そうなら、なんということでしょう。一瞬の油断が、才能ある若者の命をうばってしまうことになる。

でも、もちろん、そうではないかもしれない。原因不明の突然死ということもありうる。少し前に水泳選手のダーレ・オーエン選手の急死というニュースもありましたし。とにかく、こういうニュースはいつ聞いてもつらいですね。

コリーのニュースを次女に話すと次女もショックを受けていた。「結構気に入っていたのに」と。「おかあさもそうだったのよ」と即座に意気投合してしまった私たち。もしかしたら男性の好みが似ているのかも?と一瞬思ったがやはりちがうか。次女は、マットもエルヴィスも全く興味ないし。フレディなどなにをやいわんや。 彼女の好みは、サッカーの香川真司選手らしい。あと、向井理とかね。う~ん、おかあさんはびみょうだ。


コリーさんの冥福をお祈りしたいと思います。やはりこの曲で。

あとこの曲も。確か、この曲をシャワールームで歌っているときにGleeクラブ顧問のシュースター先生にスカウトされたのですよね。素直な歌いっぷりがいいなあ。

by oakpark | 2013-07-15 23:11 | 海外テレビドラマ | Comments(2)