行きたいなあ~   

ついに、ラスベガスでにおいてシルク・ド・ソレイユによる「ビバ・エルヴィス」の上演が始まった。行きたいなあ~。すごそうだな~。見たら感動するだろうな~。


長女の高校受験の終わった春には、奮発して家族でハワイに行った。ハワイ旅行は、高齢の母の長年の夢だったというのもあった。ついでに私の父も連れて行った。楽しかったなあ。
長男の高校受験が終わった今年はラスベガス!といきたいところだが、そんな余裕ないしな。大三島で我慢しよう。そういえば、このとき以来、両親に1年半以上会っていないことに気がついた。電話ではしょっちゅう話しているのだけれど、さすがに少し恋しくなってきた。

母は私とは体型も性格も正反対だ。血液型は同じなので、根本は似ているのかもしれないけれど。私と違って聞き上手で、余計なことはしゃべらない。子どもの頃覚えている母は、お友達と集まっていてもいつも静かに聞き役に回っている印象だった。私と違って丸顔で、一緒に買い物をしていると店員さんに「お嫁さんですか?」と聞かれたこともある。

今回息子の受験に当たってもいろいろ話を聞いてくれた。平常心でいようと思っても、いろいろと心乱れる2週間だった。どんな結果になっても、絶対息子には明るい表情を見せようと思っていたので、ガス抜き相手はやはり母になる。夫だと、そのまま息子に伝わってしまうことがあるから。母は、私が多くを語らなくても私の心情をよくわかってくれて、助言や励ましをしてくれた。思わず電話口で涙ぐんでしまったこともあった。やはり、母の存在は大きい、と改めて思った。春休みには、私の身長を軽く超えてしまった子どもたちを連れて、はるばる大三島まで行こうかな。

そうそう、

今日の朝日新聞、土曜版「be 」の一面に特集されている「うたの旅人」で、エルヴィスの「明日への願い」が取り上げられていました。この歌は、1968年にリリースされ、マーティン・ルサー・キングやケネディ大統領が相次いで暗殺された時代の暗い世相を受けて「きっとどこかに明るい光があるはず~♪」と未来に希望を託すように歌われるのですが、そういえば、不況の出口の見えない今の日本にぴったりの曲かもしれません。はやく景気がよくなって欲しいです~。

by oakpark | 2010-02-27 23:09 | 雑感 | Comments(2)

Commented by yaya at 2010-02-28 00:59 x
Juneさんもおつかれさまでした~♬
ご家族でいらっしゃるならそりゃやっぱりご実家がいいと思うわ~。

>シルク・ド・ソレイユ
はなから諦めて居たんだけどEWJで紹介していたハイライトの画像を見てたら
俄然行きたくなってきて困った困った(。_。;)
Commented by oakpark at 2010-02-28 23:05
♪ yaya さん

ありがとうございます~。 気分が疲れました。 発表の日、長女は携帯を持っていっていたのに〈本当は禁止らしい)、連絡してくれず〈携帯を持っていったことを怒られると思ったらしい)、長男は携帯を持っていかなかったのに、友達の携帯を借りてすぐ連絡してくれました。次女のときは、どうなるかなあ~。

>俄然行きたくなってきて
私もです。私も、EWJで紹介しているのを見て、俄然行きたくなり、日記にもアップしたくなりました~。なかなか良いできのようですよね!!

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